
"2017年は僕の人生の中で最も苦しい時期だった。
挫折して、みじめで、自信を全て失っていた。
変えなきゃいけないと思った。
2018年は自分のキャリア史上、最も成功した年だった。
今までの人生に於いて、僕はどこに行っても負け犬、厄介者として見下されて来た。
「やった!」と感じた事など、人生で1度も無かった。
でも、今は自分が新たなステージに来るに至ったと感じている。
より多くの音楽を創る気持ちでいっぱいだし、起こった事全てに感謝している状態だ。
一体、僕のキャリアの中で何が良くなったのか、と言う事に細かく触れるつもりはないが
(それにしてもBillboard Hot100に3度も入ったのは凄かった!!!)
今年、自分が学んだ人生におけるヒントのようなものを書きたい。
・他人に優しくする事。
キャリアに関係なく
誰かに見られていても、いなくても最低限の礼儀を示し、いつでもどこでも親切にする。
家族、友人、見知らぬ人、誰であっても。
僕達は皆色々、経験している人間である事には変わりはない。
自分より若くて、可能性を持った人は沢山いる。
でも、歳はただの数字。
自分より若い人にも変わらず、敬意を示す事。
不躾で浅ましくて、自己中心なオヤジはこの業界では生き残れない。
もうそんな時代ではない。
・作品に忠実でいる事
音楽にしろ、シェフにしろ、アスリートにしろ…
自分の行動を最高かつ唯一のものに。
名誉やお金を追求していると、作品への愛を忘れてしまう。
・自分の人生/キャリアに於いて、ポジティブな影響を与えてくれる人々との時間を大切にする事。
自分の成功に対して寄生的で、悪意ある評価しかして来ない人とは縁を切る。
自分には出来ないからそうしてるだけの事だ。
・Love Yourself
自分自身を愛そう
僕は彼らの1番最初のツアーから一緒に仕事をしているけど、この言葉は初めて響いた。
人生では何かをするのはいつも人の為、何かの為であり、自分自身の事については忘れがちだ。
僕はずっと自分の事が大嫌いだったけど今は、まず自分自身を愛する事が初めの1歩でなければならないと言う事を学んだ"
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この方の文を読んでハッとした。
JIMINの約束にも出てくるけど、自分の事が嫌い?好き?
忙しい日常の中でそんな事は考えた事も無かった。
自分の事を嫌いになった事はあるか?
自己嫌悪に襲われる事はあれど、一過性のモノだ。
いや、
忙しいからと言うよりは敢えて避けて来たのかも知れない。
だって忙しいったって、遠征の交通手段はどうしよう?
的な事は真剣に悩む時間はある訳だし(笑)
歌や舞台を見て感動する事がは山ほどある。
自分にとってそれは癒しであり、日々の活力にもなる。
でも、込められたメッセージを自分の身に置き換えて考える事は…まぁ少しは考えもするけどそれで行動が変わったと言う事は無い。
エンタメと言うのはそれで良いのだ。
と、自分を納得させて来た。
深く追求すると自分の心が闇ってしまいそうで怖かったのかも知れない。。。
しかし
この方の文を読んで、わたしゃこれでいいのか?と考えてしまった。
今は、まぁ不幸せでもない。
でも満足してるかと問われれば、日々を流されるように生きてるだけかも知れない。
昔、営業の仕事で散々、原因分析に基づき対策を打ち立てる、なんて事をやって来た癖に自分の原因分析は出来ない
情けな(´ω`)トホホ…
もはや、人生の折り返し地点に来ているのでそろそろ避ける事は止めよう。今までの人生を少し振り返り未来を考えようと思う
( ゚∀ ゚)ハッ!歳バレるw
Love Yourself
壮大で重くて深いテーマだね
でも、人類皆このテーマを言及したら世界平和に繋がるわね。。。
こう言う事を追求して来たチームバンタン
少なくとも1人のミュージシャンの運命を変えたのは間違いない。
今、Grammyの話題で賑やかになってるけど
ホントに権威ある賞ならばこのテーマに真摯に取り組んで来たチームをちゃんと評価してやってくれ。
それだけが願い。
さて。
私は長年先延ばしにしてきた事にいよいよ手を付けようと決心した。
ありがとう。DOCSKIMさん
いや、そもそもはテテだったね
コマオョ💜
照明、構成演出、アーティストのステージ上のパフォーマンスの仕方から
時にはメンバーの演奏へのアドバイスに至るまで
ライブを作る上での総合的なプロデュースをしている
アーティストを担当する時にこの方が心がけている事は
まず、アーティスト本人がどうしたいと思っているのか?
ライブでどう見せたいのか?
それを本人とクライアントから聞き話合い、方向づけしているとの事。
自分がアーティストに必ず話す事が「ライブとは何か?」という事
ライブとは「心を奪われるもの」これが基本であると。
それが前提にあって、自分とアーティストが考える重要なキーワードが
『曲を選んで、それを並べて、アレンジする』
自分の仕事はいい流れを作って、その中でアーティストの本質を出させてあげることだと。
ライブ見て感動する事あるでしょう?
凄い興奮と凄い緊張感。この二つの振り幅が大きい方が人は感動するんですよ、と。
ライブが上手く行かないと嘆いている人達はね、、CD以上の事が出来ないんですよ。
ー目の前にあったペットボトルを手にとってー
例えばね、、大人しく話しながらこのボトルを取り上げても別に人は何とも思わない。
でも、大声とリアクションでガシっと奪い取るようにボトルを取ったら人はハッとするでしょう?
要は、、人の目と耳をいかに釘付けに出来るか?って事
照明の話
ライブの重要な部分、照明というのは音を示唆するものである。
音に対する演奏力を持っている人が照明を担当するのが基本であるから外部ではなく、
本間さん自身が厳選した照明スタッフを連れて行くとの事。
バンタンの場合は事務所に優秀なクリエイターが存在しているが実際にLIVEとなるとどこまで関与しているのか、どこを外注委託しているのかは分からない
しかし、当然、セトリとその順番、それに伴う演出に関しては練りに練られているだろう
アウトロから次曲への繋ぎの部分も綿密に計算されていると思う
LIVEではないがアルバムの収録時にも次曲までの時間をどれだけ余韻持たせるか、その秒数まで計算していると言ってたアーティストもいた
LIVEともなると余計に神経を使う部分だろう
さて、話を戻すと…
セトリの流れ的には
これ私の解釈
すんごい大雑把だけどwwwwww
The truth untoldで切々と伝えられなかった本心を吐露してる
その後に続く
Outro Tearでは伝えられなかった事に対し自責の念に駆られ慟哭の叫びを上げ、最後に自分の心に決着付けてる
3人其々のverseで違う感情を全身全霊で表現してる
そして、
~Mic drop~
言いたい事は全部話したからな
これで終わりにする
とMicを置く訳だ
~So what~
もういいんだ、気にするな
立ち止まって悩むなよ
と慰め
~Anpanman~
とりあえず、言いたい事は全部言ったけど
まだ、ささくれ立ってる心にヒーロー登場
心の空腹にアンパンマンをくれて慰める訳だ
~Love Myself Answer~
人生、何が正解かなんて誰にも分からない
1つ言えることは
自分を信じて自分を愛する事が1つの道標になるんじゃないかな?それが今言える答えだよ
って感じですかね( ̄▽ ̄)
大雑把過ぎ(笑)
でもやはり、このセトリには意味があると思うのよね。
意味をどう感じるかは人それぞれだけど
そんな事を噛み締めながらLIVEに行くと又違う感情が湧いてくるのではないかなと。
そして
この流れの中にあるTearは私個人的には
1番の肝となる部分
ここで、自分の中にある怒り、悲しみ、焦り、ドロドロ渦巻くモノをストレートに発してるから。
これがあるからこそ、最後に向かって徐々に心が浄化して行く。
そんなセトリだと思ってる
なので、この心の叫びを会場全体でしっかり受け止めてあげられたら最高なんだけどな
といつも思う
この曲、このパフォーマンスはバンドのLIVEだったなら会場のボルテージが一気に最高潮に高まる曲だと思う
観客、一斉に拳でHands Up
何なら、ヘドバン出ちゃうし、サークルなんて出来ちゃうし、ダイブまでする強者出てもおかしくない、位かな
まぁ、いくら何でもそこまではね(笑)
取り敢えず、素手でHands Upかアミボムを強く振りながら基本はこの部分↓を一緒に繰り返すだけでも違うと思う
You’re my tear
You’re my you’re my tear
You’re my tear
You’re my you’re my tear
You’re my fear
You’re my you’re my fear
参考までに
Seoul LIVEでのTear(お借りしました)
私は8/26に見に行ったけど、tour開幕したばかりなのにこの楽曲の会場の熱狂が凄かった
スタジアム揺るがすかのボルテージ最高潮に達してた
日本は…何故だか大人しい
どうノレばいいのか難しいのかも…
でもこの曲の感情に身を委ね、ありとあらゆる感情の負の部分を、⤴の英歌詞に載せて一緒に叫んでみたらいいのではないかな。
日本で残るツアーは福岡だけ
私はlive viewingだけだけど
この曲で狂おしいまでの熱狂を感じられたら凄く嬉しい
イルボンarmyの底知れぬパワーはこんなもんじゃねーぜ!見せつけてやろーぜ!←誰に(笑)
と言うか、ラップLINE3人と完全燃焼しよーぜ!
と思わずにはいられなくて
大きなお世話だよな思いつつ
書く事迷ったけど思い切って記事書きました
はい。すみません![]()
RIEHATAさんにも栄誉を授けて欲しかったな
Mic drop、Anpanman、Airplane pt.2、IDOL
これ4つ、全部彼女の振付け
素晴らしいChoreographerだと思うのだが…
さて、最後行きますか
EXO
私は前述したようにEXOの事はあまり詳しくない。全員の名前言えませんw
深く語れません
ので、TV見てたごく一般視聴者の見たままの感想と思ってご容赦願いたい
一言、ホンットにー!!素晴らしかった👏🏻




































