49%の仕事はAIにとってかわられる

2015年野村総合研究所が日本の労働人口の 49%が人工知能やロボット等で代替可能になる旨のニュースリリースを行い、衝撃が走りました。

https://web-camp.io/magazine/wp-content/uploads/2020/10/151202_1.pdf

過去にも産業革命後、機械やロボットの導入で労働者から仕事を奪っていきました。身の回りでも駅の改札は自動改札になるなど、オートメーション化はめまぐるしい勢いで進んでいます。

 

例えば、大手ファミリーレストランチェーンすかいらーくグループでは、2018年に群馬県に9億円かけてピザの生産ラインを作りました。

これにより、人の手でこねたような生地を大量生産できるようになり、低価格で販売することが可能となりました。

 

最近ではAIの導入により、自動化はさらに加速されています。例えばゴールドマンサックスでは2000年には600人いたトレーダーのほとんどがAIに代わり、2017年には人間のトレーダーは2人になってしまいました。

今後、多くの職業がAIに取って代わられるのは容易に想像できるでしょう。

 

2045年にはシンギュラリティ(AIの知能が人類の知能を超える特異点)を迎えるといわれています。

そうなるとラットレースにすら参加できなくなるということです。

では、我々はどうすればいいのか?

エフラレは労働はAIなどの仕組みに任せてしまえばいいと考えます。

収入を得る手段は2種類あります。

  1. 仕組みの中に組み込まれて労働する
  2. 仕組みを使って収益をあげる

今後は2番目のAIやコンピューター等の仕組みを使う側になることが重要になります。

そしてあなたはあなたの価値観に見合った、本当にやりたいことをやればいいのです。

そのお手伝いをエフラレがいたします。