驚かせる英会話!~無料で習得できる英語上達ブログ -131ページ目
よく起業の相談などで言われることとして「私は人に対して誇れるような経験とか専門知識が無い」というのがあります。これに対しては「専門的な知識はあるに越したことはないが、必須ではない。ある程度勉強すればいい」という風に答えていますが、それだけじゃない側面もあるのかなと最近感じ始めました。
というのも、ノーベル賞クラスの自然科学の発見などを除けば、世の中には新しくて高度な発見やオリジナリティというものは、実はほとんど存在しないものだからです。
いまのインターネットのビジネスの世界でも、結局のところ「リストが大切」というのはそこらじゅうのコンサルタントが言ってますが、これは江戸時代に大店がもし火事になったら大福帳(顧客リスト)を持って逃げろ、それだけは井戸に放り込んででも守るように、と言われていた話と同じことです。
つまり、情報としてはすでに300~400年前に言われていることなのですが、それを各々の切り口と、伝え方によって変えていってるということです。このことを見ても、知識や情報そのものをどうこうするものではないということが見えてくると思います。
では、どうすればいいのかという話ですが、自分がいま持っている知識や経験を統合して、新しいまとめ方をしてコンテンツとして見せることはできないか、という視点を持つことです。これは言い換えれば、自分が持っている知識経験を「価値があるもの」という信念で見直して再構築するということでもあります。

別にこれはウソをつきなさいというのではなく、現実に、世の中であなたの知っていることを知らない人はいるわけで、そこにあなたの知識を届ければ、それはまぎれもない宝物として受け止められるのです。
そんな認識のもとで、あらためて「自分の持っているものには価値がある」と感じながら発信をイメージしてみて下さい。「書けない」「発信できない」という状態から、パラダイムシフトが起こるはずです。
引用元:パワーを付け加えれば価値は生まれる。
このテーマって本当に尽きないなあという感じですが、やはり意志の力でやる気を出すのは難しいと思います。あと、一時的なやる気は、本当に人生を変えるきっかけを失うリスクがあることは知っておいた方がいい。
先日、知人から「やる気」について相談を受けました。何でも「やる気が出てこなくて、仕事に手が付かない」のだとか。
もっとやる気を出したい――多くの人が望んでいることではないでしょうか。
やる気があれば「もっと頑張ろう!」という意欲が湧いてきます。意欲が湧けば「よし、やってみるか!」と行動的にもなれます。行動して何かしらの変化が生まれれば楽しいし、うれしい。それが、次のやる気にもつながります。
けれども、現実は全くやる気が出ないし、仕事をする気も起きません。休日もダラダラした時間を過ごすだけ。ふと気が付けば日曜日の夕方です。「あーあ。この週末も、何もしなかったなぁ」――そう思うと、自分がダメ人間に思えて悲しくなります。そして、ますますやる気を失ってしまうのですよね。
以前、「やる気が出ない本当の理由」という記事を書きました。そこでは、こんな図を出しました。まさにこんな「負の無限ループ」の中にいる人もいるかもしれません。
やる気が出ない問題……どうすればいいんでしょうね。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1810/17/news008.html
引用元:意志の力でやる気を出してはいけない。
何も無かった時代に、どう英語を教えていたのかを知ることは大きなヒントになります。
井上成美(しげよし)大将といえば、旧日本海軍で最後に大将になった軍人=1945(昭和20)年5月=として知られ、終戦の国内工作をひそかに進めていた人物でもある。一方で海軍兵学校長を務め、敗戦後は神奈川県の三浦半島の片隅で近在の子供たちに英語を教えていたことも有名で、優れた教育者としても評価されている。近隣の大人たちから「大将さん」、子供たちからは「ミスター井上」と親しまれた井上元大将は、敗戦後の日本を担う子供たちに何を残したのか。健在の元塾生に「最後の海軍大将の教え」を聞いた。
「Good Afternoon,Mr.Inoue.How are you」。横須賀市長井の集落を外れた高台にある、2本の煙突が特徴的な洋館から、子供たちの元気な声が流れてくる。
「教室はいつも英語であいさつをすることから始まりました。発音は厳しく指導され、教室では英語だけでしたが、先生は分かりやすい英語で話してくれました」
横須賀市に住む都築淑子さん(83)は「井上英語塾」の塾生の一人だった。指導は特徴のあるものだった。
https://www.sanspo.com/geino/news/20181015/sot18101516310004-n1.html
引用元:少し昔の英語教育を知るとヒントになる。

