「食べマルシェ」に108万5000人来場=北海道旭川市〔地域〕 | efg034のブログ

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北海道旭川市で13日~15日、道北地域最大の食の祭典「北の恵み 食べマルシェ2014」が開催された。好天にも恵まれ、3日間で約108万5000人が訪れた。100万人突破は2010年の開催以来初めて。

 北海道旭川市で13日~15日、道北地域最大の食の祭典「北の恵み 食べマルシェ2014」が開催された。旭川駅から平和通買物公園を経て常磐公園にかけてずらりと約320店舗が出店し、旭川周辺だけでなく宗谷、留萌、オホーツク地方などを中心にした道北の自慢の農・畜・海産物や加工食品、郷土料理などを販売したほか、地元・旭川の地酒と沖縄から泡盛の酒造所を招いた「地酒のみくらべゾーン」、東北地方や九州からの出店の「都市交流ゾーン」、旭川空港と定期路線のある中部国際空港や台湾からの出店の「エアラインゾーン」なども設けられさまざまな食を楽しむことができ、好天にも恵まれ3日間で約108万5000人が訪れた。100万人突破は2010年の開催以来初めて。
 食に関するイベントも多彩に開催され、気軽に片手で食べ歩きできる「ワンハンドフードコンテスト」では、来場者の投票により食事系のハンドフード部門はフードリンク北海道(旭川市)が出品した「北海焼きもろこし揚げ」、菓子系のワンハンドスイーツ部門はオレンジエッグ(稚内市)の「ポテラーナバー」が優勝したほか、販売実績数で競う旭川のご当地グルメ対決「旭川しょうゆ焼きそばVS旭川しょうゆホルメン」なども行われた。