身体の「糖化」とは
食事によって摂りすぎた余分な糖とたんぱく質・脂肪が
体熱で正常ではない変形した結びつきをする現象のことを「糖化」と言います。
糖化のメカニズムは、よくホットケーキに例えられます
玉子、牛乳、小麦粉、砂糖をミックスして焼くと
表面が美味しそうなきつね色になりますよね。
この反応こそが「糖化」です
ホットケーキの表面のように身体が焦げた状態
いわゆる「体のコゲ」とはこの事をさしているのです
寝ても寝ても眠い人は要注意
こんな症状はありませんか
●朝、布団からなかなか起きられない
●いつも横になっていたい
●食べた量の割には直ぐにお腹が空く
●食後はだるい、集中力が持たない、イライラする
食後の強い眠気に襲われる人は要注意です
過労や睡眠不足などの原因以外で眠気や倦怠感が頻繁に起こる方は
糖分過多かもしれません。
<原因>
糖質の摂りすぎによって「食後高血糖」と「血糖値スパイク」です
血糖値が急上昇するとインスリンホルモンが過剰に分泌され血糖値が急降下します
急上昇と急降下を繰り返していることを「血糖値スパイク」と呼ぶのです
急降下する時に、「身体が危険」と判断して脳に伝達すると
実際には「低血糖」では無いのに、身体を休ませようと眠気を感じさせます。
お腹は空いていないのに「空腹」をも感じさせます。
この繰り返しで、益々、身体は「糖」を求めます
健康診断で「空腹時血糖」が110mg/dl以上となると
「血糖値異常」と診断されます。
実は、その数値の指摘の10年も前から身体は「眠気」などの信号で
「糖」の摂りすぎを知らせてくれているそうです。
このような状態を放置していると
糖尿病・高血圧・脂質異常・肥満になっていきます。
「血糖値スパイク」を繰り返す身体は体内で活性酸素が発生して
心筋梗塞・脳梗塞を突然起こすことも知られています。
老化も促進される「糖化」と「酸化」
身体の中でたんぱく質と余分な脂肪や糖が結びつく「糖化」=「肌のコゲ」
鉄が酸素で錆びて皮膚ダメージを引き起こす「酸化」=「肌のサビ」
どちらも「老化」に繋がります
<症状>
シワ・たるみ・乾燥・くすみ・肌荒れなどなど・・・
この割合は・・・
「酸化」7割:「糖化」3割
この2つは密接な関係で美肌を保つためには
「抗酸化」と「抗糖化」がキーワードになります。
身体が「糖化」するって、体内だけではなく
見た目年齢も変わってしまうんですね・・
糖化を改善する栄養素ビタミンC・鉄分・カテキン・食物繊維・発酵食品・コラーゲン
糖化を防ぐための生活習慣●精製食品・加工食品を避ける●血糖値を上げない食生活をマスターする●6時間以上の良質な睡眠を心がける●運動でブドウ糖を消費する●ストレス解消方法を見つける●禁煙と禁酒をする
身体の「糖化」はアルツハイマーも引き起こすとも言われているので気をつけて生活習慣を見直してみましょう

酵素ファスティングでデトックス
その不調「食べすぎ」ではありませんか
一定期間内臓を休ませることで消費に使われていた「体内酵素」を代謝に使える身体にしましょう!
一旦、食生活を見つめ直すことにより「本当の空腹」が解り、食事自体の素材の美味しさを味わえます。
酵素ファスティングを経験した多くの方は「肌がツルツルした」「肌に透明感が出た」とおっしゃいますが
これは「肌は腸を映し出す鏡」と言われているからです。
「腸は第二の脳」とも言われ、幸せホルモンのセロトニンを分泌するのを助けます。
セロトニンは良質な睡眠とストレス解消のお手伝いもしてくれます。
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