7月末に日本へ一時帰国し,1週間の海洋調査航海に参加し,お盆休みをとり,今日これからSan Diegoへの便へ搭乗します(サンフランシスコ経由).

 

2週間ちょっとの日本滞在で感じたことは,

物価が安くて何でも食べられる

殺人的に熱い.熱中症で亡くなっている人も多くいるということなので,本当に殺人的な猛暑なのですね・・・

皆がマスクをしている

 

といったところでしょうか.

 

今日は成田空港からのフライトですが,前回の渡航時よりは混んでいるという印象です.

前回と違うところは,アメリカ側がPCR検査を要求していないので,渡航のハードルがかなり下がった気がします.PCR検査は予約や検査待ちの時間を考えると半日ぐらい潰れて,その日は仕事も休まなければならないことを考えるとPCR検査がないだけですごく気が楽です.「万が一無症状で陽性になったらどうしよう」という不安にも駆られません.

 

そこで今回の渡航前に航空会社から要求された渡航資料は,

1. ワクチン接種証明全て(前回は最後の摂取証明だけで渡航できたが,今回3回分は全て要求された)

2. CDCへの情報提供書類

3. 米国への誓約書

4. DS-2019(これも前回は日本で提示した記憶がないので,厳しくなったのだろうか・・・)

 

これ以外にパスポートや査証は通常通り見せました.

最近日本のワクチン証明書アプリで画像保存ができるようになったので,摂取証明画像が出しやすくなりましたね.

 

前回の渡航に比べ事前提示書類が増えたのは,このコロナの対策が緩和されて渡航者が増えてトラブルも増えているということの結果なのでしょうか.前回は「かなりテキトーだな」と思いましたが,今回はきっちり事前書類の確認をしているという印象でした.航空会社のチェックインカウンターでは書類確認の専用の臨時ブースみたい場所もできていました.

 

カリフォルニアの現地時間(今現地は夜)に合わせて,ビールでも飲みながら搭乗まで待つとしましょう.