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頑固一徹!エフォートワーク!!

塗装、リフォームをお考えの方に!

エフォートワークは、お客様のご要望には

最大限にお応えし、不安や不満を残したまま工事を進めない、

終らせないという確固たる信念をもとに

自信と誇りを持った施工を行い、笑顔と安心をお届けいたします。

お家の内外装全般をさせて頂いている神戸市中央区の営業所、株式会社エフォートワークの箕田がいつも通り担当します。

昨日沖縄地方が梅雨入りしましたね、兵庫県はまだみたいです。梅雨入りしてしまうと大雨による災害の発生がしやすくなります。曇りや雨の日が多くなって日々の生活等にも様々な影響を与えることがあるでしょう。雨漏りや雨樋の詰まり等が生じたりもしやすくもなります。まだ梅雨入りしていない内にでも確認しておきましょう。


本日は初めに玄関ドアのマメ知識を少し皆様にお話し致します。

玄関ドアって頑丈だし、人が出入りする以外で雨水が入ってこないと思っていませんか?

知っているけど気にしていない、そんな所から・・・

1.玄関ドアからの雨水の侵入について

台風や強風といった雨の時など、ドアの下部分や枠と扉の隙間から雨水が侵入することがありますが、製品不良ではありません。玄関ドアなどには濡れることを想定し、タイルなどで仕上げられています。

その為、サッシと同じぐらいの水密性能(水圧に対して水が漏れ出ない性能)は求められておらず、枠と扉を密着させて雨水侵入防止をする程、雨を引き寄せる仕組みになっていません。なので、台風の時などに下枠部分にタオルなど当て、雨水の吹き込みを防ぎましょう。


続いてステンレスの玄関は誰もが予想が付くと思います。錆のことです。

誰もがステンレスは"錆びない"と思っていると思いますが間違い、"錆びにくい"が正しい。

何故でしょうか?


2.ステンレスの錆(さび)について

ステンレスが腐蝕に対して強いのは、表面を覆い包んでいる保護膜が形成されるからです。

覆い包んでいる保護膜のことを被膜といい、空気中の酸素が蝕まれている間は優れた耐久性を示す性能を持っています。その為、ステンレスが汚れて来ると酸素との接触が妨げられるので、錆が発生することがあります。なので、ステンレスは決して「錆びない」ではなく、「錆びにくい」金属と言えます。


錆が発生するのは、例えばこういった場合になります。

・ハウスクリーニングの際、塩素系の洗剤がステンレス部分に付いていた場合

・海岸沿いなどの住環境において、塩分が付いた場合

・大気に浮遊する鉄分や有害ガスの中の成分が付いた場合


その他にステンレスの錆として「もらい錆」と言われるものがあり、鉄くぎの錆が表面についたり、土ぼこりの中に含まれる微細な鉄分が雨水などによって錆びてこびりついたりすることで、あたかもステンレス自身が錆びたように見える現象。落ちない場合は錆が進行してステンレス自身に錆が生じたものと考えられてます。一旦発生した錆は落とすのが難しいので日々こまめにお手入れをしましょう。



さあ、マメ知識を知り得たところで、玄関ドアそのものを見ていきましょう。


誰もが知っている、玄関ドアについて

ほとんどの家は外開きであると思います。外開きには弱点があり、ドア自体をこじ開けてしまう方が単純で、技術がなくても蝶番(ちょうばん)が表にあるので、隙間をバール等を差し込んで無理やりこじ開ければそこから玄関ドアそのものを外してしまうこともできます。その為、外開きのドアはこじ開けられやすく、ドア自体を外されやすいと言えます。より頑丈な材質のドアや防犯精度の高い錠前を取り付けること必要です。さらに、隙間を見えなくするために「ガードプレート」を取り付けるなどするといいでしょう。

では逆に内開きはどうでしょう?内開きには利点がありバールを差し込まれるような被害に遭いにくく、万一、来訪者が無理やり入って来ようとしてもドアチェーンをかけてあれば、体ごとドアにぶつかって閉めてしまうこともできます。玄関に限っては、内開きであることが望ましいと言えるでしょう。



玄関ドアには原因が3つあって塗料の剥がれ、色あせ、変色があります。


★塗装の剥がれ

経験が浅い塗装業者や悪質な業者に塗り替え依頼すると、工事から2~3ヶ月ですぐに塗膜が割れて剥がれてくることがあります。旧塗装をしっかり落とさなかったり、下地処理がいい加減だとすぐ塗膜が剥がれてしまうことのがあります。塗装工事は悪質業者や手抜き工事を行う業者も多く、下地処理をしっかり行わなかった塗りの回数を減らす業者は意外と多いです。業者選びは慎重に!


★色あせ

ドアが古くなった、日射しなどの紫外線による変色と考えられます。表面を張り替えることで新品と変わらぬ見栄えに!


★変色

砂やほこり、塩分などがついたまま長い間放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受けて腐食が発生する原因になり、放置するとシミや変色の原因になります。


自分のお家で玄関ドアに以上の症状が見られたら酷くなる前にお手入れを!



近所でも歩いていれば、色々なタイプの玄関ドアが目に付くと思います。玄関ドアと言っても様々なタイプがあります。今回はその中で主な玄関ドアを上げていきます。また、他にも引き戸タイプもあるので玄関ドアと共に見ましょう。


▮玄関の主なタイプ

○「片開き玄関ドア」

一般的に多く見ることのできるオーソドックスな一枚ドアスタイル。バリエーション豊富で光を確保する為にスリット(切れ目)や小窓を設けたデザイン。

通風が可能なタイプなども見られる。

○「袖付き開き戸」

片開き戸に袖が組み合わされたもの。袖が片側にあるタイプだけでなく、両サイドにあるタイプもある。袖にガラスを用いたデザインならば玄関内部に光を取り入れることができ開放的に。

○「両開き玄関ドア」

ドア枠と2枚のドアで構成されたもの。グレード感のあるドアだが、玄関まわりに広いスペースがないと設置は難しい。

○「親子玄関ドア」

片開き戸(親扉)と必要に応じて開閉できる袖部分(子扉)が組み合わされたタイプ。

親扉と子扉の両方が開くので、引っ越し時など大きな荷物のある場合は便利。


▮引き戸の主なタイプ

以前は、和風の建物に用いるケースが多くみられたが最近はバリエーションも増え開き戸と同様のデザインも引き戸タイプに追加されています。断熱性を高めたものも見られます。
○引き違い扉

2枚の引き戸を左右どちらでも、移動させ開閉することができる扉。

○2枚(3枚)片開き扉

複数枚の戸が連動して開閉するタイプ。広めの出入り口を確保できるのがメリット。

○両引込み扉

左右の壁側に引き込んでしまうタイプ。広い出入口を得ることが出来る。


さて、全てを見終えた上で塗装の原因や玄関ドアとはどのようなもので、どういったものを選べばよいか参考になりましたか?選ぶのは自分自身です。ここだけでなく、他でより多くの情報をかき集めるのも良いでしょう。