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efsf-goodさんのブログ

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池袋東武にお気に入りのベトナム料理屋がある。
午後3時
そこで フォーと生春巻きとベトナムカレーのセット という遅めのランチを と思って 行ってみた。
すると 入り口に長蛇の列。
外国人観光客である。

これはムリだと思い パルコのタイ料理屋に予定を変更。

僕はカレー好きなのだが 日本やインドのカレーよりも どちらかといえば タイやベトナムのカレーの方が好きなのである。

それから僕はエビが好きなのだが 世界中でエビの食べ方を一番良く解っているのは タイかベトナムの人なのではないかと思うくらいである。


タイ料理屋でタイカレーとトムヤムスープのセットを食っていると 店に一人の女が入って来た。
どうやら従業員のようである。
厨房の奥へと消え しばらくすると タイの民族衣装に着替えて出て来た。
他の従業員は白のブラウスに黒のパンツスタイルである。
どうやらマネージャークラスの女性らしい。
彼女は店の壁に掛けられた木彫りの象に手を合わせ しばらくの間目を閉じた。


帰り際 僕は彼女に
「何をお祈りしていたのですか?」
と聞いてみた。
象の像を指差し
「神様なのです。」
と彼女は答えた。
「ええ。(それは知っています。)」
と僕は答えた。
すると彼女は 何を と言われても困るが という顔をしながら
「お客さんが沢山来ますように とか… 悪い事が起こらないように とかですかね。」
と答えた。

なるほど。
特に何 というわけではなく それは毎日の あたりまえな決まり事であり つまり この人の中には 日常的に信仰心が存在するのだと思った。

それは昔 日本人にも同じ事がいえたはずだが 今の日本人に失われたものだと思った。
勿論 今でも 例えば漁師が海に出る前 何者かに対し祈るのを僕が知らないわけではない。
しかし そうした事が今日の日本で どれくらい在るだろうか。

信仰心を無くした事を嘆くわけではない。
いうまでもなく現在の日本があるのは その合理性重視の考え方のおかげである。


それは間違いなく我々の祖父母の代までは日本でも日常的に見られた光景だったはずである。

僕がそれを見た時 感じた何かは 信仰心を捨て 世界のトップへ躍り出た日本人である優越感か それとも 大切な何かを無くした喪失感か 解らない。
彼女を非合理的だとわらう気持ちだったかもしれないし 彼女への尊敬だったかもしれない。


彼女がマネージャーである限り この店は良い店であり続けるだろうと思った。



Yちゃんだけかと思っていたら 事務所のお局様のヤマガタさん(49 バツイチ)まで 鼻にかかった声で アンニュイな雰囲気。






あ わかった。






事務所のエアコン 温度控えめにしろよ。

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スーパーマンを観るつもりだった。

しかし 行ってみると スーパーマンは30日からだった。

しかたないので ガッチャマン を観た。


やっぱり面白くなかった。

ヤッターマンといい キャシャーンといい ガッチャマンといい…

そもそも どうしてガッチャマンに「適合者」や「石」などという設定を入れたのだろうか。
あんな設定は要らないと思う。

それから やはり最後に「2」へと繋がります的なシーンがあった。

「2」は観ないと思う。