こんにちは、エガブサです。

 

 

ママが風邪をひいて、病院に行ったとき

 

抗生剤を処方され

 

「抗生剤飲んでる間は、授乳はしないでください」

 

と言われたら、こんな返しはどうでしょう。

 

・じゃあ赤ちゃんは何を飲めばいいんですか?

・授乳しない間、おっぱいの管理は誰がするんですか?

・乳腺炎になったら、あなたが治してくれるんですか?

・ちがう薬に変更できないのですか?

・赤ちゃんにとって母乳がいかに重要か考えてますか?

・成育医療センターの「授乳とくすり」のデータベース見たことありますか?

・赤ちゃんが長期的に母乳を飲むことのメリットを知っていますか?

 

 

日本で母乳育児フレンドリーな医師に出会えるとラッキーですね。

 

抗生剤や解熱鎮痛剤は、授乳中も安全に飲めるものもたくさんあります。

 

そして、それを知らない医療者も多いのです。

 

 

 

こちらが、成育医療センターの「授乳とくすり」データベースです。

ぜひご活用ください。

https://www.ncchd.go.jp/kusuri/news_med/druglist.html

 

 

突然の断乳など、困ったことがあれば相談ください。

LINE:@gtl5483j

 

 

こんにちは、エガブサです。

 

平日ですが、

 

今日から夏休みいただいております。

 

朝から移動して、すでに外国におります。

 

外国で妊娠するときには…知らないことも多いですよね

 

・妊娠は病気ではない

・妊娠期の検診の方法・場所がいろいろ

・流産予防の治療法が日本と異なる国もある

・母子手帳がない国もある

・流産の処置ができない(安全でない)国もある

・妊娠・出産(流産・子宮外妊娠含む)は海外旅行保険の適応外

・出生前診断(採血・羊水検査)しても、カウンセリングを受けられないことがある。

・言葉の壁は、診断への不満、医療者への不信につながることもある

・流産・子宮外妊娠など、命に関わる処理を急に迫られることがある。

 

 

夫婦の決断は、子どもの命、家族の将来に関わります。

海外駐在などで、海外での妊娠を想定されている方は、

準備と覚悟と資金を十分に用意されることをオススメします。

 

基本的に、全て、自己責任です。

きつめの言い方ですみません。

 

 

助けてくれる日本人向けのクリニックもたくさんあります。

 

私もお世話になったことがあります。食あたりでww

SOSクリニック

http://www.internationalsos.co.jp/clinic/indonesia.html

 

 

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週末助産師:エガオガブサイクーZ

 

こんにちは、エガブサです。

 

東京での育児は、どうなのか、

 

今、様々な制度の変革期で、変化が激しいので、随時更新していきます

 

・育児支援制度は(北欧並みに)充実している

・子育て世代包括支援センター(各市区町村設置)にアクセスすれば、必要な支援につなげてくれる

・日本版ネウボラは、妊娠初期の1回の面談で終わりがち

・産後の新生児訪問は、産後1ヶ月以内に来てくれるのは2割程度。

・新生児訪問に来る人は、助産師じゃないことが多い。

・新生児訪問に来る人は、おっぱいのケアはできない、専門家ではない場合、アドバイスが経験則。

・産後ケアは利用しないと損。

・産後ケアには宿泊型、日中通所型、訪問型がある。

・産後の体型戻しは、1ヶ月過ぎてからで十分。

・母乳育児なら、産後6ヶ月で、ダイエットなしで妊娠前の体重に戻るから、焦らなくて良い。

・産後は赤ちゃんに没頭する時期。キラキラしてないママでOK。

・新生児写真は生後3週間以内、妊娠中の予約がベスト。助産師のケアを受けられる業者だと一石二鳥。

 

 

産後ケアの計画的な利用方法について相談お受けします。

LINE:@gtl5483j

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ

こんにちは、エガブサです。

 

 

東京で、出産する前に知っておくといいこと

 

・出産費用は自費。

・地方に比べて、出産費用が高い(70〜100万円)

・無痛分娩はできるところとできないところがある。

・病院の中では、誰が助産師で、誰が助産師じゃないのかわからないまま退院することがある

・忙しい病院では相談しやすい助産師に出会えないこともある。

・陣痛中は、本人と家族で乗り切るのが基本。助産師はたまにしか来ない。

・お産はフルマラソン。準備が大事。走り出したら、ペース作り、栄養・水分補給が大事・

・陣痛が「痛い」と言っても、クールに対応されることもある。

・産むのは、結局ママ自身。

・産後は何かと痛い。

・育児も母乳も割と中途半端のまま退院。

・パパに育児を教えるのはママ。

・退院後、次に相談できるのは1ヶ月健診。この3週間は結構不安。

・楽な育児の方法はあるが、病院の管理責任上、教えてくれないこともある。

 

 

どんな出産をして、どう育児をスタートさせるか。

どんな家族になっていくか。

 

 

病院助産師が教えれない、本当に楽な育児の方法、お教えします。

気軽にご相談ください。

LINE:@gtl5483j

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ

こんにちは、エガブサです。

 

東京の妊婦さん・ママさんたちを取り巻く環境について、

 

妊娠前に知っていてもらいたいことをいくつか

 

・妊娠前に助産院・自宅分娩・病院出産など、出産方法の検討も必要。

・検診・出産する施設のスタッフとの相性が意外と重要。

・見学せずに施設を決めると後悔することもある。

・妊娠の診断は自費診療。1.5〜2万円かかる。

・妊娠初期(妊娠5〜10週)に分娩予約をしないと、産ませてもらえない病院がある。

・分娩予約には10万円前後必要。

・分娩しない人(里帰り出産など)の妊婦検診は断られる病院もある。

・里帰り先(地方)の病院の妊娠初期の診察と分娩予約が必要な病院もある。

・妊娠・身体の状態によっては、産みたい病院で産めないこともある。

・妊娠中は急に入院することもある。

 

 

意外と知らないこともありますよね。

 

 

妊娠前の方の個別の相談もお受けしています。

LINE:@gtl5483j

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ

 

こんにちは、エガブサです。

 

「母乳不足感」

「母乳不足」

 

どちらも産後すぐ、授乳をはじめたくらいから始まって、産後1ヶ月くらいまでに

なんらかの方法で、解決に向かって行きます。

 

「母乳不足感」は母乳や赤ちゃんの飲み方に関係なく、

ママが感じる「母乳が足りない」「母乳が足りてないかも」という心配を抱えている状態のことです。

 

これ、実は、ママだけじゃなくて、

 

ママと赤ちゃんの周りの人が感じることもあります。

 

 

「母乳不足感」のあるママの相談を受けるときには

 

・「母乳不足感」を否定しない

・「母乳不足」かどうか、数字や指標を用いて客観的に診断する

・共感と受容の態度で、本当の困りごとはなんなのかさぐり当てる

・困りごとの解消方法を一緒に考える

・間違った知識と正しい知識を整理し直す

・ママの母乳育児に対する希望から、援助してほしいことの方向性を決める

 

 

「母乳不足感」は困りごとです。

 

単に、気の問題だから心配しないで!といわれたところで解消しません。

 

助産師のカウンセリングと、支援に頼ってください。

 

 

 

ゆっくりお話聞きます。気軽に相談してください。

LINE:@gtl5483j

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ

こんにちは、エガブサです。

 

出産後、休む間もなく始まる育児。

 

出産後の入院中に、育児やママの養生に関するいろんなことを教えてもらいます。

 

・抱っこ

・オムツ替え

・着替え

・沐浴

・スキンケア

・赤ちゃんの体温の測りかた

・赤ちゃんの異常の見分け方

・おっぱいのあげかた

・ミルクのあげかた

・げっぷを出させる

・安全な添い寝、添い乳

・新生児からのスリングの使い方

・赤ちゃんが泣きやまない時の対処法

・ママの養生

 

 

これをたった3日で習得するのって難しくないですか?

たくさん教えてくれるけど、どれも自信がなくて、退院後もずーっと不安が取れない。

育児を楽しめないし、常に赤ちゃんが異常なんじゃないかとドキドキしている。

 

 

そういうママの相談を受けた時は、

 

・まず、ママの食事、トイレ、睡眠がとれるように方法を考えます。

・カウンセリングで、一番困っていることを明確にします

・育児の方法は、ひとつずつ問題を解決し、ママがゆっくり決めていけるように支援します

・おばあちゃんなど、手伝ってくれる人は、主に家事など、育児に関わらないところでサポートしてもらいます。

・助産師が訪問した際には、ハンズオフ(赤ちゃんに直接触れない)でアドバイスします

・LINEや電話でいつでも相談に乗ることを保証します。

 

 

特に東京は、夫婦2人で子育てするお家も多いので、

困りごとや問題が家の中をぐるぐるぐるぐる循環して、

迷子になることがあるんじゃないかと。

 

ちょっと助産師を呼んでくれたら、

 

ちょっとお話するだけでも、

 

育児が楽しく、赤ちゃんがますますかわいく感じれると思います。

 

気軽に相談してください。

 

 

病院では教えてくれない、育児のコツも教えます。

LINE:@gtl5483j

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ

こんにちは、週末助産師エガブサです。

 

おっぱいをやめるきっかけってどんなものが多いのでしょうか。

 

・そろそろ夜まとまった睡眠をとりたい

 →これよく聞きます

・そろそろ次の子を考えているから

 →これもよく聞きます

・子どもが決めた

 →「おっぱいやめよっか」って言ってみたら、すんなりやめた

・復職するから

 →日本では復職の際にやめる方も多いかも

・病気・入院など

 →ママと赤ちゃんが離れなければならない事情があったり、薬の種類によって、必要に迫られて

・おっぱいをやめろ、と周りに言われた

 →1歳を超えると周りがこんなこと言います

 

 

なんにせよ、おっぱいをやめたところで、育児は続くわけで、

ママと赤ちゃんのコミュニケーションが変化していくだけのことです。

 

一心同体だったママと赤ちゃんが、少しだけ離れる。

 

離れていてもつながっていることがわかる。

 

そういうことなんとなくわかるようになる時期が、おっぱいをやめる時期なのかなと。

 

 

 

卒乳・断乳の相談もお気軽に

 

LINE:@gtl5483j

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ

 

 

妊娠超初期に神経質になること

 

 私は悪いことじゃないと思います 

 母親の本能じゃないですか?

 妊娠超初期、妊娠初期にいろんな質問をいただきます。

 

 これってしていいのかな?

 今までと何か生活習慣を変えないといけないのかな?

 など疑問に思ったことは質問していただけると、一つ一つお答えできると思います。

 

 今までにあった質問は例えばこんなもの。

 ・葉酸はいつから飲み始める?

 ・葉酸のサプリ、正直どれを選べばいい??

 ・腰がだるいから、カイロを貼ってもいいか?

 ・痛みがあるときは休まないといけない?

 ・妊娠初期にお腹が痛いのは流産の兆候?

 ・体調の変化が全くない。

 ・つわりがないってことは、赤ちゃんが育っていない?

 ・階段は使わないほうがいい?

 ・来週また心拍を確認できたら妊娠?・・・どういう状況?

 

 質問は専門家にすることをオススメします。

 

 LINE:@gtl5483j

 

 週末助産師:エガオガブサイクーZ

 

 

 

はじめまして!エガブサです。

ここでの発言は私論、持論、独白多めです。

大雑把なとこも多々ありますし、偏っている前提でみていただけたらと思います。

ただ、ママと赤ちゃんを守るスタンスは守っていきたいので、

女性も男性も、建設的な意見をいただけるのは大歓迎です。

本気の意見がぶつかれば、何か生まれるかもしてません。

 

悩みや困りごとのあるママは、直接やりとりしましょう。

コメント欄ではプライバシーが侵害される恐れがあるので、相談事はコメント欄には書かないでくださいね。

直接のメッセージか、LINE@の友達登録後にメッセージくださいね。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。

 

LINE:@gtl5483j

 

週末助産師:エガオガブサイクーZ