語源ブログさんが
お菓子の名前の由来・その1で私のリクエストに答えてくださいました。
ぺヤング。
大変嬉しかったので私もちょっと語源のネタを披露してみようかと。
物を
拾うばかりではなくたまには何か
披露してみようかと。。。
そんなわけで、トリビアの語源について少々。
英語でtrivial【とるにたらない ささいな】という単語があります。
なんか受験勉強をしてて出てきて知ってたんですよ。
1999年の時点で。これちょっとだけ自慢。
そんで東京にノックアウト大学ってあるでしょ?
あそこ受験した時、英文中にtrivialって出てきたの。
しかも*付きで。んで欄外に意味が書いてある。
つまり注釈があった。
これは難しい単語だからわからないだろうから意味教えてあげる、ってことね。
私はそれ知ってたの。
ふっ、ノックアウト大、楽勝
って思ったのさ。だからすごく記憶に残ってる単語なのよ(不合格でした)。
で、そのとき使ってたのが「語源中心 英単語」っていう単語集だったのです。
それによると…
ラテン語のtri(3つの)とvia(道)から。三叉路で女達が出会うとくだらない立ち話をすることから。
だそうで、確かに一発で覚えられました。
が、
本当にそうなのか?と調べてみると、3つの道、三叉路までその通りなんですが諸説あるようですね。以下、代表的なのをあげてみますと、
古来、三叉路は人々が集う広場や社交場として機能しており、そこから通俗的な、ありふれた、という意味が生まれ、とるに足らない、無駄な、という意味へ転じた。
三叉路は「わき道にそれる場所」であることから、本題からずれた、くだらない、無駄な事、という意味になった。
三叉路は大通りではなく区画整理されていない道であるため、大した道ではないという意味になり、後に大したことがない、という意味だけが残った。
三叉路という意味のtriviaは中世大学における3つの主要科目をあらわすのに使われ、それがくだらない無駄な知識へと転じた。
あたりでしょうか。
参考にしたのは
ここですw。(手抜きしすぎ。参照先様、すみません。。。)
そんなの知ってるよ、って方には退屈な話でしたね、失礼をば。
しかし書いてみてびっくり。
語源ネタってけっこう大変。時間もかかる。
語源ブログの作者yumo-pさんに改めて頭が下がります。
これからも頑張ってください^^
追記:コメント欄もごらんください。