ポポ太郎のブログ -16ページ目
まず初めに用意するハードですが、これは大前提としてMacProの販売価格を越えてはならないという掟wがあります。知る限り最安は256,000円程度。まあ、越えるこたあないとは思いつつ、HCLに沿って下記を購入。

CPU Intel Core2Quad Q9550 32,708円@amazon.co.jp(2コアはiMacと大差ないのでNG)
PCケース GIGABYTE SZ-X6 8,275円@メルバ通販(メルバしか在庫無かった)
電源 CorePower2 PLUGIN 500W 5,900円(後から地雷と知ったが問題は起きてない)
光学ドライブ NEC AD-7200S 3,590円@ドスパラ(パイオニアはトラブル有との情報により)
メモリ A-DATA DDR2-800 2GB×2 3,680円@ドスパラ(ヒートシンク付)
HDD seagate 7200.11 1TB 8,500円位?忘れた(この他2台を内蔵)
マザーボード GIGABYTE GA-EP45-DS3R 12,980円@地元ショップ(安かった)
EFi-X 20,800円@SZ Express(2008.12.14発注、12.30受け取り)
ビデオカード GeForce9800GTX 14,980円@ドスパラ(現状GTX+は動作しない?)

iMacを使ってて思ったが自作機にはモニタを新規に購入する必要があるorz。
ということでiiyama ProLite E2607WS(26㌅モニタ)を購入。

マジでiMac24インチの液晶は素晴らしい。雲泥の差です。iiyamaのTN買って痛感しました。とは言え、ほとんどが音楽制作用途であり、印刷入稿用途の画像処理やDTVなど色に気を使う時は2枚目のNANAOモニタで確認するので問題ないです。あと、TNしかも26インチはかなり色味が変わるししかもiMacに比べて画面の位置が低いです。上から見下ろす感があるので色が薄く見えます(特に下のDock辺り)。なので上海問屋あたりでアーム買おうと思ってます。

ただ、やはりほとんど完璧に動作するとは言っても、純正のiMacを手放すのは不安が付きまといます。何かの時に必要になる気がしてね。でも、MacBookもあるから何とかなるだろう。新型発表までに売っちゃおうと思ってます。
 2008年12月30日、EFi-Xが自宅に到着しました。PowerMacintosh7500/100から使い続けて来た純正Appleハードウエアだったけど、2009年、いよいよ自作機でOSXを運用する時が来た。
 1990年代、僕はもともとパソコンを使うことが無かったけれど、DTMで楽曲を制作するにあたり、MTRよりもコンピュータを利用したDAWの方が使い勝手が良いのではないかという結論に至り、DTPでの画像処理を生業としていた友人よりMacintoshを勧められ、この世界に入ったのです。当時PM7500/100は2700$。15インチのSONY製CRTと共に30万円overで購入したのが懐かしい。漢字Talk7.5.2でLogicAudio2.6というシステムでDTMを始めたんだけど、正直当時の漢字Talkは使い物にならなかったです。まだJobsがAppleに返り咲く前のお話でした。
 その後、PowerMacintosh9600/200(べアボーンを輸入)PowerBook2400/180、iBook(クラムシェル300MHz)、PowerMacintoshG3/450(ポリタンク)、PowerMacintoshG4/733(QuickSilver)、MacBookC2D/2.0GHz、iMac2.4GHz24㌅(late2007)とお布施を続け、現在に至ります。
 実は、MacProを購入したくて最近まで30万円貯まるバンクで500円玉貯金をしてました。しかしながら最近、ネットサーフィンでEFi-Xの存在を知り、半額以下で同等のマシンを作れる魅力に取り付かれ、今回、自作機の組み立てを決意したわけです。PM7500もミドルレンジながら当時は30万円。時代の流れを感じざるを得ませんね。

というわけでもちろん、使いたいのはFCSとLogicStuioというApple謹製のソフトウエアであります。じゃないとOSX使う意味がないですがな。EFi-Xのファーム、そしてOSXのアップデート。このいたちごっこが続く限り、このブログを細々と続けていこうと思うわけです。