私が今働いているシアトルの会社で日々英語に接し、そこで生きた英語も習得しています。そして、その殆どがビジネスに関することなので、ビジネス英語というテーマを作り紹介することにしました。日本で外国とビジネスをされている方にとって何か役にたつと思いますので是非活用してください。
さて、今回紹介する単語は、ビジネスの会議で話題が色々な方向に展開し会議の締めくくりとして議長というかリーダー格の人が会議の纏めを行います。一般的に「纏める」という時に使う単語は日本語でも使うかと思われますが、サマリー summary とか サマライズ summarize とかの単語を使います。
Let's summarize what we discussed in the meeting.
この会議で協議した内容を纏めてみましょう。
As we are running out of time, let's wrap up the meeting by summarizing what we discussed.
時間が無くなって来たので、協議した内容を纏めて終わりにしましょう。
ここで紹介する例文は、動画英語や、本場の英語テーマで取り上げた単語、フレーズをできるだけ繰り返して紹介するように心がけています。何度も同じものを見る、聞く事により頭に叩き込まれますので敢えてリピートしています。
running out of time : 時間が無くなってくる
pack up / wrap up : 終了する、終わりにする、打ち上げる
いつものことながら、この summarize の単語を紹介するだけでは生きた英語とは云えません。それは、この単語なら日本でも学べるからです。コーカサスが紹介するのは出来るだけ日本で学べない生きた英語を紹介するのがコーカサスのブログです。それじゃ、この単語の他に?
この単語とは別に同様の意味で使う単語があります。それは recap リキャップ という単語です。この単語を単独で調べてみると、要約とか、纏める、とかの意味が出てきません。説明されているのは、タイアの再生 キャップを再生するという意味の re-cap です。これでは全く意味がなしません。そこで、更に進んで用例を調べて行くと、文例として次の意味がでてきます。
recap : まとめる、要約する、振り返るという意味もあります。
この単語を使った例を上げていますと:
We need to recap what we did before.
過去に実施したことを纏める(振り返る)必要がある。
Can you recap what you said, will you?
貴方が話したことを要約してくれませんか?
これが、生きた英語ですね。ビジネスではこの単語がよく使われますので是非覚えてください。
Shall I recap what I explained to you today? Probably not, 'cause you understand well enough to figure it out what I said today.
Well, it is running out of time. I got to go. So see ya tomorrow again. Actually I have to go to bed from now. Good night.
今回もコーカサスの生きた英語に訪問ありがとうございました。また、いつものように下記バナークリックで応援していただけると励みになり、嬉しいです。よろしくお願いします。
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