こんにちは、エガブサです。

 

前回に引き続き、平日の投稿失礼します。

 

先日のママですが、グローバルに活躍されていることもあり、

 

ママと赤ちゃんを訪ねてくる人が世界中からやってきます。

 

ふと、パパは心配になったそうです。

 

(衛生インフラが整っていない)外国から来てすぐの人が

 

赤ちゃんと接触して大丈夫なの??

 

なるほどーーーーーーーー

 

パパは赤ちゃんと過ごす中で、

 

赤ちゃんの生きる力とか、生命の神秘を感じつつ

 

赤ちゃんの弱さ、幼い儚さを感じたんですね。

 

これは父性の芽生えを感じます。

 

心配しすぎて良いんです!パパになるって素晴らしい!

 

んで、パパが心配した、感染症を予防するためのポイントはこんな感じです。

 

 

・ママの母乳を飲んでいれば、赤ちゃんもインフルエンザなどと戦う免疫(前回登場の免疫Aさん)をもらえます。

・デング熱ウイルスは、蚊が運びます。赤ちゃんも含め、人から人には感染しません。

・東南アジアで多い腸チフスや赤痢は、感染者の排泄物を触った手・物・食べ物を口にすると感染しますが、赤ちゃんの口にそんなものが入るシチュエーションってあります?

・日本でも気をつけるべき感染症は、空気感染するものです。これは世界共通です。

・感染症を予防する基本は、症状(発熱、咳、鼻水、腹痛、下痢、嘔吐など)がある人との接触を避ける。

・症状のある人と接触した人は、感染の可能性のある潜伏期間(ウイルス・細菌によって違う)は、感染弱者(新生児、免疫力の低下した人など)との接触を控える。

・感染の可能性のある人は、手洗い・うがい・マスク着用を徹底する。

 

 

赤ちゃんは、基本的には少しでも母乳を飲んでいれば、毎日ワクチンをもらってるみたいなもんです。

 

パパが、ママの母乳育児をサポートしてあげるのも感染予防です。

 

パパがママの体の回復をサポートしてくれたら、正常な免疫を作れるし、それが母乳を通して赤ちゃんを守ってくれる。

 

だから、産後にパパも一緒に育児、家事をすることは、必要不可欠なんです。

 

パパが家のなかですることの全てが、赤ちゃんの健やかな成長に繋がっています。

 

パパにも自信を持って欲しい。

パパからの相談もぜひ!!!!!!

 

 

こんにちは、エガブサです。

 

 

週末に思うようにブログ更新できなかったので、

 

つい昨日相談された内容を共有できたらと。

 

季節柄、感染症も気になる…

 

そんなママからの相談です。

 

赤ちゃんの免疫機能ですが…

 

・生まれてから6ヶ月はママからもらった免疫Gメンが頑張ってくれる

・体に入ってきたバイキンと戦ってくれる免疫Aさんは母乳を通して赤ちゃんに伝わる

・母乳の吐き戻しは、呼吸器系についたバイキンを殺す働きがある

・産後6ヶ月以降の母乳には、赤ちゃん自身の免疫を強くするリゾチームが増える。

・生まれて最初に口にするものが母乳だと、バイキンの入り口を乳酸菌でコーティングできるのが早い。

・生まれてすぐにママやパパと肌と肌の触れ合いをすると、ママの皮膚についている良い菌が赤ちゃんの皮膚を守ってくれる。

 

さっとこんな感じです。

 

次のブログでは、赤ちゃんにはうつらない?!

 

ウイルスや細菌についてお伝えします。

 

 

 

赤ちゃんを外に連れて行きたいけど、

病気になるのが心配すぎる人は相談を

 

 

こんにちは、エガブサです。

 

今日は、ニューボーンフォトの撮影に出掛けてました。

 

おうちに伺って、ママ、パパといろんなお話をしながら撮影します。

 

今日ママとパパから出てきた質問は

 

・おっぱいを飲んだあと赤ちゃんがおっさんのようにうなる

・左のほうがおっぱいがよく出るので、左の方を多く授乳してしまうが大丈夫か

・おへそがとれた後も消毒を続けた方がいいか

・吸いだこだった部分の皮がめくれそうだけど、取らない方がいいか

・大人の洗濯物と赤ちゃんの洗濯物を分けて洗ってるけど、いつまで続ければいいか

 

赤ちゃんのことを本当によく見てくれているし、

 

赤ちゃんのことを考えて、育児してくれていました。

 

そして、赤ちゃんにとって、やらない方がいいかも、ってことも、

 

すでにわかってらっしゃる。

 

助産師ができることは一つだけでした。

 

ママとパパがやってる育児に自信を持ってもらうために、

 

「これはこういう理由でOK、ママ・パパの育児はGOOD!」

 

それだけで、明日はもっと赤ちゃんと楽しいことをしようと思えるし、

 

育児を楽しむきっかけを増やせると思ってます。

 

ママとパパは、赤ちゃんだけの育児クリエーター

 

助産師は、育児クリエーターアシスタント

 

 

育児に自信が持てない、楽しくないなら、ご相談を

 

 

こんにちは、エガブサです。

助産師として、きっと1000人くらいのお産を見てきました。

でも私は子どもを産んだことはありません。

助産師はすごくもないし、えらくもない。

何千件とお産に関わっても、

どんなすばらしいアドバイスができても、

たった1人、赤ちゃんをうんで、育てるママに優るものはない。

私はすべてのママを尊敬しています。

ママがママであること、それだけですばらしい。

だから、心から、100%の支援を届けたいとおもってます。


すべてのママが育児を楽しめるように!
私は助産師として精進してまいります!


助産師になりたい方の相談もぜひ
LINE:@gtl5483j


週末助産師:エガオガブサイクーZ

こんにちは、エガブサです。

 

胎盤って見たことありますか?

 

赤ちゃんが子宮の中から出た後、

 

後産(あとざん)といって、胎盤も娩出(娩出)されます。

 

胎盤もとても興味深く、愛おしく感じます。

 

 

・赤ちゃんの大きさに比例して大きくなる。

・3000gの赤ちゃんで500gの胎盤

・赤ちゃんのお腹の中での生活状況を反映した質感になる。(ザラザラ・ボコボコ・プリプリなど)

・赤ちゃんを包んでた膜・へその緒と繋がった状態で娩出される

・ママの子宮と繋がっていた側は血管の塊

・赤ちゃんと繋がっていた側はツルツル

・たまにハート形の胎盤もある

・双子ちゃんの胎盤は二つが一つに合体していることが多い

・娩出されてすぐは、赤ちゃんと同じく温かい

・胎盤を食べさせてくれる産院もある

 

 

バースプランにぜひ「胎盤を見たい」も入れてみてください。

 

 

赤ちゃんを大きくしてくれた胎盤・膜・へその緒に感謝を込めて

 

バースプランの相談も伺います

公式LINEから気軽に相談してください⬇️⬇️

こんにちは、エガブサです。LINE:@gtl5483j

 

本当に必要な出産準備って…

 

よく相談されます。

 

本当に必要なものってなんだ…

 

私もいつもアンテナ張ってます。

 

さまざまな情報に振り回されず、本当に必要なものを選ぶためには…

 

・赤ちゃんはよく吐く、漏らす

・母乳・ミルクが付いた布は洗っても、時間が経てば黄ばむ

・育児雑誌の内容の7割は宣伝

・「新生児用」「赤ちゃんから使えます/飲めます」はゆうたもん勝ち・国の認可ではない。

・肌に塗るものは「食用」より「化粧品用」の方が規制が厳格。「食べられるから安心」は間違い

・赤ちゃんに枕はいらない

・ベビーオイルは石油由来

・赤ちゃんはコップでミルクが飲める

・搾乳器はおっぱいの形や症状で使えないことがある

・スリングで、新生児を抱っこする方法がある。

・赤ちゃんが嫌がって使えないこともあるので、高価なものはレンタルで試してからが無難

 

 

出産準備品も含め、マーケティング(商業主義)に惑わされて、

本当に必要なものがわかりにくい時代だなって思います。

 

 

準備で迷うことがあれば、相談してください。

LINE:@gtl5483j

 

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ

 

こんにちは、エガブサです。



人間のお産はほとんどの場合、人の助けが必要です。


・ネオテニー(幼体成熟)

・頭がでかい

・生まれる時ママと向かい合わない



うまれてすぐに、赤ちゃん自身がママにしがみつくことも、ママを追いかけることもできない。


ママが、赤ちゃんをキャッチしてあげることも難しい。


だから、きっと原始時代から、誰かが誰かのお産を助けていたんでしょうねー。




助産師は最古の職の1つかもしれない。

LINE:@gtl5483j


週末助産師:エガオガブサイクーZ

こんにちは、エガブサです。

 

 

「子どもがほしい」のその先には

 

いろいろな選択肢があります。

 

どのような形の家族を望むか。

 

「子どもをつくる」

「養子をもらう」

 

子どもは「子供」と書かれるように、

 

以前は親の付属物、親の所有物と考えられてきました。

 

時代によっては、子供は売り買いされ、時には口減らしのために殺されることさえあったそうです。

 

現代では、「子どもの権利条約」にもあるように、子どもは1人として、固有の権利を有する存在であり、守られるべき存在と明確に示されるようになりました。

 

「子どもの権利条約」にはこんなことも書かれています。

 

 

・子どもは家庭的な環境の中で養育される権利がある。

 

 

「養子をもらう」は、親となる大人の希望を叶えるためにある制度ではありません。

 

家庭的な環境で育つ権利を守り、子どもが幸せになるための制度です。

 

 

どんな形でも、我が家にやってきた子どもを幸せにする。

 

 

 

幸せな家族が増えるといいなと思ってます。

LINE:@gtl5483j

 

助産師:エガオガブサイクーZ

 

 

 

こんにちは、エガブサです。



先が見えないことってあるなーって


最近、こんな2人のママに出会いました。


1人は産後5日目

1人は断乳3日目


どっちのママも、

先が見えなくて、どうなるか不安不安どうしよう…どうなるのか先が見えなくて不安!


2人とも、おっぱいの痛みは、張り、しこりの自覚症状がとても強くなって来た時に、相談してくれました。


おっぱいが張るとか、張らないとかってまず、女性しか経験しません。しかも、その先どうよくなるのか不明…チーン


生理痛はお腹の痛みなので、男性もなんとなく理解できるのですが、


おっぱいの痛みは特殊です。


相談できる人、しんどさに寄り添って、一緒に波を乗り越えてくれるのが助産師だと思います。





ささいなことも聞いてください。

LINE:@gtl5483j


週末助産師:エガオガブサイクーZ


こんにちは、エガブサです。

 

赤ちゃんって、うまれてから28日間は

 

新生児と呼ばれます

 

新生児はとーっても特別で、面白い生き物です。

 

・水中生物から陸上生物に進化します。

・脱皮します。

・体脂肪率8%。

・鼻毛はありません。

・自分を万能生物だと思っています。

・自分に手や足があることを知りません。

・ゆっくりした動きなら、見た動きをまねっこできます。

・目を閉じていても、匂いだけでおっぱいを探して、自分で吸い付くことができます。

 

 

赤ちゃんとの生活が始まると、

 

何もかも必死で、

 

写真を残す暇もないほど。

 

おもしろくて、特別なこの時期の思い出を残せるのがニューボーンフォトのいいところかもしれません。

 

助産師さん同行の業者さんなら、

 

赤ちゃんのおもしろ話、もっと聞けるかもですね。

 

私はこちらでお手伝いしてます。

https://babybooth.jp

 

 

 

LINE:@gtl5483j

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ