一生忘れられない日 | 笑顔でつながるHappyらいふ

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先天性食道閉鎖症の息子からもらった「贈り物」を大切にしたいと思ったアラフィフ目前母さんのあれこれ


こんばんは音符

親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する

ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーターの

鈴木知美です



今日は成り行きではなく

最初から

さかのぼりの話とは別の話です。




・・・と言っても
全く関係ない話ではなく

さかのぼりでは
後に登場するお友だちの話。




10月16日

過去11年で
雨が降ったのは2回くらい。

晴れ晴れが多い日です。



なぜ天気のことを
覚えているかというと


毎年空を見上げている、
一生忘れることのない日だから。



ムスコが大人以外で
はじめてツーショットを撮った

とっても可愛らしいお友だち
Nちゃんの命日。




11年前の今日まで

私の親きょうだい
そして
夫も健在で

身近な存在との永遠の別れを
経験したことが
ありませんでした。




Nちゃんは病院暮らしの同志。

203号室のちいさな仲間たちは
我が子のように
毎日の成長が嬉しく

病院ではあるけれど
和気あいあいと
過ごしていました。




5日前に手術をして
ICUにいたムスコ
Nちゃんも体調が芳しくなくて
ICUにいた10月15日


二人に
「また明日ね」
って声をかけて帰りました。




あくる朝、ママから

Nちゃんが天国に旅立ったことを
知らせてもらったときは


え?
嘘でしょ?


って。



だって
ICUにはいたけど
落ち着いていたよね


って。



信じられないけど

何か言葉をかけなきゃ
って

返信しました。




それでも
信じられなくて

面会時間に病院へ行って

Nちゃんがいたベッドが
空いているの見て

ようやく
現実だとわかりました。




悲しくて
悲しくて
悲しくて




でも
ママとパパの悲しみは
誰にも想像しても
想像しきれないくらいのもの
だったと思います。




そう思うと

知らせを受けた時
何か言葉をかけなきゃ
と思って返信した
メッセージは

傷つけてしまう言葉だったと
後から気づきました。



そこで必要だったのは
励ましではなかったんだよね。




そんな私でも
10年経っても
つき合っていただいてる
Nちゃんのご家族に感謝です。

どうもありがとうハート




そして
この時の「死」に
「生」を
強く意識させてもらいました。




そんな大切な日だというのに...

だんだん雑な生き方になっていたなぁ

と。


Nちゃん思い出させてくれて
どうもありがとうハート

 

明日は通常モードに戻ります。

(義務教育まで【4】~外も好き。でも家の中も好き)

21:00