先天性食道閉鎖症って? | 笑顔でつながるHappyらいふ

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先天性食道閉鎖症の息子からもらった「贈り物」を大切にしたいと思ったアラフィフ目前母さんのあれこれ

さて、何から書いていこうか…

このブログの説明(※)にある
「先天性食道閉鎖症」
これってどんな病気?と思いましたよね。

さら〜って読んで気づいてなかったかも⁈(笑)

(※)モバイルの場合は「ブログ情報」の中にあります。


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「先天性食道閉鎖症」とは、食道が胃までダイレクトにつながっていない病気です。
つまり、食道が途中で途切れてしまっているのです。


この病気、聞いたことありますか?
私はムスコが授かるまで知りませんでした。
2000人に1人くらいいるそうです。

有名人では、椎名林檎さんが先天性食道閉鎖症だったそうですよ。


途切れ方によってA型からE型の5つの型があります。
形態の図は日本小児外科学会のサイトにあるので、見てみてくださいねサーチ

どの型も、唾を飲み込んだり母乳やミルクを飲むと、行き先がなくて溜まってしまうか、気管に入ってしまうので、生まれてすぐ何らかの処置が必要になります。


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ムスコは食道閉鎖の中では少ないタイプのA型でした。

A型は口からと胃からとそれぞれ少しだけ食道があるものの、つながっていないタイプです。


唾をゴックンとしても行き場がなく、そのままにしておくと溺れてしまうので、鼻から管を入れて溜まった唾液を吸い上げます。

栄養は「胃ろう」というものを作って、母乳やミルクを注入します。



幸いにして、胎内にいる時から食道閉鎖だろうと予想されていたので、生まれてすぐに八王子小児病院へ搬送してもらいました病院


今の医学の進歩に感謝するばかりですキラキラ
妊娠7or8ヶ月の頃、じっくりエコー検査をした時に見つかりました。

しばらく見ていても胃が膨らまない
羊水が胃に入ってない
食道閉鎖?

ということだったのです。


すでにわかっていたので、生まれたらすぐに小児病院からドクターカーが来てくれることになっていました。

そのおかげで、スムーズに治療に入れました。


病院暮らしのことはおいおいに…