【グランドカバーに植物を使うと雰囲気が違ってきます】 | 一緒にいい庭づくりをしましょう。

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アプローチやテラス、駐車場などを造る際に、レンガや石材などをびっしり敷き詰めるのではなく、目地の土面を少し広めに残して、そこに植物を植えてください。植物特有の柔らかな彩りが生まれ、グランドカバーの雰囲気が違ってきます。目地に適した植物には、ラミウムやツルニチニチソウ、グレコマといった葉ものや、蔓を伸ばすもの、雑草が生えにくいように改良されたタマリュウマットなどがあります。目地の植物が成長して地面を這うように広がると、グランドカバーのマテリアル材や石材などの無機質な印象が払しょくされ、アプローチやテラス、駐車場などの雰囲気が違ってきます。※写真の庭はイメージです。西崎12・7・吉村①27

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