昨日は宮本武蔵の話を書きました


そこで思い出したのが

ビリギャルの著者の坪田信貴さんです


彼はメンタルが9割と言っています


例えば床に30cmの幅のラインが引かれていたとします


その30cmの中を歩かなければいけないと言われても、問題なく歩けると思います


でもこれが高層ビルの間にかけられた橋の幅が30cmだった時に、さっきと同じように歩けるでしょうか


まるでカイジの世界ですw


高層ビルではなくても、川にかけられた30cmの橋で、その川にはワニやピラニアがいたとしたら

あなたは普通に渡れるでしょうか


大事な時に成果を出すこと

これが大事です


ランナーがいないとに打つことと、満塁で打つことは全く意味が違います


プレッシャーがない時にはパフォーマンス出せるけど、プレッシャーがかかるとパフォーマンスが発揮できない


普通の人はそうなんですよ


トレードでいえば、勝ちが多くなり、資産が増えてきた時に、ロット(掛け金)を大きくします

これが複利の魅力な訳ですが


掛け金が大きくなると、プレッシャーをかんじて、いつも通りのトレードができなくなって負けてしまう


まぉよくあることです


だから大事なのは




平常心



勝っても平常心



負けても平常心



掛金が大きくなっても平常心



いちいち

一喜一憂しているようでは


トレーダーとして半人前です

トレーダーと呼びたくもないですね


昨日のブログで剣豪の言葉を紹介しました

剣豪で一番有名なのは宮本武蔵です

彼は強くなるためにメチャクチャ研究して

それをまとめた本が

「五輪書」です

この中の水の巻には
心が揺らいで、とらわれていたら

勝てないということが書かれているそうです

 

最高のパフォーマンスを発揮するためには
常にフローでいることが重要なのです

 

このフローということの重要性を説いているのが

応用スポーツ心理学の辻先生です

 

エフラレはこの辻先生の音声講座も毎日聞いています

 

億トレーダーになるには

一喜一憂していてはダメなんです

 

勝手も負けても淡々とトレードしていく

 

まるでロボットのように

 

感情がないかのように

 

ただルール通りにエントリーして

ルール-通りに決済すること

 

わかってるんだけど
さっきルール破ってナンピンしちゃいました。。。

 

億トレーダーへの道のりは長そうだ。。。

野村克也監督の言葉だと思われている方も多いと思いますが

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

という言葉はもともと、江戸時代の大名で剣術の達人でもあった

松浦静山の剣術書にある一文から引用されたものです

 

「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、

その試合中に必ず何か負ける要素がある

一方、勝ったときでも、

すべてが良いと思って慢心すべきではない

勝った場合でも何か負けにつながったかもしれない要素がある」

 

という意味です

 

FXのトレードにも当てはまります

ラッキーで勝つことはありますが
負けるときは負けるべくして負けるのです

だから負けたときには
どうして負けたのか
その理由を徹底的に考えることが大事なのです

1回負けたら1回の勝ちがなくなるのです
2勝1敗と1勝0敗が同じ利益をのこすのであれば
後者を選ぶべきです

徹底的にエントリーポイントを絞って
ここは勝てると思った時だけエントリーする

 

だから負けたときにはそこから学ぶのです

昨日のブログでも書きましたが
体験は成功と学びの2つしかないのです
失敗はありません

エジソンは電球の発明のために何回失敗したでしょう

答えは0回です
すべてが学びだったからです

 

エフラレも何回も負けてますが
その理由を研究しています

一見エントリーポイントのチャンスに見えても
なにか見極めるポイントがあるはず

今はそこを探しているところです

 

負けを減らすことが億トレーダーへの道なのです
 

億トレーダーになるための曼陀羅で
まわりに8つの要素を書いて、
さらにそれぞれの周りに8つずつ行動を書いたんだけど
その中でも一番大事なのは何かというと
ルールを守ることです

エントリーのルール
決済のルール
月曜の午前中はトレードしない
3連敗したら今日はトレードしない
などなど
いろんなルールが自分の中であるわけで
そのルール通りにやることが大事なのですよ
勝ち負けとか何pipsとったとか

そんなことは二の次ですよ

ルール通りにトレードできていれば
おのずと結果はついてくるのです

でもそれが難しいんだな

それがちゃんと守れるようになると
ぐっと億トレーダーに近づくのです

今日はちょこちょことルール破っちゃったから
反省日記でした

 

人は何のために生きているのか
自分は何のために生きているのか
これは最大の命題である

プロフィールにも書いたと思うけど
僕は高校生のときになんのためにいきているのかをすごく考えて
その時は、どこかの本に書いてあった
「その答えを探すため」
ということに落ち着けてしまった

でも長いこと生きてきてうすうす感じていたの
みんな結局快楽を得るために生きてるんでしょって思ってた

今回ジェームススキナーの音声講座の中で
同じようなことを言っていた
人は痛みを避け、快楽を得るために生きているって
 

やっぱりそうか。。。

 

そうとわかったらあとは成功のためにどうするか

脳をだますことだ

 

成功に向けて行動したら

その直後に大喜びをすること

 

これで脳は快楽を得ることになるから

またそういう行動をしたくなるってこと

 

なので僕は成功に近づくためにブログを書いた

書き終えたら大喜びする

その時のポイントは足を地につけないこと

人は本当にうれしいときはジャンプするんだよね

大きな声をだして全身で喜ぶ

 

こうすればまたブログ書きたくなるらしい