神秘の世界
月と身体の関係
月の満ち欠けと身体の関係性については
科学的な根拠は定かではありませんが
古くから人々の間で
人の生死も含め
体調の変動と月には
とても神秘的な言い伝えがあります
皆様も子供の頃から
何かしら言い伝えをお聞きになった事が
あるのではないでしょうか
実は私もこんな話を聞いたことがあります
「満月」が近づくと浮腫みやすい、頭が痛くなる、気分が高まる
「新月」になると身体がだるくなる
そのほかには、女性の身体についても月リズムが関与していると聞いていました
以前のblogにも買いてあるので、読んでみてくださいませ。
私達の住む地域には「ツキコヤ」「月小屋」
と言われた場所がありました。
「月小屋」とは
かつて月経の期間中、女性が家族から離れて別居生活をした小屋。出血は
月小屋では、産婆(助産師)や年上の女性からさまざまなことを学び、自分の身体と心の変化に適応してきたようです
私が考えるには・・・
「月の物」(ツキのモノ)と言われた「月経」がある時、女性の身体は疲れやすので労わる為に「月小屋」で養生してリラックスできるようにと考えて
子育てや家事から解放して「他屋」で休ませてあげたのではないでしょうか。
月経については今と昔ではだいぶ違いがあるようです。
例えば、日本ではかつて生涯月経回数が50回と言われていたのが450回にまでに増えて来ているようです。
これは、生涯出産回数とも関わりの深いところでもあります。
生涯月経が50回だった昔、「月の物」があった時に休ませてもらえたら女性同士楽しく団欒出来たのではないでしょうか。
東洋医学と月
【月の引力の影響】
例えば東洋医学の治療法については、『天と地にはその巡り方に法則がある。
月についても同様に法則があります
新月は年に12〜13回訪れる「スタート」のタイミング
素晴らしいアイデアや予感が浮かぶ可能性があるため
一人で静かに過ごす時間を作り、計画や願い事のイメージを具体的に広げてみましょう
新しいことへの挑戦、新しい方法のトライにもよい日です
今年は新月ファスティングで新しい自分を見つけませんか
神秘的な月のパワーに身を委ねて
更なる潜在意識を発掘するチャンスです














