2023/06/26時点での最新情報 今日のテーマ『糸リフト』 | 【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

SBC大阪四ツ橋院長。鼻整形西日本No.1(25年上半期)。歴14年、国内外で医師を育てる技術指導医。米韓トップドクターとの対談から得る世界基準の知見を融合。最強の糸「ブルーローズリフト」と鼻整形を軸に、全術式を極めたからこそ成せる一生モノの美しさを提唱します。

糸リフトの最新情報です。

私は昨年まで糸リフトに力を入れてましたので、非常に多くの知識と経験が得られました。

情報が雑多な中、そのなかでも出来る限り、信頼性の高い情報をお届けしたいと思いこちらの

ブログに書かせていただきました。

 

糸リフトの調査は

日本国内での学会での情報から

韓国の事情まで徹底的に調べることができる限り調べてきました。

 

 

まず、韓国では

やはり結果重視=変化・効果がしっかりとでるものが求められてます。

 

現在、多くのクリニックで

いろんな糸のタイプが使用されていますが、

ここでは

 

強度重視

 

持続重視

 

満足度

 

ということに重点をおいた糸治療を説明させていただいてます。

 

とくに糸を受けたのに全然上がらなかった人や、効果がすぐ落ちてしまった人

30代、40代、50代、60代の方を対象に

 

非常に強力な糸リフトを提供させていただきます。

 

まず、タイプになりますが

 

糸リフトは大きくわけて

floating type(宙にういている)   弱いタイプ

non-floating type(浮いていない)=fixed(固定された)  強いタイプ

 

 

にわかれます。

 

 

ここに引き上げる力や持続性に差が大きくでます。

非常に顕著に差が出ます。

 

私は様々なタイプの糸を徹底的に研究してますので

どのタイプの糸でもうまくいれれる自信があります。

 

とくにこの強力なタイプのリフトはかなりの症例経験があります。

痛みが強いため、歴史上、徐々に扱われる頻度が減ってきて、徐々に受けられる方も減っていますが

 

最近は、新たにやはり効果が強いものも一定数需要があるため、

 

韓国などでもかなり人気の施術になっています。

 

 

糸の名前は

ミントリフト と ブルーローズリフト

です。

 

ミントリフトはU字型にとめます。深側頭筋膜に固定しますのでかなり強力に

固定できます。

フルーローズも筋膜にもかかりますが少しでV字型に固定されます。

 

ミントにくらべてブルーローズは痛みがマシなのが利点です。

 

持続性や牽引力はブルーローズの方がかなり強いです。

 

また記事を更新いたします。

 

 

 

 

 

湘南美容クリニック

技術指導医

美容外科専門医 植田一樹