【桜の幹には害虫コスカシバが発生することがあります】 | 一緒にいい庭づくりをしましょう。

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桜の幹の中に害虫コスカシバ(白っぽい細長い虫)がたくさん入り込んで、桜の幹の皮下の表面が黒ずんできたら要注意です。桜の幹には時々コスカシバが発生することがあります。この害虫を駆除するには、3~4ヶ月ほど、月に1回、幹に「MEP乳剤」を地上から2mの高さまで散布して、害虫コスカシバを駆除してください。

(樹木医)→http://www.egarden.cc/