一緒にいい庭づくりをしましょう。 -28ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

自宅が道路や隣の家に接していると、どうしても道を通る人や隣の視線が気になります。その悩みを解決してくれるのが垣根です。垣根はお隣や道路とのわずかなスペースに設置でき、目隠し効果だけでなく、お住まいに適度の通風と癒しをもたらします。また、垣根は、まわりの街並みや景観と、お住まいを融和させる効果もあります。特に、天然素材で作った垣根は、通りからの景観を変えるだけでなく、室内からの眺めも変えて、お住まいに心地よい風情と情緒をもたらします。※写真の庭はイメージです。真嶋1・5 森御簾垣と萩垣

http://www.egarden.cc/(庭の問い合わせ)

長年かけて大事に仕立ててきた大きな槇の葉が赤茶色になり、枝枯れしてくることがあります。この主な原因は、害虫や水不足、土壌の栄養不足や無理な仕立てなど、槇の枝葉への養分不足と槇の根の発達阻害によって起こります。これを防ぐには専門業者(樹木医など)に依頼して、保水性・透水性土壌への土壌改良と施肥と土壌消毒などを行ない、仕立て槙の生育環境を改善してください。

(樹木医)→http://www.egarden.cc/

日本の庭づくりの伝統を受け継ぎ、日頃から切磋琢磨を重ねて、施工技術とセンスを磨いている造園会社は、それぞれこだわりをもって庭を造っています。“よそにはない庭を造りたい”“遊び心を感じさせる庭にしたい”“癒しと寛ぎを感じる庭にしたい”など、まわりからの景観と室内からの眺めに配慮して、このお住まいにしかない世界に一つだけの庭を造ります。そのこだわりが優れた庭を生み、年月が経って植栽が成長して庭に趣が深まると、お住まいにもっともふさわしい庭になります。※写真の庭はイメージです。森11・4・庭研1

http://www.egarden.cc/(庭の問い合わせ)

家のまわりをブロック塀やフェンスで囲むと、お住まいが閉鎖されたような窮屈な感じになり、訪ねて来られたお客様や通りを歩く人に、お住まいの閉塞感と冷たさを感じさせます。その閉塞感や冷たさを解消してくれるのが、家のまわりを植栽で囲む生け垣外構です。生け垣は適度の通風と開放感があり、まわりの街並みや景観とお住まいを調和させる効果もあります。また、外構を生け垣にすると、お住まいに風情が生まれ、通りを歩く人や訪ねて来られたお客様に、お住まいの温かさを感じさせます。※写真の庭はイメージです。ブログ6和⑪816・和⑪795・ブログ5和⑪539 

http://www.egarden.cc/(庭の問い合わせ)

庭は太陽の下だけでなく、玄関ホールやリビングなど、お住まいの室内にも造ることが出来ます。玄関ホールやリビングにインナーガーデンがあると、訪ねて来られたお客様や家族に、ホッとした寛ぎの空間を与えて癒してくれます。インナーガーデンはまわりの雰囲気に合わせ、洋風のお住まいのリビングなら、オブジェやアクセサリーなどをコーディネートして、和風のお住まいの玄関先やリビングなら、蹲や景石、玉砂利などの添景物を調和させて、坪庭をイメージして造ってください。※写真の庭はイメージです。後藤14・15

http://www.egarden.cc/(庭の問い合わせ)

家のまわりを高い建物に囲まれたビルの谷間や、住宅密集地のお住まいは、室内への日照や風通しが悪く、部屋の中が1日中ジメジメして暗くなりがちです。その悪い環境を改善してくれるのが、お住まいの中央部に造る中庭(光庭)です。中庭はまわりのそれぞれの部屋に、適度の明かりと通気をもたらし、座ったままで眺められる寛ぎの庭(中庭)になります。さらに中庭を坪庭風に造ると、庭に風情が生まれ“お住まいの癒しの空間(場所)”になります。※写真の庭はイメージです。藤原1436・1443・1447

http://www.egarden.cc/(庭の問い合わせ)

桜の葉のあちこちに褐色の斑点や小さな孔を見つけたら、桜が「せん孔褐斑病」(センコウカッパン病)に罹ってる恐れがあります。桜の葉に「ベントーレ」や「トップジンM」などを散布してください。センコウカッパン病は他の木にも発症します。症状は同じですので見つけたら他の木にもこの薬剤を散布してください。写真は「せん孔褐斑病」に罹った桜です。

(樹木医)→http://www.egarden.cc/

清々しさを求めて駐車場や前庭に、芝やセダムが植えられますが、両方とも雑草にはとても悩まされます。雑草が生えやすい北向きの玄関前や、日照が短く、芝生が育ちにくい場所に適したグランドカバーが『タマリュウマット』です。タマリュウを品種改良して、芝生のように四角いマット状にしたもので、施工が比較的に簡単で、雑草が生えにくく、半日陰でも育ち、1年を通して青々としています。雑草が生えやすい場所、日頃メンテナンスが難しい“ガラス張りの中庭”などにタマリュウマットを植えると、維持や管理がとても楽になります。※写真の庭はイメージです。西崎7・4・中庭09

http://www.egarden.cc/(庭の問い合わせ)

もみじの木にテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)が発生すると、もみじの葉の美しい緑の輝きがなくなり、秋でもないのに、次第に葉が黄色くなって枯れてきます。もみじが枯れる原因の多くがこのテッポウムシです。もみじにテッポウムシが発生したら、できるだけ早く駆除剤の「テッポウダン」を散布してください。写真の木は病気になったもみじです 

(樹木医)→http://www.egarden.cc/

広いスペースを占める駐車場は、デザインと素材に工夫を凝らし、駐車場としてだけでなく、テラスとしても利用できるように造ってください。コンクリートやモルタル材をベースに、アンティークレンガやアイボリー系の耐火煉瓦、ジェラストーンや砂岩・鉄平石などを組み合わせ、敷き方・貼り方・配置に工夫を凝らして造ってください。目地にはタマリュウやセダムなどの植物を植えて、駐車場まわりにバーベキュー炉や花壇などを設けて造ってください。駐車場がガーデンテラスとして利用できるようになり、野外バーベキューなど、屋外での生活活動にとても役立ちます。※写真の庭はイメージです。吉村➀27・1・28

http://www.egarden.cc/(庭の問い合わせ)