こんにちは![]()
![]()
本日は固定点の重要性についてお話させて頂きます。
糸リフトにはフローティングタイプとフィックスタイプ(ノンフローティングタイプ)の2つのタイプがございます![]()
多くのデーターを分析した結果フローティングタイプとフィックスタイプでは、持続性や引き上げる力に差が出る事が分かりました。
フローティングタイプの場合は、トゲ(コグ)が皮下脂肪や真皮層に糸が引っかかっており、全体的に天井で引っかかっているので、多少の緩みは起きやすく引っかかりが取れやすいです。
まれにお客様の中でプチっと音がしたと訴えられる方がいらっしゃるのですが、それはトゲがずれた可能性がございます。
フローティングタイプの場合は点で固定しているので、持続性が弱かったりする場合がございます。
ところがフィックスタイプの固定は、筋膜の深い場所や皮下の層にV字・U字で糸をかけます。
V字やU字で糸をかけるので糸がかかっている組織の固定力が強くなります。
組織そのもにに糸がかかっていますので固定が強くなります。
その結果持続性と牽引力を引き上げる力に大き関わってきます。
そこにこだわりを持ち、強い固定を重視しています![]()
デメリットは一つございまして、皆様がよく仰るのは術後の痛みが少し出やすいという事です。
固定が強いので引っ張る力が強く痛みが出やすくなりますが、痛み止めを飲めば緩和されると思います![]()