(裏事情)なぜこんなに惑わされる情報が? HIFUは無駄?糸リフトは金ドブ?切開リフトは危険? | 【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

SBC大阪四ツ橋院長。鼻整形西日本No.1(25年上半期)。歴14年、国内外で医師を育てる技術指導医。米韓トップドクターとの対談から得る世界基準の知見を融合。最強の糸「ブルーローズリフト」と鼻整形を軸に、全術式を極めたからこそ成せる一生モノの美しさを提唱します。

2023/06/27の時点で最新の情報を更新します。

 

いまSNSなど、様々な媒体で情報をつかむ社会になってます。

 

また個人が発信できるという時代です。

 

SNS上には様々な惑わされるような情報が多くあります。

 

このブログにたどり着いた方は

 

その何故?に少し納得できるかもしれません。

 

まだこのブログは少数の方しかみていないので、

 

少し表に出さない情報をお伝えできます。

 

下の表をみてください。裏事情

 

 

   

         ⭕️メリット   /    ✖️デメリット

 

HIFU               ⭕️ 低リスク、⭕️短時間、  /  ✖️効果が少ない 

       ⭕️noダウンタイム、⭕️低価格

 

 

糸リフト   ⭕️引き上がる、⭕️低リスク / ✖️効果が数ヶ月、

                   ✖️高額になることも

 

 

切開リフト  ⭕️長い持続 / ✖️麻痺、✖️感覚戻らない、✖️動かない

                   △基本的に1回のみ

 

(スマホ対応のためスラッシュ⭕️✖️記載してます)

 

そもそも、、、

 

美容外科の医師は

3タイプにわかれます。

A美容皮膚科医、B切らない系の美容外科医、C切開系の美容外科医

もちろん、ミックスのタイプの美容外科もいます。

またそのドクターの学年(美容何年目の医師か)によっても変わってきます。

ちなみに私は最初、

1年目A→2年目A➕B→

3年目B+C→4〜6年目C→

7年目B+C→8年目B →9年目〜ABC

 

など変化していきました。

もちろんずっとAの先生もいますし、

ずっとCの先生もいます。

推しの治療が何かによって、説明も変わってきます。

 

ここでは

わかりやすさの追求のため、

 

細かい表現は一旦無しにして、

ざっくりとしたくくりで説明いたします。

 

 

先ほどの表にあった、メリットとデメリットですが、

どんな施術にもメリット、デメリットが存在します。

(施術の相対的なところ)

 

基本的に

 

美容皮膚科はHIFU推しなので、糸リフトと切開リフトのデメリットに比重をおいて説明します。

切らない系美容外科医は糸リフト推しなので、HIFUと切開リフトのデメリットに焦点をあてて説明しがちになります。

切開系の美容外科医は、HIFUと糸リフトのデメリットを中心に説明し切開リフトをすすめててくるのです。

 

これが、 SNSで各医師による見解の違いになるのです。

 

 

お客様、患者さまのためを思って、素晴らしい治療選択してくれる医師も多くいます。ただ、それはすべてそうではないということです。

 

医師の経験と倫理観教育、またもともとの医師の人格自体にも関わってくるのだと思います。

______________________________

ここからはその施術をすすめるときの医師の思考回路についての説明です。

 

長くなりましたので次回にします。

 

 

 

 

先日、フランスのルーブル美術館にいったときの

モナリザです。

コロナもあけて、人がすごく多かったです。

世界中から集まってます。