アメリカで学んだこと。With pictures:) | EF High School Yearのブログ

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EF High School Yearのプログラムを通して
アメリカに高校留学している男女7人が、
現地から生の声を届けます。



今日で学校が終わりました

たくさんのことがあったけど今は全て、本当に全てが宝物です。
お世話になった先生に挨拶して回って、みんなとハグ祭りでした。


今日はたくさんの写真を載せたいと思います。かなり広報感あり笑
アメリカに着いた時は何もかも写真を撮っていました。
でもいつからか滅多に撮らなくなりました。
今を楽しむということを大切にしようと思いました。




























アメリカで、
新しい思想と過去を客観的に見ることで生まれた今までと違った思想を得ました。

新しい思想とは文字通りです。
私が学んだ違った思想の一つは"家族"です。

私はとても社交的で人が好きです。
スリルのある遊びを楽しむのも、ボランティアの活動をするのも好きです。

でも、一方で家族と過ごす時間はほとんどありませんでした。
本当にきつく当たってばかり。

学校で、疲れて寝てばかりで成績がガクッと落ちて副校長先生達に呼び出されたり。
出発する2日前に大きなバレエの発表会があったこともありますが、
それは2年前から分かっていたことで完全に言い訳です。
出発前はバタバタし過ぎて自分自身もかなり追い込まれて最悪でした。

一番近くにいる人を大切に出来ない人がどうやって人のことを幸せに出来るの?
と出発前日に母親に叱られました。

アメリカに着いてからは本当に時間がゆっくり流れていました。
時間に縛られず、何よりも家族が最優先の社会。
家族旅行で学校を休んでも先生がどぉだったー?!って聞いてきてくれるし。
先生は子どもの行事で学校を休むし。たまに子どもを連れてくるし。
日曜日はクラブも試合もありません。
家で過ごす時間がとても長くて、
帰りたーい!と思えるオシャレなお家があって、
アメリカの子達が姉妹でベストフレンドって宣言してたり、
よく家族の話をしている姿にすごく感動しました。


家族ってなんなんだろうとすごく考えました。
そしてそこから将来やりたいことが決まりました。


他にもアメリカで学んだことはたくさんあります。
同じようにとはいかなくても、
こんな風に過ごせたらなーと思うことだらけです。
日本のよさとアメリカのよさを合体させて自分の好きなように生きたい!
そして、そうした自分の生き方で誰かを幸せにできれば
それはラッキーだなっと思いました。


これが私の帰ってからの夢です。


次回、最終回です。
なんか寂しいけどなんでも必ず終わりはあるので、前に進まないと~:)
Have a nice day