真夏と厳冬は、草花にとって耐え難い季節です。そのため、なんらかの工夫をしないと、場合によっては枯れてしまうことがあります。厳しい夏を超すために、夏を迎える前に、カリ成分を多めに含む肥料を草花に施して株に体力をつけておく必要があります。また、夏の強い日射しは、乾燥を招き、葉焼けを起こすことがあります。日射しに弱い草花は、日射しに強い朝顔などの蔓植物で遮光するとともに、風通しをよくしてください。鉢植えの植物は、木陰など、半日蔭の場所に移して生育環境を変えてください。そして、冬は、霜が降りる前に切り戻しをしておくと、株の消耗が抑えられ、安全に冬越しをさせることができます。耐寒性の低い鉢植えは、厳寒期は室内に取り込むようにしてください。庭に直植えの場合は、地中の温度を保つために、根元をワラやピートモスなどのマルティン資材で覆うか、掘り上げて鉢に移し、室内や強い風に当たらない場所で生育管理します。※いい庭だと思う庭は優れた造園会社から生まれます。岩崎341・藤原5945・吉田311
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