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拾った物だけで生活していた人のブログ

拾った物だけで生活していた人がトイレについていろいろ考えた後に陸マイラーを目指すブログ

これは今年の夏休み。

長野の農家へ住み込みで働きに行っていたときの写真。

標高1300m。

八ヶ岳の麓、高原野菜を収穫している風景。

休憩中。

秋になると色んなとこに出かけたくなる。

長野もまた行きたいなぁなんて思う今日この頃。

いい空気。

いい空。

いい人たち。

ゴミにまみれて暮らす私にはこの写真が一服の清涼剤なのです。
ついさっき拾った物。

お、PCじゃないか!

しかも割と立派、MOまで搭載している。

開封された形跡もない。

よっしゃ、持って帰って開けてみるか☆

と思ったのだが、めちゃくちゃ重い。

こりゃただのPCじゃなさそうだ。

さっそくご開帳するも、え、なんだこれ。

調べてみるとどうやらATDというアパレル関係の専門コンピュータのようだ。

なんでこんなもんが落ちてるんだ?

まあいい。

PCを拾った場合、チェックするのは主に

①ハードディスク

②メモリ

③CPU

④各種ドライブ

である。

今回の場合

①2GB×1、2,6GB×1

②特殊なSRAMのため不明

③Pentium120MHz

④230MBMO

といったところ。

お金になるのはハードディスクくらいか。

ここによるとしめて400円。

これが高いとみるか安いとみるか、ドッチ?
どんな写真が相応しいだろうかと考えたのだが、ダメだ。

なんだこれは。

写真って難しい。

とにかく昨日のゲット品により我が家は4スピーカー体制に強化された。

写真に写っているのはコアとなるパワーアンプ。

LUXKIT A501

20年以上前の自作アンプキットであり、現在部品の入手が難しく、故障したら純正仕様で直す事はほぼ無理だといわれている純A級アンプだ。

壊れたらどうしよう。

オーディオ愛好家さんに使ってもらった方がこいつも幸せなんじゃないか。

まあ考えてもしかたないか。

これにONKYOのPS-11を合わせ、リアに配置。

フロントはAIWA製(w)アルミケース入りの超小型100Wアンプ。

こいつはなぜかやたらとハイパワーで、ボリュームを10%アップしただけで音が割れるほど大音量を出すので音量調整は慎重にせねばならぬ迷惑品。

ただ歪みがでかいだけかも知れないがカラオケやDDRのときは重宝する。

スピーカはONKYOのPS-33X。

いざ繋いで聞いてみると

うわぁっ!包まれーるー!

建物が揺れるくらい音を出してもへいちゃらな環境なためもう快感。

5.1チャンネルなんていう最新の音響環境を整えようなどと思ってはいけない。

そんなものはお金がある人がすればよい。


アンプ、スピーカー、ケーブル、まで、全て拾い物=ただ(音をならしているPCもサウンドカードも)でこの残響音が味わえれば充分。

もうラジカセなど落ちてても用なし。

綺麗なミニコンポがあったって食指が動かぬ。


しかしよく考えるといい物を拾う度、落ちていても拾わない物がどんどん増えていくんだな…



ここは近所のゴミ捨て場。

今日はこんな状態。

家から歩いて5分とかからない距離にあり、使える物しか捨ててないんじゃないかと思えるほどの品揃えであり、また、月に一度ほど一掃されてはまたうずたかくゴミが積まれるため、足しげく通うマイフェイバリットゴミ捨て場である。

今日も行って来たのだが、洗濯機、オーブンレンジ、掃除機、テレビ、机など、すでに我が家に揃ってしまっている物ばかりだったためにゲット品はゼロ。

もう普通の家電は今あるものよりレベルアップしない限り拾ってこない。

使える物ばかりなのでもったいないけれど、28インチがある以上、それより小さいテレビは要らないわけだ。

欲しい人がいたら言ってくれ。

送料だけで送ってやるから。

ほんともったいないよね。

今日はもう一箇所ゴミ置き場を訪れ、AVコードやステレオミニプラグ⇔RCA変換コードなど小物をゲット。

この間6チャンネルサウンドカードを拾ったので、これと合わせて4スピーカーシステムを導入できる。

買うと1000円くらいしちゃうもんね、コード類。

うん、よかった。

タイムリーヒットだね。

あるといいながある。

まるでコンビニ。

こんな生活。

当分やめられそうにないw
近所に素敵な定食屋がある。

からあげが名物なのだが、あれはからあげじゃない。

からあげなのに色が白い。

なんなんだろうね、あれは。

うまいからいいんだけど。

さて、そのお店、毎年営業時間が短くなっている。

今年は11時~16時。

うーん、大将、そろそろやばいのかな、なんて思っていたら3日前くらいから臨時休業。

「都合によりしばらく休みます」

だそうだ。

心配。

あのからあげが食べられなくなるのはちょっと寂しい。

店の前にある気の聞いた小ネタが書かれた張り紙。

これが見れなくなるのはちょっと寂しい。

「ノモカエレ ローズモカエレ ウシキトク」

寂しい。

ヒロミ郷が流行ったときは「アッチッチのヤキメッチ」

だった。


うーんなんとか営業再開して欲しいにゃー。

私は大のビール党なんだけどビールってお酒の中では割高。

お店行くと生一杯500円とか言われたり、飲み放題でもどう見ても発泡酒だろ、というような飲み物がビールとして出てきたりする。

うまい生ビールをただで死ぬほど飲みたい!

そんな気持ちに応えてくれるところがあるんです。

ビール工場。

国産ビールメーカー各社は自社のビール工場見学を実施しており、見学の最後には、そう、試飲ができる。

これだね。

工場でできたてのビールを生で飲むならモルツが一番うまいという結論に達した私はもっぱらサントリー派であります。

さて、先日も「BEER MANIA~ビーマニ~」と称した企画を立ち上げ、数人で真昼間から「こだわりコース(要予約)」を堪能してまいりました。

こだわりコースとは、製造工程の中間段階である「麦汁」だとか「若ビール」なんかを試飲する事ができるちょっとディープな見学コース。

実際に醸造中のタンクの中が見れたり映像をつかったわかりやすい解説もあって見学自体もまあ楽しいのだが、正直毎回もう飽きた。

そして一通り見学を終えると、いざ、ドリンクである。

できたてのモルツ、そしてモルツスーパープレミアムの生が飲み放題。

おつまみもあり、30分ほどだけれども頑張るとかなり飲めます。(頑張らなくていい)

ちなみにおつまみのおかわりは却下されます。(しようとしたのかよ)

試飲後、次の見学者グループに紛れて試飲だけもう一度しようとすると怒られます。(やめろって)

ビールメーカー各社をまわれば毎週一回くらいはビール飲みまくれる。

次ははしごしてみようかと思ってるのでまた追って報告しますw

ちなみに予約等はこちらから
全く持って許しがたい事に熊のくの字すら見ない上、ネタになるようなモノもなかった今回の石川。

仕方ないので、たった今、私の愛機、なごみちゃんに無理やり7人乗り込んで行ってきたサイゼリアでの会話でも…


H「虐殺の虐の字っておれいっつもEがヨかわからなくなるんだよ。」

R「あ、おれも。」

T「Eだっけ。」

K「ヨに決まってるだろ?Eなんてそんな漢字の部首あるわけねーじゃん。」

全員「おー。」

M「そりゃそうか。」

H「さすがやね。」

Y「もう覚えたわ。忘れん。」


T「(携帯いじりながら)Eだった…」

K「あれ?そうか?(携帯で変換してみて)あ、ほんとだ、やべー、でも勉強になったわ。」

M「七Eって書くんやね。」

R「七E。」

H「七Eだね。」

M「横に広い靴やね。

H「横に広い靴で虐殺されたんだ。」

R「どうやって横の広い靴で虐殺されたんだろ。」

M「横の広い靴に両足突っ込めって言われたんだよ。」

R「両足突っ込まれて歩けって言われたんだよ。」

H「歩こうとしてビタンって倒れた。」

M「ビタン。」

Y「笑うね」

R「そんで笑われたんだよ。」

T「笑われるね。」

H「笑われ死に?」

M「うん。」

R「笑われ死に。」

R「笑われ死にw。」
便所の由来。

かつて便所が厠と呼ばれていた頃、便所は楽しむところだったそうな。

いや、何をって、便とか尿とかを、さ。

っていうか楽しむべき所、だったの。

だから、厠に行くときの挨拶は、

Be Enjoy!

だった。

略して

Benjoy!

だった。



時代はくだり、戦後、あるとき著名なプロゴルファーが言った。

「わいは猿や」

以来、Yはふさわしくないという事で末尾のyは省略されるようになる。

そうして現在の「便所」という言葉が出来上がったのだ。



<類義語>保健所・自然薯・不完全燃焼
今私はサンダーバードに乗っている。

3号だ。

サンダーバード3号に乗って熊と戦いに行くすがらである。

今の私の力で、この装備で、今のこのレベルで熊に勝てるのだろか。

しかし私は生還しなければならぬ。

無事帰れたならば、しずく、結婚しよう!


とうとう脳内ワールドに逃避したか、なんて言わないでくれ。

今言ったことはのべつ事実なんだって。

今年は台風の当たり年。ついでにキノコも豊作と聞く。

しかしその台風のせいで熊の当たり年でもあるらしい。(参照URL:http://www.asahi.com/national/update/1007/007.html)

そんな訳で、特急サンダーバードで石川県に出向する私の気持ちは冒頭の通り、偽りなどない。

熊に襲われる少女を身を呈して守り、相対する一人と一頭。

私は一瞬の隙を突き、モンキーパンチにオランウータンキックをかまして最後は裸締めで熊をノックアウト大学し、地元猟友会に引き渡す。

シミュレーションは完璧。(妄想という)

少女の気持ちに応えるかどうかは流れに任せることにしよう。(しずくは?)

そんなわけで無事帰還できたなら、この文章を書き直さなければw

(初めて携帯から投稿。)



追記:たまにはこんな記事も後々の反省になってよかろう、という事で原文ママ残すことにしました。
今さらとは言わせない。

DDR用コントローラである。

DDRとは「ダンスダンスレボリューション」という、画面上に現れる矢印の方向をタイミングよく踏んでいくゲーム。

かなりの運動量なので冬でも汗だくになるほど。

だいぶ前にかなりのブームになったのでご存知の方も多いかと。

用途が用途ということで非常に壊れやすい物なので心配だったけども動かしてみたら完全動作、かなりラッキー!

流行に乗じて買ったはいいものの、扱いに困って捨てる人も意外と多いのかもしれない。

こんなもの何に使うのか。

まさかプレステを引っ張り出して過去のDDRをやろうというのではない。

「Delight Delight Reduplication」というフリーソフト。

これが熱いのですよ。

簡単に言うとPC用DDR。

しかもたくさんの人が現在も新曲をどんどん追加している。

私が愛してやまないジュディマリから椎名林檎、ハロプロ系はもちろん最新ヒット曲からアニソンまで様々なラインアップの曲で踊れます。

自分で足譜を作る事も可能。

運動不足の方、ダイエットしたい方など一度試してみては?

自分の好きな曲で楽しく踊れていい汗かけますよ☆



しかし相変わらずきったねぇ部屋だな(笑)