FGFで法令線を浅くしてみよう!! | 【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

【技術指導医・歴14年】世界を舞台に医師を教える「職人外科医」の視点。

SBC大阪四ツ橋院長。鼻整形西日本No.1(25年上半期)。歴14年、国内外で医師を育てる技術指導医。米韓トップドクターとの対談から得る世界基準の知見を融合。最強の糸「ブルーローズリフト」と鼻整形を軸に、全術式を極めたからこそ成せる一生モノの美しさを提唱します。

本日の相談は

FGFの治療についてです。

法令線の溝をなくしたい!というご相談です。



もともとPRP(血小板)による注入はしていたみたいですが、

これだけでは効果が実感しにくく、ほかの方法がないかとのことでした。



まず、肌について考えてみます。

ハリや弾力、みずみずしさを保つのが真皮層。

その真皮層の約70%がコラーゲンでできています。

そしてこのコラーゲンを産生しているのが「線維芽細胞」と呼ばれる細胞です。

ヒアルロン酸やエラスチンなどの産生も線維芽細胞が重要な役割を担っています。

しかし、加齢や紫外線で線維芽細胞が減少すると、肌は弾力を失いシワやタルミを引き起こします。

肌再生FGF注入療法は、線維芽細胞を再生・増殖させ、お肌を若返らせます。



今回はFGFを

三回ほど注入していけば、

溝が半分くらいに浅くはなります。

注意ですが、やはり溝を0にすることは、正直難しいと思います。

たまたまうまく反応した方なら、

可能かもしれませんが、過度な期待ばかりさせるのもよくはないと思いますので、


半分程度、溝が浅くなるとお考えください。


以前こられた方で、

一ヶ月で効果が現れて満足していると言ってくださるかたもおられました。

結構、反応のいい人には効きます。

つまり個人差はあると考えられます。


ヒアルロン酸を頻回に打つのに疲れてしまった方、

是非、一度FGFで長持ちする効果をあじわってみてはどうでしょうか。


湘南美容外科 大阪あべの院
院長  植田 一樹


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