本日の症例  全切開二重術 | 【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

SBC大阪四ツ橋院長。鼻整形西日本No.1(25年上半期)。歴14年、国内外で医師を育てる技術指導医。米韓トップドクターとの対談から得る世界基準の知見を融合。最強の糸「ブルーローズリフト」と鼻整形を軸に、全術式を極めたからこそ成せる一生モノの美しさを提唱します。

本日の症例です。

全切開二重術


<デザイン>

切開の手術は、再手術がしにくく、
多少の修正はできるものの大きい修正は難しいです。

ですので、正確なデザインと手術技術と、

また患者さまの思い描いている二重の形の通りにいかに手術するかが重要になってきます。

まず、

正確なデザインと手術技術ですが、


私はデザインのときに

1㎜単位で二重の幅を測定し、さらに切開の長さも測定します。

超正確なデザインにするために、ここは時間と労力を惜しみません。

なぜなら1回で手術は絶対成功しないといけないと考えているからです。


患者さまの思い描いている二重になるかですが、これはカウンセリング時間と内容が大事になってきます。

カウンセリングの時に患者さまの理想の二重をお聞きし、そのデザインができるかどうかなど丁寧にカウンセリングを行わせていただいております。
ここで大事なのは施術を行う医師の二重の予測力が大事となってきます。

新たにできるラインの予測には非常に多くの経験と勘と診察による解剖学的なところからの判断が重要になってきます。

例えば、
・右だけが奥二重であるとか
・蒙古ヒダのはりが強いとか
・蒙古ヒダが右だけ強いとか
・目の開きに左右差があるとか
・一重は一重でも下垂のない一重とか下垂がある一重とか
・アイプチでまぶたがかぶれているとか
・アイプチ歴が長いとか
・朝と夜で二重の感じが違うとか
・何年か前に埋没法をしているとか
・埋没法をしたけど右だけとれてきたとか
・平行を希望しているとか


挙げればきりがないほど多くの瞼の状態があります。

このことより、予測できるラインや目の状態が変わってきます。

術前の患者さまの瞼のの状態から予測しながら

それを患者さまに伝えて、しっかりとしたカウンセリングをおこなわせていただいております。


正確なデザインで

最高の仕上がりの全切開をお求めの患者さまは

一度カウンセリング来られてみてはどうでしょうか。