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本日終了:「失敗図鑑」という本を買いました

子供におすすめという書評を見て、

「失敗図鑑」という本を買いました。

歴史上有名な人物たちも実はこんな失敗をしていた、
ということで失敗を恐れなくなる本かな、と
思って何の気なしに買った感じなのですが、

予想以上に面白く、親の私が一気読みしてしまいました(笑)



色んな人物の人生と功績が5ページずつくらいで
上手な文章でまとめられていて、

「この人はこんな失敗をしたことがあります」

と教えてくれます。

そしてそれだけで終わらず、

その失敗から何を学び取ったのか、

そして読んでいる子供自身は、何を教訓にできるのかが
分かりやすくしっかり書かれてあるのです。

全ての漢字にふりがながふってあり、
子供が読むことを想定してあります。

良い本ですのでご興味があればご覧になってみて下さい^^

で、

本の中の「失敗」しちゃった人物の中に、

あの夏目漱石が出てきます。

ご存知ない方もおられるかもしれませんが、

漱石は、作家になる前は、学校の英語の先生でした。

それもかなり理解力が深く、英文法と英文学の知識、
読解力は相当なものでした。

そして、国費の留学生として、英語について
研究するために、イギリスに留学します。

・・・ところが。

全然英語が分からないのです。

読むことで英語を磨いてきた漱石は、

「リスニング」というものをやっていなかったので、
読み書きはできても、ネイティブの英語のスピードについていけなかったのです。

同様に「スピーキング」もあまりやっていなかったので、
下宿のおばさんにも自分の話す英語が通じません。

そして、
下宿の人や近所のお店の人からも、

「この人は英語ができない」

と思われてしまいます。

難解な洋書や英文学の専門書が読めるのに、

全然英語ができないと思われて、プライドを深く
傷つけられた漱石は、

留学期間中ほとんど部屋に引きこもってしまったそうです。

もともと、日本人にとって英語は
「海外の知識を吸収する手段」だったので、

こういうことが起こったのだと思います。

しかしながら、今の時代はこれでは困ります。

今日で公開終了のこちらの英語コンテンツでは、
http://eigofun.net/t/08516

漱石のようなことが起こらないように、

最初から「読み書き聞く話す」の4つの技能を高めて、

ネイティブスピードについていける、

イコール、「現地に住んでも大丈夫な英語」

のつくり方を知ることができます。

正しいステップを踏めば必ずできるようになる
自動車教習所のように、きっちりと進めることができますので、

今日中にクリックしてお申込み下さい。

http://eigofun.net/t/08516

PS
今回ご紹介した「失敗図鑑」はホント大人の人にもオススメです。

たとえば、二宮金次郎(尊徳)のように

「有名だけど何をした人だか知らない」

という人の人生が3分で読めたり、
(私もよく知らなかったので「へぇ」でした)

あの「シャネル」の、ココ・シャネルは1度有名になった後で
自らのデザインを「ダサい」とこきおろされたことがあったとか、

知らない事実をたくさん読むことができました。

http://eigofun.net/t/08516




引用元:本日終了:「失敗図鑑」という本を買いました

長渕剛がしゃがれ声な理由(明日終了)

歌手の長渕剛さんが、あの個性的な声になった
「理由」をご存知ですか?

実は、意外に思うかもしれませんが、
デビューしてしばらくの間は・・・

(続きは一番下で)

———————–

・唐突ですが、
あなたは、スマホで
「グーグルマップ」を使ったことがありますか?

かなりの数の人が、あると思います。

・あるいは、
あなたは
「カーナビ」を使ったことがありますか?

クルマに乗る人なら、ほとんどの人が使っているはずです。

それ以外の場面でも、たとえ機械に弱い人でも、
知らない場所に向かう時には地図を片手にするはずです。

では質問ですが、
あなたの英語上達の、
「地図」はお持ちでしょうか?


…ほとんどの人、90%以上の人が、
クルマや徒歩では地図を使うのに
英語のことになると、地図を持っていないのです・・・

知らない場所で、
地図を「持っていない」なら、どうなるでしょう?

ウロウロして、迷って疲れ果てます。
たどり着けるかどうかは運次第になります。
あなたは、自分の英語でそんな風にはなりたく
ありませんよね。

そう、
英語においてもまた、
あなたさんの「地図」が必要なのです。

では、どうすれば「地図」が手に入るのか?

その方法を全てここでお話しましたので、
クリックしてご覧ください。

★明日の24時で公開終了★

http://eigofun.net/t/08516

PS(一番下)

長渕剛さんですが、最近の様子だけしか知らない方は
意外に思うでしょうけれど、

デビューからしばらくの間は、

「わりとイケメン」
「甘い歌声」

だったのです。

けれど、それだと同じような歌手が周りにいっぱいいる。

(実際当時の状況を見れば、甘い歌声で
歌い上げる男性アーティストが多かったです)

なので、これだと、長続きしない。

自分だけしかない「個性」を持たせなければいけない。

そう思って、ウォッカでうがいをしたり(!)して、

あの声を作っていったそうです。

そして好き嫌いは分かれるところですが、

時代が流れた今も、熱烈なファンを獲得して活躍しているのは
ご存知の通りです。

私の会社員時代の、ドイツ人の上司も彼のファンで
コンサートまで行ってました(笑)

5年後、10年後も生き残れる。

ここに書かれてあるのは、そのための
「作戦」です。

http://eigofun.net/t/08516




引用元:長渕剛がしゃがれ声な理由(明日終了)

チラシの裏から奇跡を生み出す術

最近、ノートを使わなくなりました。

もともと、「思考を制約しないため」という目的で
罫線の無い無地のノートを使用していたのですが、

最近は事務所では使わず、もっぱら外でセミナーを
受ける時だけ使っている感じです。

一時期は、
「ポメラ」(ポケットメモライター)というマシンを
使っていたこともあったのですが、

これも最近はほとんど使わなくなりました。

では、何に書いているのか?


すでに件名でネタバレしていますが(笑)

チラシの裏とか、コピーの裏などの、いわゆる「裏紙」です。

事務所にいる時には目の前に裏紙があり、
思いついたことをジャンルごとに枚数を分けて
書き込んでいきます。

外出の時にはクリアファイルに裏紙を入れて

思いついたことを書いていきます。

いわゆるブレインダンプ、をしているわけなのですが、

不思議なことに、ノートよりもポメラよりも、

「裏紙」の方がアイデアが良く出てくるのです。

(いつだったか忘れましたが、ご同業の方も
メルマガで同じ趣旨のことをおっしゃってました)

紙の無駄を気にせずリラックスして書けるからか、

あるいはノートなどの「道具」を用意すると
構えてしまうからか、

正確な理由は分かりませんが、

本田健さんの著書でも大富豪のメンターが、
教えをレストランのナプキンに書くシーンが出てきますので
これと同じことかもしれません。

書いていって、紙のスペースが無くなってきて、

内容が保存しておきたいものであれば、
スマホで写真を撮って、

紙自体は捨ててしまいます。

何を書いているのか、というと、

主に仕事のアイデアやメルマガのアイデアが多いのですが、

もう1つ多いのが、

『行き詰まった時に、なんでもいいから書き出すと解決する』

と、いうものです。

裏紙1枚を目の前に置く。

そして、今の状態とか身の回りにあるものの様子とかを
何でもいいから書き出し始める。

すると途中から、心の状態を書いたり、

仕事について考えていることを書いたりしていくのです。
(不思議ですが、半分手が勝手に動くような感覚になるのです)

そして、書いているうちに、
数分前の自分が思いつかなかったポイントやヒントが降ってきます。

これがノートやアプリだと、

「ノートを出さねばいけない」
「アプリを立ち上げなければいけない」

と、いうようなハードルが何かしらあるのかもしれません。

今日から限定公開のこちらの英語ノウハウでも、

主人公はまず、状態を書き出すことから始めました。
そして、実際にそういうワークも出てきます。

https://catiksp.net/t/12408

もしあなたが、英語学習に行き詰まりを感じているとしたら、

1度私と同じように「裏紙」を使って書いてみて下さい。

やってみれば分かりますが、面白いくらいに成果が出ますよ。

https://catiksp.net/t/12408

PS
会議室よりも居酒屋で談義する方が良いアイデアが出るとかいいますが、

これまた同じことなのでしょうね。

居酒屋感覚で楽しんでもらえる中身を用意しました。

https://catiksp.net/t/12408




引用元:チラシの裏から奇跡を生み出す術