なんだか忙しかったり体調崩したりでブログさぼりがちです。

書くことが無いわけでは無いんですけどね。



連休中に実家へ帰省していた嫁さんが
4日に帰ってきたんですが
姪から強烈な風邪をもらってきたもんで
5日に休日診療の病院に連れていき
結局8日までダウン。


そして自分もにしっかり風邪はうつりまして
今週の前半をムダにしました…


こんな状態では仕事も片付かず。
(決して儲かってもいないんですがw)


そんなこんなで釣りも今月はお預けかな~
なんだか飲みまくってます。

釣りの帰ってからの話を書くとか言いながら
連日飲みすぎで書けずじまい(^▽^;)


昨日は友人にアナゴ夜釣りに誘われましたが
風も強そうだったので諦めて、だらだら呑み。
ちなみに強風でも釣りに言った友人は早上がりで
アナゴ1匹という釣果で悔しがってました。
(竿頭でも8~9匹だったらしいです)


今日は午後から近所の仲間とボーリング大会&飲み会で
すでに良い感じに酔っ払っております。。。
(でも、もうちょい呑もうかなw)

ボーリングので成績はアベレージ123点で 個人戦3位 ペア戦2位という
なんとも勝ちきれず微妙な成績でした。



ということでGWも明日まで、始まっちゃうとアッと言うまですね(ノ_・。)
徐々に現実に引き戻されつつあり寂しくなって来ましたが
嫁さんも帰ってくるので、せめて残り一日を楽しみたいと思います(・∀・)
昨日は富浦の富士屋ボートからシロギスと端物狙いで出撃。
デジカメは持ってたのに全然撮らなかったので文字ばっかりの報告ですw
しかも珍しく文章長いです、読みにくかったらごめんなさいm(..)m


同行者は悪友K。
古い友人ですが釣り自体は今回で3回目という自分よりも初心者。
船舶免許を持ってるので自分が無理やり引きずり込んだんですけどね。
(実は船酔いするくせに、なぜか一級船舶を持っているという変わり者)

そんなわけで、どうにかKにも良い思いをさせて今後の釣行に繋げたいので
今回の目標はキスを2人で30くらいに設定。


昨日ケータイで更新した通り、朝4時くらいには現地に到着し軽く仮眠。
西風が心配でしたが夜が明けてみたら、拍子抜けするようなベタ凪で自分としてはひと安心。
このときは、ベタ凪のせいで苦労するとは思いもしなかった。。。


そして寝ぼけ顔でタバコを吸っていたところ
房総族の釣り日記」のBooさんに声を掛けていただきプチオフ会となりました。
富浦ベテランのBooさんにいくつかアドバイスを貰い
お互いの健闘を誓い合いつつ予定通り6時に岸払い。

富浦名物の曳船でカルガモ親子のようにポイントまで曳いてもらうと
今回は大房岬と富浦港の航路に挟まれたエリアに到着。
マゴチ狙いメインのBooさんとは、ここでいったんお別れ。


このポイントは2回目なんですが北には航路、南には根がある狭いエリア
そこに数十艘のボートが並ぶので移動もしにくく
根まわりは外道のベラに邪魔され、あまり良い思い出がない場所。

それでも朝の一時間くらいは潮は濁っているものの
ポツポツと20cm前後という良型のキスが釣れる。
友人Kはリールの調子が悪かったりで、手前マツリ連発している間に時合い終了w

陽が昇ってくるとキスの当たりはパッタリ止まり
食ってくるのはイワシと小サバばかりになり辟易。
ボート屋の主人は「この辺でがんばってみて」と言ってましたが
我慢できずアドバイス無視の移動を敢行し、北よりの海上釣堀の方を目指すことに。


これくらいから釣ったイワシを生き餌で端物仕掛けを投入し
移動→アンカリング→移動→アンカリング……と繰り返すと
キスの当たりはあるものの喰いは渋く苦戦が始まる。

餌のたらしを短くしたりとか、針を8号から7号に換えたりするものの
徐々にキスの当たりすら遠のき、またもイワシの猛攻にあったりとか
なかなか決定的な対策が出来ないまま時間だけが過ぎていく。


なんとか自分はキス狙いはツ抜けしたところで、流し釣りに移行。
沖のほうで流しているBooさんのラインを参考にし、水深8~10m前後を攻めて行く事に。
しかし風が弱く、潮もほとんど流れていないので、これもBooさんのマネをして(^_^;)
ひたすら漕ぎながら流してみました。


そんな様子を見てか富士屋ボートのご主人に見回りがてら声を掛けてもらい
マゴチのポイントなんかもアドバイスしてもらう。

富浦のボート店は他店も含めて、見回りがしっかりしてるので初心者にも安心です。
海に出たら自己責任なのは確かですが
『客に釣らせようという』姿勢が伝わってきます。

他の地域のボート屋も好きですが、自分が行ったことがある範囲で
富浦と比べると、良く言えば自由、悪く言えば放置ですからね。
トイレに行きたくなっても電話一本で迎えに来てくれるそうなので
家族連れやカップルが多いのもうなづけます。


話がそれましたが、そのとき富士屋ボートの若旦那が端物狙いのアドバイスとして
Booさんのボートを指差しながら
「あのお客さんは来れば大抵、ヒラメとかコチとかあげて行くから参考にしたら」
という素敵なアドバイスを残し、「じゃあがんばって」と去って行きました(*^ー^)ノ
(大事なことなので赤文字にしましたww)


その後、Booさんに途中経過を報告したりつつ近いラインを流して行くと
なんと泳がせ仕掛けに計4回も当たりが!!

結論から言うと3回は針を掛けることも出来ず、1回はバラシなんですが(ノ_・。)
反省も含め詳細をおぼえがきにしておきたいと思います。


〔一回目〕
突然のことでマゴチで絶対やっちゃいけない
まさにビックリ合わせをしてしまい、イワシは上半身を残し齧られて無残な状態。。。


〔二回目〕
反省を生かして糸を張った状態で少し様子を伺うが
やはり焦っているので、どうして良いか分からない。。。
しばらく待って合わせてみるが案の定すっぽ抜け。
イワシは尾のほうに歯の痕はついてるものの噛み切られてもいないので
どうやら咥えていただけらしい。


〔三回目〕
またもビクビクっと当たりが出る!
さすがに三回目ともなれば自分も少しは冷静になれました(^_^;)

慎重に引きを確認しながらリールのクラッチを切ると
指で押さえれば糸は出ないが、離すと少しづつ糸を出される。
こちらが流されていることと、砂地で根に入られる心配は少ないと思い
サミングしながら少しづつ糸を送り込んでみる。
しかし、この時も食い込み具合が分からず合わせを入れるも
イワシは吐き出されてしまう。。。
今度は孫針よりも頭に近い部分まで咥えていたみたい。


〔四回目〕
あと30分ほどで沖上がりという時間になり
今度はスーっと竿先が沈むような当たり!
軽く聞き合わせると、根がかりのような気もするがチョット違う。
前回と同じように糸を出してみるが、あまり出されない。

過去三回しっかり合わせて失敗しているので
やさしく合わせてから巻いてみた(これが失敗の元かも?!)
すっぽ抜けはしなかったのでズシンと重い謎の獲物を慎重に巻きあげる。
残り数メートルまで巻き上げたところでフッと重さが消え、痛恨のバラシ(´・ω・`)
ピンギスは脳天を齧られご臨終。
どうやら頭から喰うのはイカらしいのでスミイカかなぁ。


それぞれ時間にしたら数秒~数十秒くらいの事なんだと思いますが
それをすごく長く感じるジリジリとした緊張感は楽しめました。
その分だけ揚げられなかった悔しさも大きいんですけどね。。。
なんとなく昔やっていたヘラブナ釣りを思い出させる緊張感でした。


そして沖上がりギリギリ最後になりキスの群れに当たったらしく
当たりが遠のいてから、少し飽き気味だった友人Kが
数匹キスを追加したところで、迎えの曳船が来て終了。


最終的な釣果は帰宅してから数えたところ2人合計で
シロギス 19   
メゴチ 3   
ベラ 4   
イワシ 10くらい(リリース多数)  


沖上がりをしてからは再びBooさんとお話をして
お互い出身地というか実家が近いことにビックリしたりしつつ
マゴチを釣りあげるためのテクニックから仕掛けや道具立てまで
貴重なアドバイスをいただき帰宅の途につきました。

昨日は自分では渋いと思いながらも、上手い人はしっかり釣果を出しているので
自分のヘッポコぶりを確認できた一日でしたw

まともな釣果は富士屋ボートHPBooさんのブログをご覧ください(^-^)/


だらだらと長い駄文をここまで読んでくれた方、ありがとうございますm(_ _ )m
『帰るまでが遠足』とは校長先生がよく言いますが
自分の場合『食べるまでが釣り』なので
明日あたり暇だったら「食べた」話でも書きたいと思います。
よかったら、もう少しお付き合いくださいw


にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ
にほんブログ村