総理の立場、地元住民の立場、両者の立場が痛いほどわかります。

「基地なんていらない!」という世界になればいいのですが

隣国の中国、北朝鮮・・・

テポドン打ってくるし、軍艦演習しているし、

現実問題からすると、この平和な日本が今あるのは

米国の傘に、基地に守られているところがあってのことという認識が

ある方とない方がいらっしゃるところに考え方の相違がありそうですね。

確かにこれまでの沖縄の歴史や事件、普天間の騒音問題等を考えると

憤りはわかるつもりです。

県外移設を要望しても、全国知事会を開いて議論しても引き受けてくれるところって

おそらくないと思います。

仮に全国の基地は撤廃、さらに米国の傘、核も要らない!としましょう!

北朝鮮や中国が攻めてきたら、どう対処するんでしょう

基地要らないと言った方が守ってくれる、責任とってくれるんでしょうか?

北朝鮮の拉致問題は解決に向けて加速するんでしょうか?

誰しもが戦争のない平和な世界を、基地も核もない世界を目指していると思います。

理想と現実、解決できるものと、できないものとで考えれば

まず、普天間基地のあの騒音問題はひどすぎますので

県内外も含めて移設が必要でしょう。

そして在留アメリカ兵のモラルの問題、暴行等の解決・予防を

日米間で取り決めをする必要がありますよね。

後はヘリ墜落などの技術的なものを精度を上げてもらえば

在留アメリカ兵との交流、サービスなどの経済効果が

少しはあると思うので、私は住んでる県内に基地が来ても

いいかなーって思ってます。

基地がない平和な世界が早くくるにこしたことはないんですけどね。

2010/05/05

by 管理人