どんな写真が相応しいだろうかと考えたのだが、ダメだ。
なんだこれは。
写真って難しい。
とにかく昨日のゲット品により我が家は4スピーカー体制に強化された。
写真に写っているのはコアとなるパワーアンプ。
LUXKIT A501
20年以上前の自作アンプキットであり、現在部品の入手が難しく、故障したら純正仕様で直す事はほぼ無理だといわれている純A級アンプだ。
壊れたらどうしよう。
オーディオ愛好家さんに使ってもらった方がこいつも幸せなんじゃないか。
まあ考えてもしかたないか。
これにONKYOのPS-11を合わせ、リアに配置。
フロントはAIWA製(w)アルミケース入りの超小型100Wアンプ。
こいつはなぜかやたらとハイパワーで、ボリュームを10%アップしただけで音が割れるほど大音量を出すので音量調整は慎重にせねばならぬ迷惑品。
ただ歪みがでかいだけかも知れないがカラオケやDDRのときは重宝する。
スピーカはONKYOのPS-33X。
いざ繋いで聞いてみると
うわぁっ!包まれーるー!
建物が揺れるくらい音を出してもへいちゃらな環境なためもう快感。
5.1チャンネルなんていう最新の音響環境を整えようなどと思ってはいけない。
そんなものはお金がある人がすればよい。
アンプ、スピーカー、ケーブル、まで、全て拾い物=ただ(音をならしているPCもサウンドカードも)でこの残響音が味わえれば充分。
もうラジカセなど落ちてても用なし。
綺麗なミニコンポがあったって食指が動かぬ。
しかしよく考えるといい物を拾う度、落ちていても拾わない物がどんどん増えていくんだな…