Love Yourself
このテーマで人生観が変わったミュージシャンがいた事を知った。
これは書き留めて置かなければと、もはや使命感みたいなモノが芽生え、長文の英語を訳して貰った。

記事の後半に綴る事にする。


始まりはいつも雨
じゃなくて(笑)

始まりはテテのソロ曲
"scenery" のクレジットを見た時だ



ん?PDがDOCSKIMさん?
ちょっと待て。どこかで聞いたぞ
記憶をまさぐる事数分…💡

これだー!!!
大好きなTearのPDだ!

ナムちゃんがbehindで言及してたっけな
と去年の5月のアルバムTear behindをチェック
最初のピアノが流れた瞬間
こう言ってた



ご本人様からのリプライを後で発見した
by インスタ↓↓↓


待て待て待て!
この人の名前は大分前に聞いたぞ?確か…

 
2017年9月ソテジ25周年 Time traveler 
バンタンがスペシャルゲストだった

このLIVE前
ソテジさんがバンドメンバーと出演者1人紹介するVLIVEをやってたのを思いだした

4:51~DOCSKIMさん登場

オモロい人やなぁ思ったがその後の記憶は…
実際に見に行ったのでバックで演奏してた記憶だけはおぼろげにあるが…



ソテジコンはROCKアーティストとしてのステージだった
観客の多くがソテジペンだったような空気
そこにゲストとして招かれ、ほんの2曲位かと思いきや中々の分量でコラボしていた。

時代を変えた元スーパーアイドル
時代のアイコンだったソテジ
この人からオファー受けて万人の聴衆に熱狂的に迎え入れられたバンタン
次の時代はお前達が作れよとバトンを渡されたように思ったな

いつか、この会場で単コンする日が来るんだろうか?
思ったが意外と早く実現したね。
見る目あり過ぎでしょソテジさん

そんな大御所からの繋がりでDOCSKIMさんはバンタンと仕事をする事になったのか?
思って調べたらそうでも無かった事が今更ながら分かった。


JIMINのLie

 
2016年、アルバムWings、JIMINのLie 作詞作曲にこの方のクレジットがあった

それ以降は全曲調べて無いが縁はこの時からあった事は事実ね。
2017年のソテジコンを経て、以降

いよいよ本格的にチームバンタンの一員として仕事をされて来たようだ


2017年11月 Mic drop Remixのgang vocal

フェスタのSpring day


ホソクのミクテ





LYSツアーのバンド


MAMAのバンド&arrangement



そして、冒頭のここに繋がっているのだね


この方のインスタを過去に遡って何気に見ていたら、長文の英語コメントが出てきた。
とても興味深い事を書かれていたので英語にイマイチ自信が無い私は翻訳を依頼した。


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日本語訳 Special Thanks to @_snowyspring 

"2017年は僕の人生の中で最も苦しい時期だった。


挫折して、みじめで、自信を全て失っていた。


変えなきゃいけないと思った。




2018年は自分のキャリア史上、最も成功した年だった。


今までの人生に於いて、僕はどこに行っても負け犬、厄介者として見下されて来た。


「やった!」と感じた事など、人生で1度も無かった。


でも、今は自分が新たなステージに来るに至ったと感じている。


より多くの音楽を創る気持ちでいっぱいだし、起こった事全てに感謝している状態だ。



一体、僕のキャリアの中で何が良くなったのか、と言う事に細かく触れるつもりはないが

(それにしてもBillboard Hot100に3度も入ったのは凄かった!!!)


今年、自分が学んだ人生におけるヒントのようなものを書きたい。


・他人に優しくする事。

キャリアに関係なく


誰かに見られていても、いなくても最低限の礼儀を示し、いつでもどこでも親切にする。

家族、友人、見知らぬ人、誰であっても。


僕達は皆色々、経験している人間である事には変わりはない。


自分より若くて、可能性を持った人は沢山いる。

でも、歳はただの数字。


自分より若い人にも変わらず、敬意を示す事。


不躾で浅ましくて、自己中心なオヤジはこの業界では生き残れない。

もうそんな時代ではない。



・作品に忠実でいる事

音楽にしろ、シェフにしろ、アスリートにしろ…


自分の行動を最高かつ唯一のものに。


名誉やお金を追求していると、作品への愛を忘れてしまう。


・自分の人生/キャリアに於いて、ポジティブな影響を与えてくれる人々との時間を大切にする事。


自分の成功に対して寄生的で、悪意ある評価しかして来ない人とは縁を切る。

自分には出来ないからそうしてるだけの事だ。



・Love Yourself

自分自身を愛そう


僕は彼らの1番最初のツアーから一緒に仕事をしているけど、この言葉は初めて響いた。


人生では何かをするのはいつも人の為、何かの為であり、自分自身の事については忘れがちだ。


僕はずっと自分の事が大嫌いだったけど今は、まず自分自身を愛する事が初めの1歩でなければならないと言う事を学んだ"


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この方の文を読んでハッとした。

JIMINの約束にも出てくるけど、自分の事が嫌い?好き?


忙しい日常の中でそんな事は考えた事も無かった。


自分の事を嫌いになった事はあるか?

自己嫌悪に襲われる事はあれど、一過性のモノだ。


いや、

忙しいからと言うよりは敢えて避けて来たのかも知れない。

だって忙しいったって、遠征の交通手段はどうしよう?

的な事は真剣に悩む時間はある訳だし(笑)



歌や舞台を見て感動する事がは山ほどある。

自分にとってそれは癒しであり、日々の活力にもなる。


でも、込められたメッセージを自分の身に置き換えて考える事は…まぁ少しは考えもするけどそれで行動が変わったと言う事は無い。


エンタメと言うのはそれで良いのだ。

と、自分を納得させて来た。

深く追求すると自分の心が闇ってしまいそうで怖かったのかも知れない。。。


しかし

この方の文を読んで、わたしゃこれでいいのか?と考えてしまった。

今は、まぁ不幸せでもない。

でも満足してるかと問われれば、日々を流されるように生きてるだけかも知れない。


昔、営業の仕事で散々、原因分析に基づき対策を打ち立てる、なんて事をやって来た癖に自分の原因分析は出来ない

情けな(´ω`)トホホ…


もはや、人生の折り返し地点に来ているのでそろそろ避ける事は止めよう。今までの人生を少し振り返り未来を考えようと思う


( ゚∀ ゚)ハッ!歳バレるw


Love Yourself

壮大で重くて深いテーマだね

でも、人類皆このテーマを言及したら世界平和に繋がるわね。。。


こう言う事を追求して来たチームバンタン

少なくとも1人のミュージシャンの運命を変えたのは間違いない。


今、Grammyの話題で賑やかになってるけど

ホントに権威ある賞ならばこのテーマに真摯に取り組んで来たチームをちゃんと評価してやってくれ。

それだけが願い。


さて。

私は長年先延ばしにしてきた事にいよいよ手を付けようと決心した。


ありがとう。DOCSKIMさん

いや、そもそもはテテだったね

コマオョ💜