お久しぶりでございます。。


だいぶご無沙汰していますが、とりあえず元気です(って聞かれてないか。。^^)


現在もバタバタしておりますが、なんとか生きています。。。


今、ある企業の事業再生に力を注いでいますが、


もう少しで事業整理と銀行との打ち合わせが終わりそうです。


以降は計画に沿って進めていくだけですので、


軌道にのれば再生コースに向かっていけそうです。


そこでもしかしたら私は、別の仕事に進むか・・・今検討中ということで、


今からちょうど1年前からお誘いがかかっている会社がありまして、


最近また連絡が来ているので、その誠実さから検討してみようと思っています。


まだどうするかわかりませんけどね。。


早く人材も育てねば。。。


2010/07/21


by管理人



普天間基地移設の問題で、社民党が連立離脱することになった。

福島前大臣は、自分が罷免された理由として、移設先を沖縄の「辺野古」を含め、最低でも県外、国外ではないためというのが、大筋のところであると思われる。

福島党首は政治家として、自分の本心を曲げずに筋を通したことは大いに評価するところであると思う。これは、現総理大臣である鳩山総理が迷走して、誤解を招くような行動をとっているのと比較すると福島党首の方が政治家らしいと思う。

しかし、福島党首のよいところは、残念ながらこの理想論を主張しているこの1点のみである。

問題点は次のとおり

①今も危険な普天間基地の移設(移動)を今日明日にでも危険を取り除かなければならないことの実現性に対して、県外国外と福島氏は主張しているが、何1つ実現性がなくこのままだと普天間基地の継続利用となり、福島党首の決断が普天間基地近隣の住民を苦しめている点の改善策について

②日米間の関係について、友好関係を維持していきたいのか?沖縄の民意1本のみで行動している点

③日本近隣においての防衛についてどのように考えているのか。アメリカに守られていることについて、その対価は金銭で払っているではないかという福島党首の命についての考え方への差別。
日本の沖縄の血は流したくない主張はわかるが、それが日本以外、とりわけアメリカだったら問題ないのかという偏見的な考え方

④日本にあるアメリカ基地の撤退を主張するのであれば、撤退後の日本をどのように守るのか?とりわけ北朝鮮からのミサイル、潜水艦による対艦攻撃はどう対処するのか?まさか都合のよい時だけアメリカに金銭を払ってお願いするということにはならないか?日本の自衛隊に頼るとすれば、アメリカ兵員の退去後の人員を自衛隊で埋めるとすれば、もしかしたら韓国のように、日本人の若者に対し、「徴兵制」の義務付けなんかを福島党首は考えたりするのではないか?

その他様々な問題があるが、福島党首の考えは理想論であり、何1つ「実現性」がない。

上記の問題に対しての説明責任も何も伝わってこない。

日本にアメリカ他軍基地を置くことは、社民党であれ、民主党、自民党であれ、どの政党も望んでいないこと、「戦争のない平和な世界」であってほしいことは、日本国民のみならず、平和を愛する世界の人たちの共通認識であると思う。
これは、そうあってほしいという「理想」であり、この今の現実を「理想」に近づけていくことは大事であるので、「思い」については福島党首は素敵な方だと思う。
しかし、「実現性」に関しては、全く期待できない。

歴史を振り返ればわかるように、物事一気に進めることということはできないことが多い。
だからといって諦めるのではなく、少しでも理想に近づけられるように、
前向きに考えることが大事であり、今回の件は、ポイントとして
①これまで大半を沖縄に基地負担を求めてきたものを、これからも自国で防衛強化及び徴兵制導入をせずアメリカの傘で守ってもらうのであれば、全国で基地負担を原則平等にもってもらうこと
②現情勢である北朝鮮他主要国家に対する物理的攻撃の排除を外交を中心に解決できるよう求められること
③将来の平和な世界へ向けて、県外・国外への基地移設ではなく、世界の基地廃止を唱えるくらいの意思を持ち、まずは自国の危険度縮小に合わせた基地縮小を実行できること
④これが問題であるが、兵隊(国内外問わず)員による暴行等の問題を完全防止するよう努めることと、騒音・環境対策を講じること

これらの問題を1つでも解決の方向へ持っていく役割は福島党首は無理だと思う。

といって、沖縄や徳之島の民意を無視することはタブーである。

今回の問題は、鳩山総理の早々の沖縄訪問の実施による現場の意見の聴取と
対外政策からの基地の必要性の説明責任の不足によるものから
鳩山総理へ怒りが向いたものと思う。

極論になれば、基地負担をしない地域は、もしその地域が攻撃を受けた時には
アメリカからの支援は一切受けれないがそれでもいいのか?といった話に
なると思うが、そこまで論じてしまうと収拾がつかなくなることは
目に見えている。

理想論の福島党首は、現実性に全く合わないが、誰かが平和へ導く理想を唱える
役目をするのが必要なことも重要であるので、これからも現実性はすぐには
ないがこれからも理想論の役目を少数でやってほしいと期待しています。

政権担当については、しっかり説明責任を行いながら、民意を聞いて
時として民意に従い、時として政界情勢から民意に反する決断も
あるかもしれないが、それは総理のリーダーシップで
日本国をまとめてほしいと期待します。

2010/05/31

by 管理人




鉛筆削りで鉛筆削ってると、

「ボキ!」

ん?

取り出して書いてみると、芯が折れて抜けるってことなですかぁ?

削っても削っても・・・

ボキ!ボキボキボキ!

鉛筆がいくらあっても足らん。。。^^

いつになったら綺麗に削れるのやら。。。^^

2010/05/22

by 管理人