屋上庭園(建物の屋根部分)の防水対策は、コンクリート上のスラブ部分に「均しモルタル」を塗り、モルタルの上に防水シートを敷いて、防水層をつくってください。さらに、屋根の水はけが良いように、水がたまらないように、モルタルの立ち上がりまで防水シートを敷いてください。しばらくはそのままの状態にして、水漏れがないことが確認できたら屋上の庭づくりを始めてください。屋上庭園の防水対策には、植物の発育に必要な水以外は速やかに排水する必要があります。客土の下に軽量で保水性が高く、通気性のよい「砂利層」をつくってください。屋上の屋根部分(スラブ部分)は、通常の水勾配より少しだけ急にしてください。また、屋上庭園の人工地盤は、日照、通風により、乾燥が激しく、水不足になりがちです。自動的に灌水するスプリンクラーを設けて屋上庭園づくりをしてください。※写真の庭はイメージです。湘南05・04
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