糖質のお話

三大栄養素は

糖質

脂質

タンパク質


そのなかの糖質は

過多気味な人が多い。


糖質を摂取すると

①エネルギー

②脂肪

③糖化(老化)

の順に変化していく仕組みだが

糖質過多になると

①のエネルギーのタンクはすぐに満タンに。

必ず②③のどちらかにつながる。


②の脂肪として蓄えられる場合

身体の中で『インスリン』というホルモンが

働くことで脂肪変換がなされるのだが、

実は日本人はインスリンが効きにくい体質である


なんとなく日本人は

欧米人と比べても痩せてるイメージが。


「太らないなら嬉しい!」

と思うかもしれないけど、

むしろ悲しいお話で、

②脂肪に変換されない場合は

③の糖化(老化)につながる。


つまり食べても太らない人は

老化が進みやすいのである。


《糖化によって考えられる老化現象》

  • 肌のハリや弾力が失われたるみやすくなる
  • 肌にシミやシワができやすくなる
  • 肌のくすみや透明感の無さが目立つ
  • 髪の毛のハリやコシが失われる
  • 血管が詰まりやすくなり動脈硬化につながる
  • 骨がもろくなる
  • 肌の老化にも影響するので、アルツハイマー病の可能性


糖質は本来身体のエネルギーとなり

必要不可欠な栄養素である。

しかし摂りすぎると

【健康かつ綺麗な見た目の人】

からかけ離れてしまう。


▷糖質を摂りすぎない

▷血糖値を急上昇させない


ことでいつまでも綺麗で健康でいれるのである