一緒にいい庭づくりをしましょう。 -4ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

草花は生育の違いによって「一年草」と「多年草」に分けられます。一年草はタネが発芽して成長し、花が咲いて実をつけ、タネを散布して、枯れるまでが1年の花をいいます。多年草は地上部が枯れても、根などが越冬して、数年にわたって生育を続ける草花です。園芸の世界では、この多年草を「宿根草」と呼びます。一年草はカラフルな花を咲かせるものが多く、花の形や色の美しさから、花壇の彩りに利用できます。毎年違った花が咲く花壇にしたいなら、一年草を多めに選んで植えてください。多年草や宿根草は、一度植えると毎年同じ場所で芽吹き、長い間楽しめます。自然風の庭にしたいなら多年草や宿根草を多めに選んで植えてください。一年草にはパンジー・カスミソウ・スイートピーなどがあり、多年草や宿根草にはベコニア・キキョウ・ガーベラなどがあります。※写真の庭はイメージです。ブログ④5023・湘南2・湘南01

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“1年のほとんどを庭で過ごしたい”ガーデニングが大好きな方にお薦めするのが、ガーデンハウス(庭の物置)のある庭です。バラをはじめ、ハーブ、山野草、果実も楽しめる木など、いろいろな木と花のお手入れに必要な道具が揃えてあります。“大好きな木と花を好きなように植えて楽しみたい”“いつの季節もあっちこっちに手を入れて、庭づくりが楽しみたい”“アプローチにアーチをつくり、バラを絡ませて、バラが咲いたアーチの下をくぐりたい”“家の勝手口まわりにシダを植えて、シェイドガーデンが楽しみたい“など、庭のいたるところに様々な木と花を植えて楽しむことができるのがガーデンハウスのある庭です。※写真の庭はイメージです。湘南2・4・1

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雑木林の中に立っていると、整然と並んだ木々を通して入ってくる太陽の光と風、匂いを感じている自分がいます。そんな光景と、その雰囲気を楽しめる庭がシンプルガーデンです。1年を通して季節の移り変わりが楽しめる落葉樹を中心に、その足もとをたくさんの下草で覆って造ります。落葉樹の移り変わりで、季節を感じるシンプルガーデンは、春は若葉、夏は深緑、秋は紅葉と、季節ごとに、木々の移り変わりを楽しむことができます。雨の日、風の日に、刻々と表情が変わるシンプルガーデンにいると、自然に包まれている自分を感じます。※写真の庭はイメージです。西崎8・旭林006・藤原V

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庭の敷地が狭いから、陽が照らないから、ベランダしかないからと、庭づくりを諦めている方がたくさんいます。今は、灌水設備や排水設備が発達して、土壌も軽量化され、木や花も品種改良されて、どんなに狭い庭や日陰の庭も半日蔭でも、たとえ土の無いベランダや駐車場でも、コンテナを使って素敵な庭が造れるようになりました。優れた施工技術と造園センス、豊富な植栽キャリアを備えた造園会社は、いろいろな環境の様々な庭づくり経験を活かして、植物にとって、たとえ育つ環境が悪い場所でも、素敵な和風・洋風の庭を造ってくれます。※写真の庭はイメージです。岩崎13-1・105・122

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自然の草花を活かしたイングリッシュガーデンは、家族や道行く人々に、それぞれの季節に咲く花の美しさと花の香りを届ける喜びがあります。毎年花を咲かせる多年草と宿根草を中心に、季節ごとに植え替える一・二年草を調和させて、いつの季節も、どこから眺めても美しい花が咲く花壇をイメージして造ります。前庭にイングリッシュガーデンをつくる場合は、遠くを歩く人の目線を意識して、遠くからでも花が美しく眺められるように、花を立体的にコーディネートして植えてください。イングリッシュガーデンまわりにたくさんの山野草や下草を植えると、庭が“和風イングリッシュガーデン”のような雰囲気になります。※写真の庭はイメージです。ブログ④5024・湘南01・03

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代々、大事に引き継がれたお住まいには、素晴らしい庭があります。池を中心に、まわりに大小の自然石と和風の木を調和させて、池の周りを散策しながら庭が堪能できる『池泉庭』(池庭)、日本に伝わるおもてなしのこころを、自然石と趣のある木を調和させて“わびとさび”で表現した『茶庭』(苔庭)、深い山奥の“渓谷の渓流の風景”を、水を使わず、風情のある木と石を使って、庭に『枯山水』(山水)で演出した庭などがあります。※写真の庭はイメージです。藤原M・茶庭4・枯山水小島5

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雑草のない庭が理想ですが、庭は必ず雑草が生えてきます。雑草は庭を施工した時に対策を取っておくともっとも効果があり、施工した後の管理がとても楽になります。雑草対策には防草シート、真砂土、砂利などがあります。その中で、施工が比較的簡単で効果的な方法が、(土壌に影響が少ない)除草剤を撒いて、しばらく期間をおき、その後に防草シートを敷いて、その上に砂利を撒く砂利対策です。砂利対策に使う砂利にはいろいろな種類があり、その選び方や使い方で庭が和風に見えたり、洋風に見えたりします。また、様々なオーナメントと組み合わせて、オリジナリティのある庭にすることもできます。※写真の庭はイメージです。藤原K・岩崎8後・青花楽しむ10

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洋風の庭も和風にも、それぞれその庭にマッチしたオーナメントがあります。洋風の庭のオーナメントには、花壇づくりに役立つバラエティ豊かなコンテナやトレリス、庭を引き立てるオブジェやアクセサリーなどがあります。和風の庭のオーナメントには、風情や情緒を漂わせる蹲や猪おどし(僧都)、和風の趣を一段と引き立てる石灯篭や筧など、趣を深めるオーナメントがたくさんあります。庭にマッチしたオーナメントを置くと、庭を眺める人を癒してくれるだけでなく、庭にオリジナリティが出ます。※写真の庭はイメージです。岩崎ししおどし-2・7後・桶台 

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威風堂々とした大きな自然石と季節を感じる和風の木、そのまわりに深緑の苔と下草を調和させた趣の深いアプローチです。大きな自然石がまわりの木と苔を引き立て、風情と情緒が漂う夢空間のようなアプローチになっています。秋になると、紅葉したモミジが落葉して、アプローチの敷石や玉砂利、古瓦や切石、苔の上に散って、風情と情緒がさらに深まり、アプローチを通る人を癒してくれます。※写真の庭はイメージです。石本10・森4・藤原Y

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研鑽した施工技術と造園センスを活かして、自然材と植栽で造った庭は、施工直後は植栽が不揃いで見栄えが良くありませんが、年月が経って植栽が成長してくると、季節ごとに木と花が美しく移り変わり、植栽の変化で四季が楽しめる庭になります。エクステリアとマテリアル材で造った庭は、施工直後はデザインの美しさに感激しますが、庭に季節の趣がなく、年月が経って色あせてくると、次第に厭きてきます。※写真の庭はイメージです。藤原Z・上月17・藤原8

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