こんにちは。
EGBOK です。
前回は果物の食べる時間について
ポイントをお話ししました。
今回は、果物の種類についてです
今ではスーパーで南国の果物(パイン、バナナ、マンゴーetc)
がいつでも手に入りますよね。
輸入物、国産と原産地も色々あります
日本で昔からよく食べられている果物と言えば、
りんご、ミカン、柿、梨・・・
これもまた種類は沢山
♪
果物の種類というより、
産地に注目
基本的には身体を冷やす果物ですが、
それが産地によって
冷やしやすかったり、冷やしにくかったりするんです。
影響してるのは、その産地の季候。
南国は文字通り、熱帯の国です。
すると人はなるべく体温を下げようとします。
食べ物も「身体を冷やす」作用を強くもつ物がなるようになっています。
夏野菜(きゅうり、トマトなど)は身体を冷やす、
といわれているのと一緒です。
対に、りんごのように
比較的寒い地域でも取れる果物は「冷やしにくい」。
これを前回の時間とあてはめて考えてみると・・・
どうしても夜に果物が食べたくなってしまった!
体内が燃えにくい夜なので、冷やしにくいりんごをチョイス。
逆に、
冷やしやすいパインなどは、なるべく早い時間に食べる
という感じに。
何気ないことですが、
知っているとなるほど!と思う事が多いですよね
from Staff太田