昨日無事にサンディエゴへ戻りました.これを帰国というのか,再渡航というのか何とも言えませんね・・・.
今回は些細なことではありますが,入国でトラブりました.日本からサンディエゴまでは,
成田→サンフランシスコ
サンフランシスコ→サンディエゴ
というルートでサンフランシスコでのトランジットの時間は2時間半くらいあり,航空会社が設定した経路なので遅れて乗り継ぎができないことは無いかなと思っていました.しかし,成田を出る時に既に30分遅れ,実際に到着は30分ちょい遅れました.おそらくこれの原因は,搭乗客が大きな手荷物を客室に持ち込みすぎていることが原因と思われます(勝手な憶測なので,わかりませんんがそんな気がしました).
いつもはそんなことないのですが,コロナ禍で乗客の客層に変化が見られ何故か大きなスーツケースをたくさんの人が客室に持ち込んでいました.そもそも,航空会社で定める持ち込みの荷物よりはるかに大きな荷物を持ち込んでいる人が多く,それらの大きな荷物の収納場所がなく,飛行機が動き出せなかった印象があります.私が登場した時は,私の席の周りに行き場の無いスーツケースが溢れていました.なぜ大きな荷物を持ち込みたいのかは不明ですが,ロストラゲージを防ぎたいのか,早く移動したいのかわかりません・・・.それより搭乗の時に航空会社がちゃんと持ち込み手荷物を検査しないとね・・・.
それで30分ちょっと遅れ,大丈夫だろうとなと思っていましたが,アメリカの入国のCustoms and Border protecitonに長蛇の列.コロナ禍前まではここまで長く待たされたことは無いのですが,コロナ系の審査に時間を要しているのか,乗客の客層が変わったからなのかサンフランシスコでの入国に1時間半程度かかりました.そこでトランジットの手続きで荷物を預けようとしたら,「遅すぎる」ということで,3時間後の次の便に振り替えてもらいました.
他の空港はどうかわかりませんが,サンフランシスコ国際空港では最近入国審査の列に1〜2時間程度並ぶことは覚悟しておいた方が良いでしょう.
「My next flight is approaching!!」とか言って列をすり抜けていけたかもしれませんが,Border protectionで目立つ行為はあまりしない方が良いと思い,というか誰もしていなかったので,遠慮しました.搭乗前のSecurityの列は譲ってもらって全然OKだと個人的には思います.
それとJ1ビザで再入国する時には,もちろんTravel signatureにサインをもらったDS-2019は必要ですが,なぜExchange期間中にアメリカを出国したのか入国で聞かれます.私は面倒くさかったので
入国審査官:「なんで,期間中に日本に行ったの?」
私:「バケーションで日本に戻っていたのだよ」(面倒なことは話さずにシンプルに)
審査官:「どのぐらい日本にたの?」
私:「2週間」
審査官:「あらそう」,「じゃあ書類を返すわ,行ってOK」
DS-2019に記載のプログラム期間中にアメリカ出て再入国すると,やはり聞かれるのですね.真実を述べただけなので,まぁ問題はないですが.
トランジットで若干トラブりましたが,帰ってこれました.
今日は時差ボケで,一日中お昼前後ずっとお腹がグルグル鳴っていました.腸の時差ボケですね.昨晩深夜にドリエルを飲んだのでまぁまぁ調子は良いです.
近々,時差ボケ第二弾を描きましょうか・・・.