糸リフトの最新情報です。
私は昨年まで糸リフトに力を入れてましたので、非常に多くの知識と経験が得られました。
情報が雑多な中、そのなかでも出来る限り、信頼性の高い情報をお届けしたいと思いこちらの
ブログに書かせていただきました。
糸リフトの調査は
日本国内での学会での情報から
韓国の事情まで徹底的に調べることができる限り調べてきました。
まず、韓国では
やはり結果重視=変化・効果がしっかりとでるものが求められてます。
現在、多くのクリニックで
いろんな糸のタイプが使用されていますが、
ここでは
強度重視
持続重視
満足度
ということに重点をおいた糸治療を説明させていただいてます。
とくに糸を受けたのに全然上がらなかった人や、効果がすぐ落ちてしまった人
30代、40代、50代、60代の方を対象に
非常に強力な糸リフトを提供させていただきます。
まず、タイプになりますが
糸リフトは大きくわけて
floating type(宙にういている) 弱いタイプ
non-floating type(浮いていない)=fixed(固定された) 強いタイプ
にわかれます。
ここに引き上げる力や持続性に差が大きくでます。
非常に顕著に差が出ます。
私は様々なタイプの糸を徹底的に研究してますので
どのタイプの糸でもうまくいれれる自信があります。
とくにこの強力なタイプのリフトはかなりの症例経験があります。
痛みが強いため、歴史上、徐々に扱われる頻度が減ってきて、徐々に受けられる方も減っていますが
最近は、新たにやはり効果が強いものも一定数需要があるため、
韓国などでもかなり人気の施術になっています。
糸の名前は
ミントリフト と ブルーローズリフト
です。
ミントリフトはU字型にとめます。深側頭筋膜に固定しますのでかなり強力に
固定できます。
フルーローズも筋膜にもかかりますが少しでV字型に固定されます。
ミントにくらべてブルーローズは痛みがマシなのが利点です。
持続性や牽引力はブルーローズの方がかなり強いです。
また記事を更新いたします。
湘南美容クリニック
技術指導医
美容外科専門医 植田一樹