【植栽の増やし方:分球・挿し芽・挿し木・種まき】 | 一緒にいい庭づくりをしましょう。

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植栽の増やし方には、➀分球、②挿し芽、③挿し木、④種まきなどがあります。

➀分球での増やし方は、球根は親株(古い球根)まわりに新しく子球(新たにできる球根)をつけて増えていきます。冬の休眠期に入ったら、親球根を掘り上げて乾燥させ、新たに増えた親球根まわりの「子球」をはずして保存し、植えつけ時期を待ってください。

②挿し芽、③挿し木での増やし方は、気温が15度~25度になる挿し芽や挿し木に適した春先になったら、先端の頂芽やわき芽をハサミで切り取り、土に挿すなどして増やしてください。木は挿し芽や挿し木での増やし方が主流です。

④タネまきでの増やし方は、花が咲いたあとの花柄を花が完全に熟さないうちに、タネごと摘み取り、採取したタネは日陰などで乾燥させ、乾燥剤を入れたビンに入れて、種まき時期まで待ってください。繫殖力の強い一年草はこぼれダネだけでどんどん増えますので、増えすぎないように、タネが熟す前に必要なタネだけを取って、それ以外は花柄を摘み取る際に廃棄してください。※写真の庭はイメージです。小林7・350万・ブログ④5023

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