$コードネームはエンゼルフィッシュ!


星星星星

後口が非常になめらか。超軟水を仕込みに使っているのでは?

呑む人によってはやや薄い味わいに感じるかもしれないが、料理の味を損なわなず、酒の肴の3歩後を付いてくるような奥ゆかしさがある。味自体には派手さこそないが、好感も持てる。

AKBで言えば(いい意味で)シアターガール。
例のごとく、箇条書きで。

整理番号は130番代、4列目の上手をキープ。
席は8列まであり、あとは立ち見での視聴となった。
全体的に横に長い感じ。

AKBの現行セットリストより制服の芽のほうが俺好みだ。

メンバーが初登場の福岡という場、そしてその観客に対して手探り感があるように感じられた。
もっともこの点は観客の方も同様だったりするが。

SKE48のメンバーて細い子ばっかりなんだな。

俺はダンスに対しては眼低なのでどうこうといえないが、満足のいくものだった。手を抜いているようには見えなかった。

松井珠理奈、彼女が中2だとするとほんと凄いですね。

松井玲奈、正直言うと俺は玲奈は好みのタイプではないのだが、いい雰囲気を持っているのは認める。とにかくわかるんだよ、彼女のギフトが。

桑原みずき、この子のダンスのキレは何だろう!鰹ではないがなんか釣りたての青魚みたいだ。この子、前から気になっていたけど、さらに惚れたぜって感じだ。

平松可奈子cが喋っているのを訊くだけで、なんか多幸感につつまれるんですけれど。

SKEの年長組が醸しだす雰囲気てなんかイイな。

湯浅氏のヒゲに対するダンディズムとヒゲ密度に不覚にも気をとられてしまった。俺もヒゲをのばそうかなと思ったが、無理か。

帰りはハイタッチで、なぜか平田璃香子cが気になった。なんかこの子、優しくて品がある子だな。

ちなみにハイタッチはゆいみんも参加していた。

総評

名古屋まで行くのは俺自身にとって大変な事であり、こうやって来てくれたのは何にも増してありがたかった。まずは賛意を贈りたい。
俺的には満足のいく内容であった。
あえて多くは語らない。






感想や内容を箇条書きで。

『シロメ』自体、映画としては面白くはない。完全にももクロのファン向け。また、2度3度見るタイプのものではない。プロット的な意味でも。

客は8割ぐらい入っていたか。

俺は2列目の上手の端の方に座っていたが、1.2列目は濃いヲタが多かった。ファンクラブか何かの会員の人かもしれない。メンバーとのチェキに当選した人たちはこのゾーンの人達だけだったし……また昨日の広島のイベントから遠征してきた感じの人が多かった。

映画が終わったあと、トークコーナーだった。お題は福岡の夜に関することだったが、福岡の(今)朝にも及んでいた。俺的にはあーりんが10回ぐらい電話してやっと杏果cが集合10分前に起きてきた話が印象に残った。
この子たち結構トーク慣れしているってのが偽らざる俺の印象。

サイン入りのカラーボールを投げるイべントがあり、俺の近くに飛んできたが、受け損なって取れずorz。ちなみに黄色いボールだった。

女子子供に限り、メンバーとチェキを撮れた。おいしいな、ちっきしょーwww

帰りはハイタッチで会場を出た。あーりんが俺の顔を見て少しだけ驚いた顔をしたように感じたが、俺がキモかったのだろうか、それとも俺がシロメに呪われているのが見えちゃったのだろうか?

その後5時からサンプラザステージのミニライブショーまで1階にいた。その間に中国雑技団のお兄さんのショーがあったが、見ごたえがあった。この人、どういう訓練を受けたのだろうか?凄杉!

ばってんクローバーの子たち(スタダの人?)が6人がステージに立った。一番小さい子、ミズキcて子は9歳だそうだ。AKBの中学生メンを推している俺でも、この子たちは若杉て手に余る。
今日が誕生日の子がいて、小さいケーキの蝋燭の火を消していた。13歳になったそうだ。

ステージの前の10分ぐらい前に雨が降ったのとかもあって足元が滑り気味で、靴を拭き拭きのステージだった。メンバーも怖そうにしていた。

機材の調子が悪かった。スピーカーの近くで座って観ていたため、何とかしてもらいたかった。爆発音みたいなのもあった。2年前、佐賀の山中でイノシシに間違われ、散弾銃であわや撃たれ損なった恐怖を思い出した。

6曲ぐらい歌ったか。俺の知らん曲もあったが、ちゃんと高まれた。

怪盗と走れは束物アイドル史上に残る名曲なのを再確認した。

夏菜子の海老反りジャンプを観るために、俺は車で2時間もかけて来たのだった。
目的は果たした。
なんかよくわからんが、俺を今日この日のキャナルに導く端緒を作ってしまったTwitter上のももクロクラスタの人にはこの場で感謝の意を示したい。(※現在、twitterは休止中。)

その後、DVDを買った人は握手会等のイベントがあったみたいだが俺は会場を後にしたので内容は知らない。

正直このくらいぐらいの人気では、今年の紅白に出るのは厳しかろう、が、来年あたりは可能かも。

自分たちのことをももクロちゃんて呼んでいるのはなんか新鮮だった。ユニットのコンセプト的にも……
AKB48はこの部分が何かと固いんだよな。

ももクロほど揃ったユニットてないよねという実感。
AKBのユニットは良くも悪くもちぐはぐなんだよね。

キャナルのサンプラザステージを経て、束物アイドルが大きくなっていくとう過程が楽しめるだけでも在福ドルヲタにとっては幸せ。

俺的には百田夏菜子cもいいが有安杏果cがいいなと思った次第。どっちを推そうかな。

正直に言うと、ももクロ始まったぜてとこまでは至らなかったが、日曜の過ごし方的には満足のいくものであった。純然に愉しかった印象しかない。ぶっちゃけ人が少ないのとかも大きかったろうが、ホントにストレスが溜まらない1日だった。これは結構大事な事なんだよ。

つまるところ、

ももクロ、うーん俺にはわかるぜていったところか。