高松の栗林公園には、建物の境界に効果的に配された竜安寺垣があります。石庭で有名な京都の竜安寺が発祥のこの竹垣は、肉厚の割竹と、菱目に重ねた組子を、上部は玉縁、下部は合わせ押縁で挟んだ竹垣です。富山市の呉羽山の中腹に建つ「寺院長慶寺」の坂道に、五百羅漢が並べられ、その道沿いに竜安寺垣が組まれています。道沿いに植えられた紫陽花が、まわりの景色や竜安寺垣とうまく調和して、見事な景観を見せています。※写真の垣は竜安寺垣のイメージです。岩崎3033 森 モデル庭園-1
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