以前の記事で物価高のお話をしたと思いますが,そんな中で破産しないでどんな食事をしているか紹介をします.

 

特に日本から留学で来ている学生さんたちは大変だと思います.私は大学から旅費の補助が出ていますが,現状の物価高における生活費まではカバーしてもらうことはできません・・・.

今日6月25日のクレジットカードのドル円為替は.,138円/$ほどです・・・.

 

これはある日の夕食です.

Nijiyaマーケットで$2.99で売っている,ベジタブルカレーをご飯にかけ,肉がないと寂しいので冷凍していたコストコで買ったロスタリーチキンを一つ入れて貧乏ながら高級感を演出しています.総額$4以下といったところでしょうか.

 

 

ここでアメリカで米をどう炊くかという問題に直面します.私は,アメリカでは一般に炊飯器が普及していないことを知っていたので,渡航前に電子レンジでご飯が炊けるダイソーで買った炊飯マグというものを使っています.

  

写真の通り,電子レンジだけでご飯は炊けます.しかし,アメリカの電子レンジの出力調整が難しくいつも少し硬くなってしましますが,許容範囲内です.ちなみに米はスーパーやAmazonですぐに手に入ります(コシヒカリは日系スーパーに行けば必ずあります).

 

こちらは別の日の夕食

 

コストコのロティサリーチキンとサラダです.健康を気遣って炭水化物を抜いています.

サラダはどこ3パック$10(一つ$3.3)でドレッシングやトッピングがついてスーパーに売っているものです.

これも総額$4ほどといったところでしょうか.

 

ある程度まとめ買いをして,少しづつ消費をすれば自宅でご飯を食べる分にはあまりお金はかかりません.

 

昼ごはん(ランチ)はというと研究所が所属している大学のフードコートや売店を利用することが多いです.

 

例えば,私が気に入っているピタパンのサンドイッチ.

写真ではわかりづらいですが,手の平ぐらいの大きさで食べ応えはあります.

Fresh & ready foods というところが作っていて,値段は$5.99.

日本円に換算すると800円くらいで高い気がしますが,これが売店のサンドイッチの底値ではないでしょうか.もう少し小さいサンドイッチであれば$2.99とかでも買えます.写真ではわかりづらいですが,野菜も入っているのでまぁ健康にも良いでしょうか.

 

その他だとお米が恋しくなった時には,PANDA EXPRESSを時々利用します.

写真はBowlというセットで,主食と惣菜が一つずつ選べて$7くらいだったと思います.今回は,フライドライス(チャーハン)とオレンジチキンです.オレンジチキンといっても柑橘系の味がするわけではありません.

 

Bowlという一番小さいセットでも日本人の私には量が多いので,半分食べて研究室の冷蔵庫に保存して,夜に温めて食べています.なので,一食あたり$3.5くらいなのでコスパは良いです.しかし野菜不足が気になるので,先ほど紹介したサラダのパックやコストコで買ったイチゴなどを一緒に食べています.

 

あとは,メキシカンのファストフード的な定番のBurito(ブリトー)はよく食べます.

だいたいどこでも$8〜10くらいで,生地の中にびっしりお肉などの具が入っていて,これも量が多く一つで二食分賄えます.Taco(タコス)も美味しいですが,Buritoの方がコスパは良い気がします.

 

サンディエゴはたくさんメキシカンのショップがあるので,またどこかで紹介します.

 

物価高と円安で私には,La Jollaビーチで優雅にコーヒーやカラフルなクッキーをいただきながらのキラキラした生活はできません・・・.