昨日日曜日はブログを更新することができませんでした。時折面倒になってサボることはありますが(笑)、「書こうと思っていたけど書けなかった」ということはほとんどありません。にもかかわらず、「書けなかった」のには大きな理由がありました。
日曜日は朝から所有しているアパートついて、不動産屋さんと面会を予定していました。アパートまでは徒歩圏内であり、当然徒歩で向かったのですが、少しだけ気になることがありました。
私は普段「スリッポン」と呼ばれる、靴ベラや手を添えなくても踵がスムーズに入る靴を愛用しています。踵部分が頑丈に出来ていて、靴を履く際の手間が大幅に削減できる「スグレモノ」なのです。母が踵を潰して歩く癖があるため、急遽昨夏に購入したのですが、その際に「自分用」もちゃっかり購入したのでした(笑)。
この靴、実に履きやすい一方で、ちょっと気になる点もあるのです。踵部分を頑丈に作っている設計上なのでしょうが、かなり「厚底」の印象を受けるのです。他の靴を履いた後では、その「厚底」さが際立つ感じで、率直に言えば「やや歩きにくい」ケースがあるのです。
短距離とはいえ、この靴を履いて歩いていくのにやや不安を感じてはいたのですが、約束の時間も迫っていたことから、履き替えることもなく家を出ました。
自宅から数十メートル先のご近所さんが洗車をされていて、ご挨拶をした瞬間に、「その時」は訪れたのでした(笑)。
道路の小さな凹凸に足を取られ、それは見事に転倒してしまったのでした(笑)。瞬間的に「受け身」を取ったので、膝に僅かな擦り傷のみで済んだのが幸いだったのですが、ご挨拶をさせて頂いたご近所さんは、急に私が消えたのでさぞ驚かれたのではないかと思います(笑)。
その後、何事もなく小一時間の面会を終え帰宅したのですが、何だか膝周りが痛いのです。擦り傷は本当に大したことがない傷で、問題は一見すると「何でもない」ように見える膝の痛みです。筋肉痛なども同じなのですが、年を取ると「その場」での変化は感じませんが、時間が経ってからあちこち痛み出すことがあって、本当に困ってしまいます(笑)。こういう時は決して無理をせずに、大人しく休んでいる他に対処のしようがありません。いささか不本意ではありますが、ベッドの上で「大人しくしていた」のでした(笑)。昨日は授業を入れていなかったのが不幸中の幸いでした。
私立高校受験はもうすぐです。受験生のみならず、指導する私自身が自らの体調に十分配慮しなければならないと、肝に銘じた週末なのでした。
「歩いている時、自分が思っているより足が上がっていないんだよね~年かしら?」
妻の放ったひと言に、ただただ頷くばかりの私なのでした(笑)。
頑張りましょう!

