Seize the Day | EF High School Yearのブログ

EF High School Yearのブログ

EF High School Yearのプログラムを通して
アメリカに高校留学している男女7人が、
現地から生の声を届けます。


まわりの留学生が次々に学校を卒業する(スクールイヤーが終わる)なか、
わたしはAmerican Literatureのファイナルプロジェクトをコツコツとやっています。
わたしは学校が終わるまであと2週間あります。
だからまだ学校生活を振り返るのはやめます。

だから今日はファイナルプロジェクトの内容を少し話します!

わたしがクラスで教材として使っている本は
「The Catcher In The Rye」 ByJ.D.Salinger

日本語で「ライ麦畑でつかまえて」という本です
2003年に村上春樹訳で「キャッチャー・イン・ザ・ライ」という本が出版されています。

大戦後間もなくのアメリカを舞台に、主人公のHolden CaufieldがPencey Prep Schoolを成績不振で退学させられたことをきっかけに寮を飛び出し、実家に帰るまでニューヨークを放浪する3日間の話。自身の落ちこぼれ意識や疎外感に苛まれるHoldenが、妹に問い詰められて語った夢:「自分は、広いライ麦畑で遊んでいる子どもたちが、気付かずに崖っぷちから落ちそうになったときに、捕まえてあげるような、そんな人間になりたい」が作品の主題となっているそう。


主人公Holdenの心理を中心に授業が始まりました。
Englishのクラスというよりかは、Psycology(心理学)の授業に近いです。

わたしたちに与えられたプロジェクトは「Holden Caufield: A Psycological Study」
エッセイはHoldenの問題提示とともに、原因、解決法を考えるというものです。
4ページ以上6ページ以内のエッセイを90分×5日間で終らせろというのです。
やればできそうなプロジェクト。必至で提出期限前日に終わらせることができました。
先生のチェックが入り、手直しをして提出するのみです。
一番心配していたプロジェクトがやっと終わりました。



SummaryをしてるYoutuberがいるので少しはっておきます

早口で話しているのでいいリスニングにもなりますよ




今回のテーマ「持ってきてよかったもの、必要なかったもの」


持ってきてよかったものは、ワンピースヒール靴
教会に行ったり、どこかにお出かけするなんて時には一枚あると便利です。
わたしは足がとても小さくて日本のSサイズですらゆるかったりするんです。
日本の19cmの女児靴が履けるくらいなので。
だから自分に合うヒール靴、1足持って来るといいですよ~!

ストッキング
これは1つ持ってくるといいかも!

運動するための洋服
体育の授業の有無にかかわらず持ってくることをお勧めします。
使わないならパジャマにすればいいんですよ。
でも1組あると何かと便利だと思いますよ!

わたしは化粧品が大好きです。
学校には毎日古メイクをしていく私ですが、
そんな私があってよかったと思うものは、
化粧水、メイク落とし、洗顔
アメリカでも買えるけれど、日本の化粧品のほうが安心感があります。(わたしにとっては)
化粧水ボトルなんて今3本目です!参考までにどうぞ。

そして洗い流さないトリートメント
髪の毛は特に痛みます。アメリカで髪の毛はどうしても切りたくなかったので日本に帰国するまで維持するつもりでした。
結果から言うと4月に姉が来て傷んでいる部分を切り落としてもらいましたが、もう枝毛でいっぱいです。


Naoyaと真逆だけれどルーズリーフバインダー、そして参考書は帰国後のことを考えて勉強した際、役に立ちました。


日本でこだわりを強く持っているのもは持ってきて間違いはないと思います!


逆に要らなかったもの

一応持ってきた服
「これ絶対持っていく!」ってやつではなく「持っていこうかな~」
って思っていた洋服たち。
特にいらなかったのはショートパンツですかね。
ドレスコードがあって学校にショートパンツははいていけないので、
なくてもよかったなあと思いました。
ひざ上15センチ以上のボトムスはドレスコードに引っかかる可能性が高いので要注意!

そしてフォーマルなドレス
ダンスパーティー用にって出国前にドレスを買った私ですが、
アメリカと日本のドレススタイルに差があります。
そしてこっちで4000円ぐらいから可愛いドレス買えるのでいらないと思います。
賢い買い物をしましょう!!!!!

ウォークマン
これは本当に持ってこなくてもよかったです。日本に居た時も毎日のようには浸かっていませんでした。
こっちに来て最後にウォークマンに触れたのは半年以上前になります。


周りの人が必要としているものが自分には必要なかったり、自分が必要としていたものが周りの人は必要としてなかったり…
なんてことがあるから、全て一例としてとらえてもらえたら幸いです。

一応持っていこうなんて思っているものが日本にしかないなら持ってくるか悩むべきだけれど
こっちで買えるなら悩む必要もないとは思います。
洋服は日本より安く買えますよ!(特に女の子)

出国前1週間でつかったものまとめて見れば何が必要で何が必要じゃないかわかるんではないでしょうか?



楽しい時間には限りがあるように辛い時間にも限りがあると思います。
苦しんでも笑っても残り3週間半。
沢山写真を撮って思い出づくりでも始めようかなあ…。
あと2週間学校頑張ります。

Seize the day.