本日の症例 隆鼻術(鼻プロテーゼ) 術後1週間 | 【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

SBC大阪四ツ橋院長。鼻整形西日本No.1(25年上半期)。歴14年、国内外で医師を育てる技術指導医。米韓トップドクターとの対談から得る世界基準の知見を融合。最強の糸「ブルーローズリフト」と鼻整形を軸に、全術式を極めたからこそ成せる一生モノの美しさを提唱します。

こんばんは。

本日は鼻のプロテーゼの手術の1週間後の患者さまのご紹介です。

もともと、鼻が低く、ずっとそれがコンプレックスで、

今回鼻筋を通し、自然に高くしたいということで、

プロテーゼを提案させていただきました。


術前の状態です。
鼻根部は顔のやや低く、ここに鼻筋を通したいという希望でした。
ハンプ(鼻根部の隆起)があり、そこに自然なかたちになるように
プロテーゼを加工し挿入していきます。


術後1週間です。多少、腫れは残っているもののかなり落ち着いている状態です。
それほど大きい内出血も認められていません。
光のあたり具合も鼻筋にラインがみえるほど奇麗に高さがでています。
確実に骨膜下に挿入し、グラつかないようにしっかりと固定できるように
プロテーゼは挿入します。






術前 左斜位になります。ハンプがあり、
鼻根部の高さがほしい方にはものたりない鼻なのでしょうか。
術前から、ひどく低い鼻という訳ではないのですが。


術後1週間
しっかりとした鼻筋が認められます。
かなり顔の印象が濃くなったというのでしょうか。
くっきりとした印象ですが、不自然ではありませんね。






術前 左側面です。
ハンプ(鼻根部の隆起)が認められます。


術後1週間  左側面
ハンプもなめらかに修正され、非常に自然に仕上げております。



改めて正面の術後術前変化をみてみましょう。
あくまでも自然な変化にとどめています。

術前

術後1週間


次回は術後1ケ月のお写真になります。
そのころはしっかり腫れも落ち着いているでしょう。