隆鼻術(プロテーゼ)+鼻尖形成+耳珠軟骨移植左 術前右 直後今回は、自然な鼻の仕上... View this post on Instagram 隆鼻術(プロテーゼ)+鼻尖形成+耳珠軟骨移植 左 術前 右 直後 今回は、自然な鼻の仕上がりを希望されていて、やり過ぎないデザインで施術の希望でした。鼻筋の通った美人顔のご希望です。 1(隆鼻)シリコンプロテーゼ 鼻根部から鼻背部にかけてシリコンプロテーゼを挿入しています。サイズは今回は約3ミリほどの高さのものになってます。セミオーダータイプになりますので、患者様の鼻の長さや形状に合った形に形成しております。 骨膜を剥離し、術後にぐらつきが出ないように挿入する層を確実にします。 挿入ポケットは1つ正確な層で作りそこにプロテーゼを入れます。 2鼻尖形成 鼻尖形成は非常に難しいです。 鼻翼軟骨は患者様によって硬さや、大きさや変形など、形状も様々ですので、術中に開けてはっきりとわかることもあります。事前にカウンセリングで予測はできますので、大きく外れることはありませんが、プロテーゼが長期入っていて、軟骨の変形がある方もおられます。 今回は、比較的細くツンっとした鼻先希望だったので、 軟骨の脚同士が細くなるように左右の鼻翼軟骨を結紮し(dome suture)、その左右の頂点同士も結紮してます。(interdomal suture) (Double dome binding suture to maintain highlights) その結果、鼻尖部が細くなり鼻先の輪郭が明瞭になります。(dome definition improved) この時、鼻孔の形体を、自然なものに維持するために、鼻翼軟骨の鼻腔側での剥離を行います。デッドスペースを作らないように結紮(dome suture)します。 これによって、細くても鼻の穴は、不自然にならない形体を保つことができます。 3耳珠軟骨移植 graft 耳珠という耳の内側にある小さな膨らみの部分の裏から軟骨を採取します。傷がわからないように、やや内側から切開します。必要な量だけ取ります。 今回は鼻先を少し下に下げるということで、やや大きめで軟骨を採取いたしました。 host 移植先は、鼻先ですが、onlayで上に重ねて置く方法もあれば、軟骨脚間にstrutとして、支えにしながら鼻先を下げる移植があります。 今回は軟骨の脚間にstrutとして固定しました。 軟骨を1枚で鼻先に置く場合、メスでスリットを碁盤の目のようにいれて、鼻先の外から触れるあたりの柔らかさを保つための工夫があります。 今回は、その軟骨の先にはメスで細かくスリットを入れて、さらに軟部組織でその軟骨を覆うように包んでいますので、外から鼻先を触ったときに、尖った不自然な整形手術感ありすぎる鼻先にはならないような工夫を行いました。 #鼻 #整形 #名医 #芸能人 #ブログ #プロテーゼ #おすすめ #画像 #ダウンタイム #ダウンタイムなし #ダウンタイム中 #ヒアルロン酸 #モニター #値段 #大阪 Kazuki Uedaさん(@sbc.k.ueda.shinsaibashi.nose)がシェアした投稿 - 2018年Sep月27日pm11時59分PDT