ガンビーノの件に追記あり(2/15)


あなた達!
良いけどさ
受賞式終わってからやってよwww

テレビ見ながらスマホ付けて、忙しいったらありゃせん←付けるんかいw
あ、まぁ繋がらなかったけど(笑)


字幕は早くついたね。見ましたよ

何だかね…
見てる内にドンドン涙が溢れてきて😢
特にユンギ
受賞した訳じゃないから…と何度も凄く遠慮がちで

彼が以前、インタビューで目標聞かれてGo to Grammyと答えたのはまさにそこだよね

多くを語らずとも
アーティストなら誰でもそうだと思う

主要4部門、最低でも各ジャンルでの受賞
それで来たかった。シャンパン飲みたかった
のが本音だったのでは…

それでも、足を踏み入れる事さえ夢の場所だった事も脳裏を掠め、嬉しさもありので心中複雑だったかも、と見てて思った

とにもかくにも、アーティストとしての彼の野望に新たな火がついた模様



そして、皆の喜びに溢れた様子を見てて
うん。。彼らの夢だったグラミーに於いて昨今の、特に今年
ある種、闇な部分が頭を掠め
何だか非常に切なくなってしまった私😢


記事後半でバンタンの事をまた書くとして
まずはグラミーの事を。

⚠️記事は事実に基づく個人的な考察であります


•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚

昨日、Cafeにいたら流れてきた曲に思わず
お~懐かしい~

Whitney Houston
I Will Always Love You 🎶

丁度開催されたばかりのグラミー賞
この曲が最優秀レコードに選ばれた時に初めてグラミー賞というモノを見だしたんだった

えっと…1994年だって(遠い目)...( = =) 


音楽界のアカデミー賞と言われるアメリカの
世界で最も権威ある音楽賞
故に現在、世界で最も視聴率も高い音楽賞
会場は招待客しか入れない
世界中のアーティストが憧れる名誉ある賞

と、言われる

NARASと言う、(正式名称長い。通称レコーディングアカデミー)が主催する
NARAS会員による投票によってノミネートが決まり、更に主要4部門ともなると選考審査委員会が絡むという


ま、あれです
売り上げに左右されず多角的な視点から作品性を評価しましょうよと。
公正かつ厳正に審査する為に各音楽ジャンルの専門家が評価しますよと。


グラミーは受賞シーンは当然ながらパフォーマンスも他の受賞式とは一線を画す感じで
とにかく超豪華&信じられないようなコラボも作ってくれる

毎年、毎年ホントに見応えあって
ちなみに昔は普通に地上波で放送してたのに
有料になっちゃったわね。。。


ちなみに選考委員である
レコーディングアカデミーの会員の日本人の方の2014年のインタビュー



中々に衝撃的なw
ロビー活動…(ΦωΦ)ホホォ…
会員の政治力が重要なのですね


そんなレコーディングアカデミー
大分昔から人種差別、マイノリティ差別や、女性差別、ブラック系音楽への偏見、音楽ジャンルの偏重が見え隠れしていた

白人優位、カントリー優位と
そもそも会員自体が保守傾向だから公正に審査なんて出来んやろ、みたいな

まぁどこの国の音楽賞も万人が納得し得る結果にはならない訳だけど

それにしてもと。
ここ数年顕著になってきたように思う


私が1番衝撃受けたのは
59回のグラミー賞
アデルが主要4部門の内、新人賞除く3部門制覇した時

戸惑ったような表情浮かべて壇上に上がり
ほぼ涙目でビヨンセに対してリスペクトの言葉をずっと述べていたAdele

自分が獲ってはいけないと
あまりにも見てて切なかった

この記事にもあるように確かにセールスではAdeleがビヨンセを大幅に上回っていたようだ

だけど、世間的にはビヨンセの作品性の評価が上回っていた。

売上に左右されない、それがグラミーの売りだったのでは?
と人々から疑問を呈されても仕方ない

結局、ビヨンセは他の年を見ても
セールスが作品性評価ポイントを上回っても、その逆でも主要部門は獲得出来てない構図かと噂される

元々グラミーは人種差別がある上に女性差別もあるから、どう彼女が頑張っても取れないのだと噂された

でも、確か獲ってた事あったよなー
調べたら1回だけ、2010年に楽曲賞を取っている
ビヨンセの功績考えるとそれ1回だけかよ
みたいなのはあるな


そして、この年、2017年はドレイクもそう
最優秀ラップ・ソング賞
最優秀ラップ/サング・パフォーマンス賞
2つ受賞したけど受賞式はボイコット

唯一のと言うか希望の星は
Chance the Rapperが3部門受賞していた事
(後述する)

そんなこんなで迎えた翌年2018年
前年までの批判を受けてか人種の多様性を見せてきた
ブルーノ・マーズが主要3部門制覇

ケンドリック・ラマー
主要部門にノミネートされている中で最優秀レコードかアルバムどちらかは獲るのではないかと噂されていたが、結果は主要獲れず
ラップ系の5部門獲得のみ

相も変わらずHiphopは冷遇されていると

そして、ブラック系やラテン系等人種の多様性を見せたはいいものの
Ed Sheeran!
ご存知、大ヒットshape of you

セールスも人気も作品性も申し分無かった彼は何故か主要にノミネートもされず

Pop部門で獲ったけど受賞式は参加せず
イギリスの自宅で朝起きたら受賞を聞いたとかtweetしてた(笑)

彼は白人
有色人種に配慮して白人を排除した??w
まぁだとしたら極端(笑)

去年はまだあったな。
女性差別、セクシャリティ問題など、パフォーマンスで問題提起する事を許したのに肝心の女性の受賞者が限りなく少ない。
どないなっとんの?と。

そしたら、事もあろうに
レコーディングアカデミー会長が女性蔑視発言で大炎上

女性はもっとステップアップしなきゃいけないなんてほざ、もとい。言い放った😡
こう言う人がグラミーのボスですよ

まあ、波乱の連続^^;



そんな批判を受けての今年2019年

開けてビックリ
何でこんなに女性が多い?ガールズラッシュwww

人種の多様性も去年に引き続きそれなりに
そして、去年のケンドリック・ラマーの主要逃しに絡んで、Hiphop冷遇されてる件は…

最優秀レコードと最優秀楽曲に
Hiphop チャイルディッシュ・ガンビーノ

この人の受賞はホントに素晴らしいと思った
アメリカの世相に切り込んだ問題作

こう言う曲は認められなければならないとは思うけど、楽曲賞の方はGAGA様が獲ると思ってたからそこだけ、(ΦωΦ)ホホォ…と思った

Hiphopが2冠を制したのは史上初
歴史的大事件かも
だけど、主役はいなかった^^;

ガンビーノの名前でアーティスト活動してたのは去年で終止符打ってたからパフォーマンス辞退はまぁ理解出来る

けど、せめて受賞式出席位は…この人なりの色々な思惑はあったのだろうな…

追記~
(字幕版より)
レコーディングアカデミー公式にはこの部分はアップされておらず
Song of the year
ガンビーノがコールされた後、姿を探す客
微妙な空気が流れて…

チャイルディッシュ~と
まるで愛犬を必死で探す子供のようで😳💦

若干の戸惑いと動揺を必死で抑えて懸命にMCをするアリシア

今回のGrammyの中で
1番切ないシーンだった😢 


さて、
ケンドリック・ラマーも主要含め最多ノミネート
アルバム賞の大最有力候補だったが
結果的には今年も受賞出来ず、本人も出席せず


そのアルバム賞はカントリーからケイシー・マスグレイヴスが受賞

ドリー・パートンのスペシャルステージもあったりの長年優位と言われたカントリージャンルにも漏れなくスポット当ててた


が!!!
現カントリーの女王であり、史上最も売れた1人と言われているあの、あの!
Taylor Swiftは主要ノミネートもされずど^^

Taylorの問題は何?政治的発言が理由? 謎過ぎ
やっぱりアレですか
会員のロビー活動とやらで闇に葬られたですか(謎)


総合的に見て、前年までの世論の批判を受けてか
人種、マイノリティ、ジェンダー、ジャンルへの差別や偏見を撤廃しようとしたのは分かるがあっちを立てればこっちが立たずのブレにブレてる状態

セールス重視なのか作品性重視なのか???

そして、受賞作品のカテゴリーも疑問だったり
音楽賞としての基本理念はいずこに?

こう言った状況でもはや世界で最も権威ある音楽賞と言えるのか
と、アーティスト側からNOを叩き付けられても仕方ない

案の定、ボイコットに次ぐボイコット^^;

Taylor Swift
チャイルディッシュガンビーノ
ケンドリック・ラマー
マルーン5
ドレイク 

多分、世界中の音楽ファンが楽しみにしていたであろうアーティスト達が。。。

そして、トドメがこの人
Ariana Grande

Arianaに関しては提示されていたパフォーマンス曲に納得が行かなかったとある

単コンとは違うのでこう言う受賞式ではPDの指示に従うのは普通な事
だけど、交渉の仕方と言うのがあったのかもね
やはり、アーティストとしてのプライドが許さなかったのかも

後は…彼女は準備する時間が足りなかったとか言うPD氏の言い訳が
失礼極まりないどす(怒)
Ariana 激怒。そりゃそーだ


結局は色々変革させようと努力してきた
というのはアワーズ側のパフォーマンスであって、根本体質は変わらないね
とグラミーウォッチャーから呆れられ、今年は見ないと散々言われてた



とにもかくにも、前代未聞な事が次々と起こり個人的には始まる前から怒り心頭だったグラミー


そんな最中にバンタンのプレゼンター参加
急に決まったとの事

例えば
ある出演者がキャンセルした穴埋めに急にオファーをかける的事は今までも度々あった
ので、不思議ではないかな

それでも、出演は誰でも良かった訳ではないしね

他にちょっと思った事があるけど、本題ではないし長くもなるから割愛←充分長いわここまて(笑)



さて、グラミー賞自体は
始まる前から色々と鬱々とした空気が流れてた
が、開演後に衝撃的な出来事が起こった

Drakeのspeechの件

まず、
パフォーマンスを断ったのだから受賞自体もキャンセル、出席しないのではと思ったらいたw

そして、ステージ裏から突入の登場の仕方

そして、衝撃的なspeech内容

トドメが
一旦言葉を止めたので終わりかと思ったらまだ何か言おうとしていた。Butと聞こえた
が映像はすぐ引きになりCMへ

これは終わりと思った局側の判断ミスなのか
speech内容に危険を感じた?強制終了かけられたのか?

巷のSNSやら各局の放送局、サイトやらが騒然となる自体。

結果的には局側の誤解によるもので、再度ステージに上がって残りの言葉を…と言われたがDrakeは"言いたい事は言えたので付け加える事は何も無いと、断ったとの事

まぁ、実際の真偽の程は分からないので、これは取り敢えず置いとく

speech内容については





私の解釈~

今回、出演をキャンセルしたアーティスト達、また、以前グラミーを痛烈批判したKanye Westにも向けられてるかも知れない
そして、出席している全てのアーティスト及びミュージシャンを目指し、このアワーズに夢を抱いてる全ての人達へ向けて

‐僕達がやってる競技‐
これはグラミー始めとした音楽賞そのもの


-事実に基づいたものではなく意見に基づく-
これはセールスや世論調査的に数値で示せるものではなく、人の主観的な見方による実に曖昧模糊とした評価で決められてしまうシステム全体の事かな

‐このビジネス‐
まさに音楽賞ビジネス、その運営

‐言ってる事を理解しないであろう人々にかかってる‐

ずばり
楽曲の審査と投票を実施するレコーディングアカデミー会員及び運営側の事かと

その後の言葉はそのまま
つまり、賞レースで自分達が愛して止まない音楽の善し悪しは決められない

公明正大に評価するならまだしも作品の意図をきちんと見れない人間達に何が分かる?
そして、その曖昧な基準に自分達の運命を左右されてたまるものか

何よりも大事なのは自分達の音楽を愛してくれるファンなんだ。それだけで充分なんだ

てな解釈をした。

Drakeは2017年にグラミーへの出演をキャンセルしている。

この時は
14億回再生されてるこの曲でラップ2部門受賞

この2017年、受賞式キャンセルの件でインタビューにてグラミー批判を展開していた

彼いわく
この曲はラップしてない
POP SONGなのにと
確かに(笑)

作品評価重視?
ラップしてもいない曲をラップのカテゴリーに入れちゃう
ホントに専門家ですかい?

そして、ラッパーとしての自信作はノミネートもされず
そりゃ、震える程怒るね

今回2019年もパフォーマンスを辞退している。
普通なら受賞式自体も出演しないと思うが

出た、という事は…
この内容でspeechすると言う事は
そして受賞式後のインスタでは


テレビで言うには(生々しかった)あからさまだったかも
とコメントしている

つまりは
絶対speechで伝えたい事がある。
それを言う為の確信犯的な行動だったかも
と、思わずにはいられない。


バンタン、全員起立して見てたよね
(画像variety.com)

割合とハッキリわかりやすい英語だったからおおよその意味はナム以外のメンバーにも通じたと思うけど、どうかな?

このspeechを聞いて君達はどう思いましたか
と、聞いてみたい

年末から年始にかけて数えきれない程のAwardで大賞受賞してきたボーイズがよ?

彼らも他アーティストも夢に見るグラミーのspeechで、しかも目の前で聞かされた言葉がアワーズの実態暴露^^;

カバン、パンパンのトロフィーは
真摯に曲作りしてファンに聞かせる事以上の意味はないぜ?と言わんばかりにバッサリ
そんなもんに憧れを抱かなくていいんだぜと直球投げられた格好

衝撃的すぎる
あ~どう思ったんだろうか?


ちなみにファンカムで見たが
(お借りしました)

スマホでDrakeを撮影してたググの隣にいたナムジュン
途中で何やら耳打ちしてた
ググはそれを聞いた途端、スマホをしまってspeechを聞いてる

何を言ったか分からんけど、ウリリーダーさすがですねと思ったです


さて、数日経過して
Drakeはむやみやたらに夢を砕くつもりで言ったんじゃないと私は思った

普通なら、パフォもしないんだし出席自体も止めて裏で言えばいい話だ

そうしなかったのは、他アーティストやミュージシャンを目指す若者に対してもそうだけど
奥に隠された意図、彼の本意は

1つは
本当の意味でアーティスト皆が憧れる、誇れる音楽賞であって欲しいと言う
これを期に意識改革して欲しいGrammyに向けてのものだったのでは?

もう1つは
アーティストに向けて
今はこんなに、惨状だけど意識改革させられる位のアーティスト活動してくれよと
メッセージだったのでは?


何故そう思ったかと言うと
2017年
Chance the RapperがHiphopで3部門受賞していたけど、この人は商業リリースしてない。
全てミックステープと言う形での無料リリース
それが史上初、前代未聞の大事件
グラミーのルールを変えた男と言われた


旧態依然としたシステムを変えられる力
(ま、グラミーは世論に敏感に反応しちゃう、流され易い体質だからってのもあるか?(笑))

ま、それでも変えた事は事実

防弾はアジア人だ。
アメリカで人気
確かに。でもその昔、バックストリート・ボーイズが一世風靡した時同様の知名度はあるかと言われるとまだそこは発展途上なのかなと

人種やマイノリティへの差別偏見をどう撤廃するか?

そして、次にはセールス
例えば国土の広いアメリカではやりプロモとして有効なのはラジオのエアプレイではないかと。
そこでのエアプレイからストリーミングに流れればセールスに直結する

フィジカルとしてのCDはもはや時代の潮流ではない。

アルバム購入者はほぼほぼファンな訳だし
そこをどう、一般層に浸透させるか
1曲単位でも気軽に安く買える方法にスライドしている昨今にどうアプローチしていくのかは勝負かと

そして、楽曲は、ほぼ韓国語
彼らを知らない人達が、まして韓国語に慣れてない人達がラジオから韓国語の歌が流れて来たらどうなのか?

意味も分からず、メロはいいから聞いてみるか?リクエストしてみるか?
って行動に直結する確率はまだ低いと思う
従来のやり方ではこの壁を切り崩せない


彼らがグラミーの受賞を目指すのなら
超えなければいけない山は沢山ある

でも、きっと彼らと彼らを取り巻くパワーが結集すれば不可能はないんだとも思う


そして、もっと大事なのは彼らがその壁を切り崩せたなら、その先に何が待っているか

今ね、私の推しバンドがアメリカに挑戦状叩き付けてる。
でも中々ね…一朝一夕には物事運んでいかない

Kpopのみならず
全アジア系のアーティストに希望が出てくると思う



バンタンはプレゼンターと言えど、韓国人として初の出席になった訳だし
世界からの注目度はステップアップしてる

その先に待ってるのは
大海原か
または
大砂漠なのか
神さえも予測出来ないかも


ただ
いつか…現状を変え、現グラミーが抱える闇、そして差別偏見を取っ払えるようになったなら

それこそ、Grammyが名誉あるホントの音楽賞としても輝ける時なんじゃないかと思う

アーティストとアワーズ側の信頼関係が取り戻せるような気がする

いつか、誰かがそう言う時代を築いて欲しい
私はDrakeの思いはそこにある気がしてならない


そうなった時こそ
Grammy goes to! BTS!!!
でスタンディングオベーションになるんじゃないかな



道は遠いかも知れないし以外に近いかも知れない


~fin~


PS
私の願いは
私の耳と目が正常に機能してるウチに実現して欲しいㅋㅋㅋㅋㅋ




Love Yourself
このテーマで人生観が変わったミュージシャンがいた事を知った。
これは書き留めて置かなければと、もはや使命感みたいなモノが芽生え、長文の英語を訳して貰った。

記事の後半に綴る事にする。


始まりはいつも雨
じゃなくて(笑)

始まりはテテのソロ曲
"scenery" のクレジットを見た時だ



ん?PDがDOCSKIMさん?
ちょっと待て。どこかで聞いたぞ
記憶をまさぐる事数分…💡

これだー!!!
大好きなTearのPDだ!

ナムちゃんがbehindで言及してたっけな
と去年の5月のアルバムTear behindをチェック
最初のピアノが流れた瞬間
こう言ってた



ご本人様からのリプライを後で発見した
by インスタ↓↓↓


待て待て待て!
この人の名前は大分前に聞いたぞ?確か…

 
2017年9月ソテジ25周年 Time traveler 
バンタンがスペシャルゲストだった

このLIVE前
ソテジさんがバンドメンバーと出演者1人紹介するVLIVEをやってたのを思いだした

4:51~DOCSKIMさん登場

オモロい人やなぁ思ったがその後の記憶は…
実際に見に行ったのでバックで演奏してた記憶だけはおぼろげにあるが…



ソテジコンはROCKアーティストとしてのステージだった
観客の多くがソテジペンだったような空気
そこにゲストとして招かれ、ほんの2曲位かと思いきや中々の分量でコラボしていた。

時代を変えた元スーパーアイドル
時代のアイコンだったソテジ
この人からオファー受けて万人の聴衆に熱狂的に迎え入れられたバンタン
次の時代はお前達が作れよとバトンを渡されたように思ったな

いつか、この会場で単コンする日が来るんだろうか?
思ったが意外と早く実現したね。
見る目あり過ぎでしょソテジさん

そんな大御所からの繋がりでDOCSKIMさんはバンタンと仕事をする事になったのか?
思って調べたらそうでも無かった事が今更ながら分かった。


JIMINのLie

 
2016年、アルバムWings、JIMINのLie 作詞作曲にこの方のクレジットがあった

それ以降は全曲調べて無いが縁はこの時からあった事は事実ね。
2017年のソテジコンを経て、以降

いよいよ本格的にチームバンタンの一員として仕事をされて来たようだ


2017年11月 Mic drop Remixのgang vocal

フェスタのSpring day


ホソクのミクテ





LYSツアーのバンド


MAMAのバンド&arrangement



そして、冒頭のここに繋がっているのだね


この方のインスタを過去に遡って何気に見ていたら、長文の英語コメントが出てきた。
とても興味深い事を書かれていたので英語にイマイチ自信が無い私は翻訳を依頼した。


•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚
日本語訳 Special Thanks to @_snowyspring 

"2017年は僕の人生の中で最も苦しい時期だった。


挫折して、みじめで、自信を全て失っていた。


変えなきゃいけないと思った。




2018年は自分のキャリア史上、最も成功した年だった。


今までの人生に於いて、僕はどこに行っても負け犬、厄介者として見下されて来た。


「やった!」と感じた事など、人生で1度も無かった。


でも、今は自分が新たなステージに来るに至ったと感じている。


より多くの音楽を創る気持ちでいっぱいだし、起こった事全てに感謝している状態だ。



一体、僕のキャリアの中で何が良くなったのか、と言う事に細かく触れるつもりはないが

(それにしてもBillboard Hot100に3度も入ったのは凄かった!!!)


今年、自分が学んだ人生におけるヒントのようなものを書きたい。


・他人に優しくする事。

キャリアに関係なく


誰かに見られていても、いなくても最低限の礼儀を示し、いつでもどこでも親切にする。

家族、友人、見知らぬ人、誰であっても。


僕達は皆色々、経験している人間である事には変わりはない。


自分より若くて、可能性を持った人は沢山いる。

でも、歳はただの数字。


自分より若い人にも変わらず、敬意を示す事。


不躾で浅ましくて、自己中心なオヤジはこの業界では生き残れない。

もうそんな時代ではない。



・作品に忠実でいる事

音楽にしろ、シェフにしろ、アスリートにしろ…


自分の行動を最高かつ唯一のものに。


名誉やお金を追求していると、作品への愛を忘れてしまう。


・自分の人生/キャリアに於いて、ポジティブな影響を与えてくれる人々との時間を大切にする事。


自分の成功に対して寄生的で、悪意ある評価しかして来ない人とは縁を切る。

自分には出来ないからそうしてるだけの事だ。



・Love Yourself

自分自身を愛そう


僕は彼らの1番最初のツアーから一緒に仕事をしているけど、この言葉は初めて響いた。


人生では何かをするのはいつも人の為、何かの為であり、自分自身の事については忘れがちだ。


僕はずっと自分の事が大嫌いだったけど今は、まず自分自身を愛する事が初めの1歩でなければならないと言う事を学んだ"


•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚


この方の文を読んでハッとした。

JIMINの約束にも出てくるけど、自分の事が嫌い?好き?


忙しい日常の中でそんな事は考えた事も無かった。


自分の事を嫌いになった事はあるか?

自己嫌悪に襲われる事はあれど、一過性のモノだ。


いや、

忙しいからと言うよりは敢えて避けて来たのかも知れない。

だって忙しいったって、遠征の交通手段はどうしよう?

的な事は真剣に悩む時間はある訳だし(笑)



歌や舞台を見て感動する事がは山ほどある。

自分にとってそれは癒しであり、日々の活力にもなる。


でも、込められたメッセージを自分の身に置き換えて考える事は…まぁ少しは考えもするけどそれで行動が変わったと言う事は無い。


エンタメと言うのはそれで良いのだ。

と、自分を納得させて来た。

深く追求すると自分の心が闇ってしまいそうで怖かったのかも知れない。。。


しかし

この方の文を読んで、わたしゃこれでいいのか?と考えてしまった。

今は、まぁ不幸せでもない。

でも満足してるかと問われれば、日々を流されるように生きてるだけかも知れない。


昔、営業の仕事で散々、原因分析に基づき対策を打ち立てる、なんて事をやって来た癖に自分の原因分析は出来ない

情けな(´ω`)トホホ…


もはや、人生の折り返し地点に来ているのでそろそろ避ける事は止めよう。今までの人生を少し振り返り未来を考えようと思う


( ゚∀ ゚)ハッ!歳バレるw


Love Yourself

壮大で重くて深いテーマだね

でも、人類皆このテーマを言及したら世界平和に繋がるわね。。。


こう言う事を追求して来たチームバンタン

少なくとも1人のミュージシャンの運命を変えたのは間違いない。


今、Grammyの話題で賑やかになってるけど

ホントに権威ある賞ならばこのテーマに真摯に取り組んで来たチームをちゃんと評価してやってくれ。

それだけが願い。


さて。

私は長年先延ばしにしてきた事にいよいよ手を付けようと決心した。


ありがとう。DOCSKIMさん

いや、そもそもはテテだったね

コマオョ💜






時々、囁かれている ”Outro Tear” の掛け声


LIVE中の楽曲複数の掛け声については公式からも親切に案内が出ている
これをやるかやらないか、については人それぞれだとは思う

ただ、
会場全体からうねりのような一斉の掛け声がかかるとステージの演者も客自体もボルテージ上がる事は確かだと思う

でも
だからと言って掛け声は強制される事ではないし
LIVE体感している本人の自由意思だと思うのだけど…

そして、LIVEは周りがどうのではなく、自分が楽しめるかどうかが基本だと思うので。


そう言うことを踏まえても、、、毎回思うのだ
”Outro Tear”は他の楽曲と比較しても会場が静か過ぎる気がする


LIVE中のセトリ、その順番については
LIVEのコンセプトに添って意味を作ってるアーティストが多いと思う

これに関連してブログにレポした事がある
日本には数少ないサウンドプロデューサーである本間律子さんの講演を見に行った事があった。

サウンドプロデューサーの仕事とは
↓一部抜粋

セトリを考える事から始め、曲のアレンジそれに合わせたステージセット、設営、
照明、構成演出、アーティストのステージ上のパフォーマンスの仕方から
時にはメンバーの演奏へのアドバイスに至るまで
ライブを作る上での総合的なプロデュースをしている


アーティストを担当する時にこの方が心がけている事は
まず、アーティスト本人がどうしたいと思っているのか?
ライブでどう見せたいのか?
それを本人とクライアントから聞き話合い、方向づけしているとの事。


自分がアーティストに必ず話す事が「ライブとは何か?」という事
ライブとは「心を奪われるもの」これが基本であると。
それが前提にあって、自分とアーティストが考える重要なキーワードが
『曲を選んで、それを並べて、アレンジする』


自分の仕事はいい流れを作って、その中でアーティストの本質を出させてあげることだと。


ライブ見て感動する事あるでしょう?
凄い興奮と凄い緊張感。この二つの振り幅が大きい方が人は感動するんですよ、と。
ライブが上手く行かないと嘆いている人達はね、、CD以上の事が出来ないんですよ。


ー目の前にあったペットボトルを手にとってー
例えばね、、大人しく話しながらこのボトルを取り上げても別に人は何とも思わない。
でも、大声とリアクションでガシっと奪い取るようにボトルを取ったら人はハッとするでしょう?


要は、、人の目と耳をいかに釘付けに出来るか?って事


照明の話
ライブの重要な部分、照明というのは音を示唆するものである。
音に対する演奏力を持っている人が照明を担当するのが基本であるから外部ではなく、
本間さん自身が厳選した照明スタッフを連れて行くとの事。



バンタンの場合は事務所に優秀なクリエイターが存在しているが実際にLIVEとなるとどこまで関与しているのか、どこを外注委託しているのかは分からない


しかし、当然、セトリとその順番、それに伴う演出に関しては練りに練られているだろう


アウトロから次曲への繋ぎの部分も綿密に計算されていると思う


LIVEではないがアルバムの収録時にも次曲までの時間をどれだけ余韻持たせるか、その秒数まで計算していると言ってたアーティストもいた


LIVEともなると余計に神経を使う部分だろう



さて、話を戻すと…


セトリの流れ的には

これ私の解釈

すんごい大雑把だけどwwwwww


The truth untoldで切々と伝えられなかった本心を吐露してる


その後に続く

Outro Tearでは伝えられなかった事に対し自責の念に駆られ慟哭の叫びを上げ、最後に自分の心に決着付けてる


3人其々のverseで違う感情を全身全霊で表現してる


そして、

~Mic drop~

言いたい事は全部話したからな

これで終わりにする

とMicを置く訳だ


~So what~

もういいんだ、気にするな

立ち止まって悩むなよ

と慰め


~Anpanman~

とりあえず、言いたい事は全部言ったけど

まだ、ささくれ立ってる心にヒーロー登場

心の空腹にアンパンマンをくれて慰める訳だ


~Love Myself Answer~

人生、何が正解かなんて誰にも分からない

1つ言えることは

自分を信じて自分を愛する事が1つの道標になるんじゃないかな?それが今言える答えだよ



って感じですかね( ̄▽ ̄)

大雑把過ぎ(笑)



でもやはり、このセトリには意味があると思うのよね。

意味をどう感じるかは人それぞれだけど


そんな事を噛み締めながらLIVEに行くと又違う感情が湧いてくるのではないかなと。



そして

この流れの中にあるTearは私個人的には

1番の肝となる部分

ここで、自分の中にある怒り、悲しみ、焦り、ドロドロ渦巻くモノをストレートに発してるから。


これがあるからこそ、最後に向かって徐々に心が浄化して行く。


そんなセトリだと思ってる


なので、この心の叫びを会場全体でしっかり受け止めてあげられたら最高なんだけどな

といつも思う



この曲、このパフォーマンスはバンドのLIVEだったなら会場のボルテージが一気に最高潮に高まる曲だと思う


観客、一斉に拳でHands Up

何なら、ヘドバン出ちゃうし、サークルなんて出来ちゃうし、ダイブまでする強者出てもおかしくない、位かな


まぁ、いくら何でもそこまではね(笑)



取り敢えず、素手でHands Upかアミボムを強く振りながら基本はこの部分↓を一緒に繰り返すだけでも違うと思う



You’re my tear
You’re my you’re my tear
You’re my tear
You’re my you’re my tear
You’re my fear
You’re my you’re my fear


参考までに

Seoul LIVEでのTear(お借りしました)






私は8/26に見に行ったけど、tour開幕したばかりなのにこの楽曲の会場の熱狂が凄かった

スタジアム揺るがすかのボルテージ最高潮に達してた


日本は…何故だか大人しい

どうノレばいいのか難しいのかも…


でもこの曲の感情に身を委ね、ありとあらゆる感情の負の部分を、⤴の英歌詞に載せて一緒に叫んでみたらいいのではないかな。


日本で残るツアーは福岡だけ

私はlive viewingだけだけど

この曲で狂おしいまでの熱狂を感じられたら凄く嬉しい


イルボンarmyの底知れぬパワーはこんなもんじゃねーぜ!見せつけてやろーぜ!←誰に(笑)

と言うか、ラップLINE3人と完全燃焼しよーぜ!


と思わずにはいられなくて

大きなお世話だよな思いつつ

書く事迷ったけど思い切って記事書きました

はい。すみません照れ



タイトル
愛しさと切なさと心強さと
のパクリですw
誰それって?
小室哲哉制作 歌唱 篠原涼子
の大ヒット曲ですよw

タイトルどうしようかと悩み
何でも良かったけど
取り敢えず思い付いただけ(笑)


本題に入ります!
第33回 Golden Disc Award
バンタンのパフォ
特にIDOL!


こりゃ凄かったよね
こんなんに乗って現われるとはね( °o°)

放送前にSNSで囁かれてた
World tourでしか見られないパフォーマンスだと

いんや!
ソウル、東京、大阪、と3回見に行ったけど
World tourでは見られない、LIVEを遥かに超越した演出でしたよw

ビックリして見ていく内に、徐々に目頭がジワジワして来て😢

ヘテ像のせいだけど、ライオンキングを思い浮かべてね
王権復活の為に幾多の困難を乗り越え雄叫び上げてるシンバと仲間みたいで…

威風堂々とした7人のパフォーマンスも本当に素晴らしかった…>_<…

後で、この記事を見た
https://m.entertain.naver.com/read?oid=241&aid=0002870283&lfrom=twitter

通常、こう言うステージの演出、創作はアーティストの事務所側が制作する物だと言う認識があったが、まさか主催の制作だとは!

そして、この記事へのコメント欄を見て2度びっくり



40代の方のコメントが最も多い
日本と違い、韓国の方はある程度の年齢になるとアイドルの応援は自然に卒業すると言う
(韓国に留学経験ある友人より)

と、言う事はこの40代の方々の多くはarmyではない一般の方々の可能性が高いのでは?

いわゆる熟年層に達した方々にも感銘を与えたようだ。
賛辞のコメントが並んでいる

そして、記事の抜粋


素晴らしい…>_<…



が!!!!!

ここからはボヤキ
どうしてもモヤモヤが取れなくて(´・_・`)

”世代、時代、言語、国、人種、宗教を超越する音楽のチカラとメッセージを表現した”

OK!分かった!そうよね!?

じゃ、言わせて貰うけど
Jtbcさん
これは何ですか

国識別のIP制限ってヤツですね

だけど
国の施策で韓流を輸出している国の放送局でしょう?
そこまでの力作、これほどまでのレジェンドなパフォーマンスに対して何故に鎖国政策してるのだ!?
(ちなみに去年までの放送分は公式ツベにまだ残ってる)


今年はVLIVEで発信した物はレカペとバックステージとエンディングのみ
ツベは一切公開せず
VLIVE上で公開してたパフォーマンス部分はいつの間にか削除されている…

放送分をアップしたツベもことごとく速攻削除されている
ストリーミングの段階からも速攻削除と言う徹底ぶり

著作権…
えええぇ分かりますよ。分かります!
ですけどね、国営放送のKBSはKBS歌謡祭を惜しげも無く披露し公式ツベでもアッブしているのよね。

同じ国だけど…
地上波とケーブルの違いなのか?
思いっきり解せない

奇しくも、
最近、イタリアのテレビだったか?
彼らに対して批判的な発言があったね

以前アメリカのテレビ局のアンカーが彼らに対して差別的な発言をしていた事もあった

そして、
ロシアでは1部ムスリムの方々の抗議が相次ぎ、映画の上映が禁止されたニュースがあった
理由を聞いてビックリしたが(苦笑)

昔勤務していた会社に保守的なムスリムの方がいた。先祖から受け継いできたその倫理観に基づく行動であった事は理解出来る

いずれにしても
一朝一夕に覆せる物ではないだろうからこれには長い年月がかかるでしょう


しかし、時代は変わるんだよね
絶対に壊せないと思われたベルリンの壁も壊された(遠い目)

不可能に思われる事も可能になる

あのGDAのIDOLは
そう言った世に渦巻く差別、偏見を取っ払うきっかけにも成り得る

それだけの威力を持った演出とパフォーマンスだったと思う

著作権…分かる。分かりすぎる
でも、そこのルールを取っ払ってでも世に広めるべき物だったのでは?と思う

どんな状況でも揺れない正義を貫き音楽活動を貫いた事がヘテの意味と融合したのでしょう?

記事のコメント欄にも散見されたが
勇気づけられた人々、ある種、偏見を持った方々の意識も変える力を持ってたと思う

それこそ、彼らの力を借りてでも世界に向けて発信すべき事だったのではと思う

それを秘匿しているのが本当に残念でならない
そして非常に矛盾を感じている

どうにか出来ないものだろうか…

隣国の放送局の事なので他国のそれも一般の民の私がボヤいたところでどうにもならないけど

それが悲しい

ポジティブな結論にならないこの記事を書いてる私も悲しい(.  .)








KBSも終わって、後はMBCを待つばかりの今
遡ってますけどね(笑)
私的に結構面白かったので徒然感想をと

録画録ってたら去年のSBS歌謡大祭典を直前に放送すると言う(しかも無料←知ってました?)

あの階段上の机にふてぶてしい様子で座って始まったMic dropでユンギが口パクじゃねーぜ俺達パフォして→ぐぅちゃんのモデル歩きからのDNAでそのアウトロからのナムのお着替えタイムありのnot todayよね///←長w

永久保存版!めちゃ嬉しい~
ありがとうLaLaTVさーん。゚(゚´▽`゚)゚。


さて、当日は早々と仕事が終わり6時にはTV前へ。
前日夜にカレーを作ってたので準備バンタン
推しの出る時間を気にする事もなく1人で優雅に(笑)鑑賞タイムw


いやね、今まで、こう言う祭典や授賞式の録画と言うのは推しメインに細かく編集してたんですけどね

今回はどこを編集したら良いのやらって感じで
とにかく全体的に面白くて祭典として趣向凝らしてたなーと思った

いきなりガッセのソロパフオーマンスから始まり各アイドル達入り乱れてのコラボ盛り沢山でkpopの楽しい祭典だったなーと

最初から最後までかぶりついて見たの初めて(笑)
見所有りすぎだが、長くなり過ぎるので断腸の思いで割愛。取り敢えず印象に残ったパフォ幾つかを。

あ、ここまで読んでくれた人いるなら忠告させて頂きますけどね(笑)
☕2杯はお代わりできますよ(超長いw)


カラオケまず、SEVENTEEN
2曲目
ん?どこかで聞いたイントロ

えぇえぇ~!これって確か、春頃に日本デビューした時の曲よね。←後調べ5/30
母国の音楽祭で日本デビュー曲のKorean Ver.やるの?(驚)

と調べたらこれが初披露だったとの事←マジか
1:08~

これがオリジナル日本語Ver.
そうそうこれこれ!
”今すぐ電話して!”ってフレーズがやけに耳に残るキャッチーでダンサンブルな曲

いきなり、SEVENTEEN!って掛け声から始まるし、チリンチリンって何よ(笑)
疲れたなら俺に電話しろよって歌ねw
思わず電話したくなるオモロい歌だわwww

ウジ君作詞作曲 日本人が作詞サポートしている
ダンスはパフオーマンスチームが中心になって創作していると言う
さすが自己プロデュースアイドル

元々韓国語で作ったモノを日本語にする時に相当のこだわりを持って作ったらしい
韓国語と日本語は音数が違うから難しいと思うのだがよくここまでビシッとJPOP風味にハマらせたね

SBSで初披露したそのKorean Ver.
ラップと言い、メロLINEと言い
JPOP風だけどJPOPじゃない
Kpopかと言うとKpopでもない
KPOPとJPOPのイイトコ取りと言うか
うまーく融合させてる

今までも日本オリジナル曲をKoreanにして披露してきたKアーティストは沢山いる

例えばKバンドのFTISLANDは日本曲を韓国のアルバムに入れたり音楽番組や向こうのLIVEで何度か演奏している
ただ、その逆、Korean→Japaneseは数少ない
ボーカル、イ・ホンギいわく
単純に言葉を変えればいいってもんじゃない
それは違う
合う曲、合わない曲ってあるんだよね
的な事を言ってた事がある

そう言えばボーカルのスングァンはデビュー前からFTILANDが大好きだった事を思い出した
ホンギのラジオでコラボした事がある
もしかして、音楽的影響受けたのかな?

いずれにしてもKpopのダンスグループでは珍しいよね

色々な大人の事情の壁をぶち壊す勢いで楽曲へのこだわりを持って革新的にチャレンジして行く姿が新しくて拍手モノだった

今は韓国の地上波で日本語曲をやる事はまだまだ難しいけど、いずれ変わるでしょうね
その突破口になるといいな
と思った次第です。


カラオケ次、Monstea X


ワナワンもそうだったけどモネクもクリスマス仕様の真っ赤な衣装
私的には衣装はMAMAの黒衣装が激好みだったけど///

最近、モネクがグッーと来てるのよね←アンジー的造語(笑)
モネク出ると聞くと絶対見る、みたいなw

詳しく知らんのであまり語れないけど

Kpop特有の中毒性あるサビと
一昔前の2PMみたいな野性とsexyさが内包されたこのキレあるダンス、良いっすね
アメリカで活動してるようだけど、こう言うチームは向こうでウケるだろうな~

カラオケと、思ったら何と!キタ━(゚∀゚)━!
3チーム合同コラボで2PM!!!
しかも、黒衣装←ソコw


いや~懐かしい~ホントに良かった~
その前にtwiceもコラボしてたけど、どのチームもこの激多忙な時によく練習したよね
韓国のアイドル、大変過ぎるわ💦

そして、間飛んで
カラオケEXO 4人のバラード”12月の奇跡”
放送に出てたのはサノク映像だったのね


現場はこれだったのかな
私はEXOの事はあまり知らない
この曲も初見だったけど、素晴らしい!
思わずウットリと聞き惚れてしまった

更に間飛び
カラオケ IKON


2曲目、LOVE SCENARIO
この曲をリアタイで聞きたかったのよね
あ~ホント良い曲だわ

今年、大ヒットし幅広く老若男女に支持された社会現象にまでなった曲
Kpopが一般層にまで浸透するのは珍しいかな
ちびっ子がこの曲を大合唱してる動画見た
別れの歌なのにねw

サビは思わず口ずさみたくなる曲だものね


トリを誰がするか論争?w
そう言うオトナの事情的なヤツは何だかなぁと
最後は誰が相応しいか、じゃなくてせっかくの歌の祭典なんだから皆でドカンと一発盛り上がるモノを選んだら良いと思うのだ
そう言う意味でネ

最後にIKON再登場してアイドル全員、ステージに集結して紙吹雪飛ばしながら会場全体でこの曲を合唱して〆にしたらカッコよかったのにね
私がプロデューサーならそうする(笑)

それ位、世間を虜にしたこの曲
うん。個人的にはこの曲はSong of the yearだったと思うけど…ね


さて、次行きます
カラオケ第1部の最後
キタ━(゚∀゚)━!!!!

映像見つからないのでね
ご夫婦共演ですか。やるなぁw

て言うか!ユンミレですよユンミレ!
韓国ではラッパーの憧れ HIPHOP QUEEN
そして、R&Bシンガーの彼女ですよ
思わず鼻血吹きそうになったわw
カレー食べてたんだけどね、
Hands Upってカレースプーン振り上げちゃったわよwww

それにしてもだ!ウリボーイズのラッパー達にコラボしてもらいたかったなぁ
こんな機会は滅多にあるもんじゃない
と言うか、全チームのラッパー大集合して欲しかったな

それ位⤴️⤴️⤴️⤴️⤴️なステージだった
MBCも出るとか噂聞いたがめちゃ楽しみ~

さて次は
カラオケ大好きなMAMAMOO

実はデビュー当時から結構ファンです(笑)
彼女達のハーモニーが激好みでね
特にソラちゃんの歌声が好きで好きで
韓国版シュープリームスみたい←誰それって?その昔のアメリカの…説明長くなる
読んだ人はググってクダハイ

段々とエンタティナーになってきてホント
出だしがエロかっこいいファサちゃん
23歳でこのエロさはやばいよね(笑)
イヤほんま、聴かせる魅せるステージングがドンドン上手くなる

さて、次
カラオケこれこれこれ!

ちょっ( ̄▽ ̄;)
私がQueen好きなの知ってた?←な訳ない(笑)
この曲ね
あの映画のエンドロールで流れてまして
わたしゃ、号泣したですよ😭😭

4人のコラボ、ホントに素敵だった
ありがとう~!


カラオケ次、BLACK PINK
いや、ホントにカッコイイステージだった

ここまで、ガールズクラッシュをBLACK寄りに振り切ったアイドルはいなかったよね
イメージ的にはAriana Grandeが4人いるような
大物感漂うステージだったな


さてさてさて!
カラオケ行きますか防弾少年団!
お待たせ致しました→誰も待ってないか(笑)
つくづくさ、Dark&Wildはいいアルバムだと思うよね
medley、いいセトリだったなー
バンドの生演奏、しかもHIPHOPと言うよりROCK風味なアレンジが良かったね

(ただ、演奏は音を重ね過ぎてて、微妙に歌との不協和音が💦
もう少しシンプルにバンドの音を効かせた方が歌も映えると思ったけど…)

フリーにステージを暴れまくる少年団達見てると3年前のサマソニ思い出すわ
ステージに立つ事を何より愛している
そうそう!特にユンギさんのオラオラ感が凄かったわねw

欲を言えば、だけど
キラッキラのスターな衣装だけど、逆にTIGERさんのようにこれぞHIPHOPなストリートファッションでやったらMore COOLだったね(笑)

これをタイプしながらTVでSBS流してるの
今、IDOLのパフオーマンス中
映像見ずに耳で聴いてるんだけど
視覚情報、抹消して音声だけ聞いてると凄い迫力ね
これ、踊りながら歌ってるよね
もう全身全霊でパフォしてるのが耳で分かる
いや、凄いわこれ👏🏻👏🏼👏🏽👏🏼👏🏻

ところで
MAMAでソンドク先生が振り付け賞授賞したね
それに勿論異論はないけど

RIEHATAさんにも栄誉を授けて欲しかったな


Mic drop、Anpanman、Airplane pt.2、IDOL

これ4つ、全部彼女の振付け

素晴らしいChoreographerだと思うのだが…



さて、最後行きますか

カラオケEXO

私は前述したようにEXOの事はあまり詳しくない。全員の名前言えませんw

深く語れません

ので、TV見てたごく一般視聴者の見たままの感想と思ってご容赦願いたい


一言、ホンットにー!!素晴らしかった👏🏻



何ですか?カイ君? 
真っ赤な薔薇くわえ
はだけた胸元にホルスターぶら下げとる?///
なんすかそのソロダンス!
野性的でありながら官能的でもあり…見惚れてしもた

そして、tempo
これは王道のKpopを基本にしてゴリゴリHIPHOP風味とR&Bの味付けもされており、複雑に転調して行く面白い曲ね

バイクにまたがった男子達のカッチョイイ演出
Michael Jacksonばりのソロダンス
そして、4分~の
息を飲むような美しいハーモニー
この歌声は鳥肌立ったなぁ

いや、もうね
これぞEXO!と言うような貫禄あるステージで見応えあった

ホントに全て楽しく堪能しました🎶


では、これにて感想文終わり

超長過ぎ(笑)