土曜日に父が熱中症で倒れ 救急搬送されたらしい。
母からメールが来て驚いた。
3時間程病院で点滴を受けて帰って来たらしい。
その後は何でもないとの事。
地元のイベントで はりきっていたらしい。
母曰わく
「自分の歳を自覚して…。」
父は もう70である。
若い頃から柔道をやっていて 高校の時は全国大会にも出たらしい。
その後はテニス 登山など やはり身体を動かす事が好きだったようだ。
60までは 町の公民館で 子供たちに柔道を教えていた。
身体は丈夫な方だ という気持ちがあったのかもしれない。
しかし 歳は歳である。
そして 昔より夏は暑くなっている。
歳を自覚するあまり 老けこまれても困る。
ある程度は歳を考えつつ まだまだ若い者には… というくらいがちょうど良いと思う。
尊敬する父へ。



