仕事でよく使う言葉で、あれっと思う単語に時々出くわします。今回タイトルにあげた単語もそうです。「~に責任がある」
一般的に、「~に責任がある」 という文章は、私も当然使いますが responsible という単語です。
You are responsible to take a good care of your account.
貴方の担当顧客を巧く対応する責任がある。
ちょっと固い訳になってしまいましたが、こういう意味あいの文章はビジネスでもよくつかいますよね。確かに、このような場合の責任は responsible で正解です。
処が、同じように日本語で責任があるという場合でも次のようなケースは違う単語を使います。
あの顧客が苦情を言って来たのは貴方の責任です。
You are accountable for the claim that the customer A raised to us.
このような難しい局面に対応しなければならなくなったのは彼の責任です。
He is accountable for the unfavorable result that we have to face.
同じ日本語訳で「責任がある」でも、この二つの単語の使い分けが判りましたでしょうか? ここで紹介しました accountable も responsible と同様 良くビジネス、会話でも使いますので皆さんも使い分けてください。
はい、今回は動画とは別に生きた英語を紹介させていただきました。また、気がついたらここに掲載しますので訪問してください。
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