危機管理が甘かったかなぁ、と反省していますが。
実はうちにもありました。ぎょうざ。
昨日、帰ってきたhubbyに
efu「おかず足りなければ、餃子か何か焼く?」
hubby「毒入りじゃなければ~」
などとブラックな会話の後、取り出してみたら回収対象製品でした。
(製造年月日は、報道されている時期のものより古かったですが、でもちょっと食べてた!)
あいやー…。
CO-OPさんの製品は、確かに安心と思っていましたが…。
返品方法、確認しなくちゃ。
でも、昨日の会見、どっか冷めた目で見ていました。
今回の件は、企業側も被害者かなーと思っていて。
中国では『農薬』としても広く使われていたこの薬剤。
日本では、そのカテゴリから外れています。
逆に言うと、日本の農薬検査ではチェックできない薬剤と言う事ですよねー…。
それに、自給自足率がとても低い国の状況からも、輸入品に頼らざるを得ません。
消費者は安いものじゃないと手を出さなくなっていますし。
国内生産だけだと膨大なコストがかかり、同じ内容の商品を同じ値段で出せない現状もありますよね。
難しい問題です。
それにしても、中国では『日本人は虚弱体質』ってネット報道もあるようですが。ひどい言いようですね。
じゃあ、同じモノを食べてみてくださいよ。と言いたくなります。まったくもぅ。
反面、中国の政府としては、オリンピック前ということで珍しく慎重な発言に終始していた模様。
今後の展開には気をつけておかなくては、と思いました。
